【2014年09月14日(日)】 リョーコ(RYOCO)@高輪(東京都・港区
テリーヌショコラ
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東京ならではの質感ある美味しいスイーツを楽しもうと、高輪にある人気有名店、
リョーコ(RYOCO)@高輪(東京都・港区)さんを訪問。

東大阪から東京の高輪へ移転したお店で、
スイーツに詳しいよこたんに昨年オススメ頂き、今回ようやく実現。

店内にイートインスペースは無く、
本日は評判の良いショコラ系を3種(テリーヌショコラ、キャラドゥー、ボヌール)と
季節のフルーツタルト2種(桃タルト、グレープフルーツタルト)という計5種を購入。

先ずは、『テリーヌショコラ』から。

昨年の「印象派を超えて点描の画家たち」というゴッホ、スーラからモンドリアンまでと
掲げられた展示以来の再訪となった、国立新美術館@六本木(東京都・港区)。

今年はフランスのパリ・オルセー美術館所蔵作品を「印象派の誕生 −描くことの自由−」
と掲げたかなり充実した展示を鑑賞。
期間は、2014年7月9日(水)から10月20日(月)まで。
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要町から地下鉄で明治新宮前で乗り換え、東京メトロ千代田線の乃木坂へ移動。
国立新美術館@六本木は乃木坂駅から直結されている便利な立地。

館内は東京の展示だけにやはり酷い混雑だったが、緩急を付けながらじっくり鑑賞。
これほど内容が厚く、良いとは嬉しい誤算。

有名どころの画家ではマネ、モネ、ルノワール、セザンヌ、
シスレー、ドガ、コロー、ミレー等々。

作品では、マネの笛を吹く少年、ミレーの晩鐘、
モネのアルジャントゥイユのレガッタや草上の昼食、
ドガのバレエの舞台稽古等々の実物を楽しめたは特に嬉しかった。

持ち歩くのは重いけれど、いつものように図録を購入。
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国立新美術館 東京都港区六本木7-22-2 一般1600円



鑑賞後は最寄駅だった東京メトロ千代田線の乃木坂から明治神宮前に行き、
歩いて賑わう原宿に乗り換えて山手線で五反田へ向かう。
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五反田で都営浅草線に乗り換えて高輪台へ。

デング熱対策で虫除けスプレーを持ち回っていたものの、
同行者が高輪台駅に向かう地下鉄内で蚊に刺されてしまい、なんとも残念。
発症することなく済んだので助かった。

高輪台に到着して地上へ。
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てくてく歩いて向かう。
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積極的なアピールは特に感じられない、
街に溶け込んだようにひっそり佇む店舗外観。

店内もシンプルで綺麗。
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本日は評判の良いショコラ系を3種(テリーヌショコラ、キャラドゥー、ボヌール)と
季節のフルーツタルト2種(桃タルト、グレープフルーツタルト)という計5種を購入。
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テイクアウト後は時間との闘いとなり、
高輪台駅から都営浅草線一本にてそそくさと浅草橋の宿泊ホテルに戻って、
さっそく味わうことに。
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先ずは、『テリーヌショコラ』から。
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テリーヌショコラは、僅か1個でとっても濃厚なチョコ(ショコラ)を満喫できるひと皿。

艶めかしいグラサージュショコラが表面を覆い、
ムースやビスキュイ等の味や食感の表現が異なるビターなチョコが代わる代わる現れ、
結果、重なった濃厚な風味と味わいに。
全体的に甘さが抑えられた仕上がり。

以前テリーヌショコラ(クリスマス用)について公式facebookで紹介していた記事によると、
テリーヌショコラ、100%カカオマスのムース、ビターなビスキュイ、
 パリパリのショコラがアクセントです!』
とのこと。

一応単語をネット上で確認すると下記のとおり。
●ビスキュイ(biscuit)
 小麦粉にバター、卵、牛乳などを加えて焼いたフランス菓子の総称。
 ビスケット、クッキー、クラッカーなど。

●カカオマス (cacao mass)
 カカオ豆を炒って皮などを除き、すりつぶしたもの。


公式サイトのPATISSIERE紹介によると、
パティシエール 竹内 良子(RYOCO TAKEUCHI)
 1977年大阪府出身。
 大学時代にカフェでアルバイトをしたのをきっかけに製菓の道へ入る。
 南仏の「ミシェルブラン」、パリの「アルノ・ラエール」でそれぞれ1年間修業。
 帰国後の2005年1月独立。
』とのこと。

美味しい甘味が加わると、
俄然食べ歩きの充実度が増します。
ごちそうさまでした。
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リョーコ(RYOCO) 東京都港区高輪3-2-8 テリーヌショコラ
訪問履歴
2014_09_14 グレープフルーツタルト(季節のフルーツタルト)
2014_09_14 桃タルト(季節のフルーツタルト)
2014_09_14 ボヌール
2014_09_14 キャラドゥー
2014_09_14 テリーヌショコラ