【2013年11月03日(日)】 ふく利 北島本店@北島町(徳島県・板野郡)
中華そば肉玉入り
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徳島県内でひとつだけ残していた離れた県南にある第二十三番札所 薬王寺遍路をすべく、
昨日に続き香川から徳島入り。

遅めの昼食は、昼営業のみの徳島中華そば ふく利 北島本店@北島町(徳島県・板野郡)さんへ。

手持ち徳島のラーメン特集本(2003年発行以降四冊)で派手に見かけていた屋号で、
特に今や懐かしい麺本供TJ Kagawa・あわわ(2005年発行)では
「読者が選んだ徳島のラーメンランキングBEST30」で1位と紹介されていた。

事前のネット情報で北島本店は、以前は勢いよく多店舗展開していた屋号「ふく利」や
別ブランドの「まるたか」&飲食店等を展開していた当時の某会社(2012年破産)とは別経営で、
中華そばの味も別モノとの紹介が目に留まっていた。

個人的に『徳島のラーメン』はたかはし、いのたに、よあけ、笑福亭、巽屋、
万平、可成家、岩田家、王王軒等を味わっていたが、
今回は県北の藍住町や北島町、小松島市、県南の那賀町のお店を訪問。

長田in香の香@善通寺市金蔵寺町から善通寺ICに乗り、
高松自動車道を進んで徳島県入り。
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鳴門ICで降り、吉野川バイパスを大河の吉野川方面へ南下。
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道沿いに中華そば ひろちゃん@松茂町があったりと、
徳島入りしたことを感じさせられる。
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店舗脇にも専用駐車場が設けられてあり、先客は6名くらい。
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「中華そば肉玉入り」を二杯選択して、一杯だけトッピングでモヤシを加えた。

中華そば肉玉入りが配膳。
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肉入りだけにやわらかい豚バラチャーシューが覆った、如何にも迫力ある表情。
徳島で多く見られる味濃く煮込まれた薄豚バラ肉とは差別化されたもの。

モヤシ、メンマ、ネギが添えられ、
トッピングの卵黄が加わった肉玉入り。

黒めの醤油色に茶濁した獣醤油味のスープ。
醤油ダレがしっかり主張するも、見た目よりは比較的食べ易く、
甘みは抑えられ、スープに過剰な味濃さや演出粘度はない。

自家製と謳われた伸びやかな麺は、ストレートの中細麺。
途中から卵黄を絡めた。

ごちそうさまでした。
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中華そば ふく利(ふくり) 北島本店 徳島県板野郡北島町江尻字川中須18-4 
中華そば肉玉入り




こちらは同行者が注文した、中華そば肉玉子入り+モヤシ。
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中華そば ふく利(ふくり) 北島本店 徳島県板野郡北島町江尻字川中須18-4 
中華そば肉玉入り+モヤシ