【2014年7月27日(日)】 きしもと食堂in鶴屋百貨店(熊本市)
きしもとそば
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熊本市内の百貨店、鶴屋本館6階で開催されていた催事、
「おきなわフェア2014」に沖縄県の
本部町にある沖縄そばを代表する有名店、
きしもと食堂@本部町(沖縄県)
がイートインで出店していたので駆けつけることに。

明治38年開業の創業100年を超える屈指の老舗で、
個人的には2006年9月17日に本部町の本店で食べて以来となる約8年ぶり。

朝から雨天の高速を利用して福岡方面へ。
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昼食は熊本市内の百貨店、鶴屋本館6階で開催されていた催事、
「おきなわフェア2014」に出店中のきしもと食堂@本部町狙いで訪問。

手前の3号線沿いにある立体有料駐車場に停め、歩いて向かった。
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催事会場はそこそこの賑わいというくらい。
販売商品はサーターアンダギーやロールタコス等の揚げ物系や
マンゴー&紅いもの甘味が目立つ。
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先ずは会場奥に設けられためんそ〜れ茶屋から。
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二人で「きしもとそば」を二杯お願いし、「ジューシー」は割愛した。

ほぼ満席状態だったところ奥の席に通され、暫し待つ。
卓上にはコーレグースが置かれていた。
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席に貼られていたポスター。
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「きしもとそば」が配膳。
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「きしもとそば」は肉厚の三枚肉が二枚と赤肉が添えられたプチ贅沢版。
ネギとかまぼこも加わる。

ほんのり醤油色に染まったスープは幾分ぬるめで、
ふんわりカツオと獣、そして醤油の甘い香りが舞った。

スープを口に含むと、本部の本店で食べた時より全体的に抑えめな仕上がり。
華のあるカツオ出汁とトンコツや豚肉による獣出汁が支え、
浮いた脂は程よく、見た目より塩加減は軽め。

幅広な平打ち太麺は、むんに・むちりんとした食感。
後半、卓上のコーレグースを加えて味の変化を楽しんだ。

配布チラシによると、
明治38年創業の老舗。観光客や地元客にも大人気のお店です。
 長い時間をかけて、コトコト煮込んだ濃厚な豚骨&カツオ節に醤油風味のスープが
 木炭灰汁で練ったコシのある麺を引き立てます。
』とのこと。

ごちそうさまでした。
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きしもと食堂in鶴屋催事(熊本市) きしもとそば864円




こちらは同行者の「きしもとそば」画像。
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きしもと食堂in鶴屋催事(熊本市) きしもとそば864円