【2015年4月18日(土)】 シティ屋上ひろば@JRおおいたシティ
開業三日目
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2015年4月16日(木)に開業したばかりのJRおおいたシティを再訪。

本日も複合商業施設アミュプラザおおいたからスタートし、
先ずは別府から出店している魚々菜彩 とよ吉さんで限定30食「米水津産の生しらす丼」を味わい、
続いて鹿児島から出店している遊食豚彩 いちにいさんさんで「黒豚ロースカツ定食」を。

食後は工業デザイナー水戸岡鋭治さんが手掛けたデザインで溢れる
新駅ビル「シティ屋上ひろば」を楽しんだ。

週末土曜日は開店時間の午前10時から大分ローカルのテレビ局OBSとTOSは
それぞれの地域密着情報番組でおおいたシティから生中継して特集内容で放送。
テレ朝系のOABも昼から情報番組で生中継して放送していた。

後で録画していた各番組を観てみると、本日は15分前倒しで開店されたそうで、
期待していたであろう開業初日の駅前に3000人が行列したような賑わう映像は
流せなかったようだ。

私は午前中から一般道でゆるりと大分市へ向かい、午後10時半くらいに到着。
駅周辺の渋滞はそれほど酷くなく、少し離れた大道に設けられた臨時無料駐車場に停めて
上野の森口側へてくてく歩いて向かった。
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ホルトホール大分前でも「第4回おおいたつくり手フェスタ」なるイベントも開催中。
帰りに立ち寄ってみたが、集客に苦戦中だった。
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上野の森口(南口)側から見上げた屋上ひろば。
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新駅ビル一階に連なる豊後にわさき いっぷく横丁を通り抜け、
先ずは商業地域に面した表となる北口(府内中央口)外観から。
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城門をイメージしたと紹介されていた北口(府内中央口)。
大分合同新聞朝刊によると、
『フランシスコ・ザビエルの故郷、スペインにあるザビエル城がモリーフ』とのこと。
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さっそくアミュプラザおおいた4階のレストラン街で営業していた
別府から出店している魚々菜彩 とよ吉さんを二日連続で再訪。

観光客には嬉しい別府ならではの海鮮を味わえるお店。
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限定30食と表示されていた
大器に盛られた「米水津産の生しらす丼」セットを。
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特製ダレを掛けて食べ進む。
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続いて鹿児島から出店している遊食豚彩 いちにいさんさんで
「黒豚ロースカツ定食」を。
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食後はエスカレーターで屋上にあがって家族客で賑わう「シティ屋上ひろば」へ。
先ずは「夢かなうぶんぶん堂」に登る。
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池にはナマズがお出迎え。
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ぶんぶん堂から見下ろした駅前に広がる商業地域。
ロータリー先に老舗百貨店のトキハ、その奥には大分県庁も確認。
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別府方面の高いビルは、大分オアシスタワーホテル。
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再開発された上野の森口(南口)側のホルトホール大分方面。
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手前が千本もの樹木が植えられた「ぶんぶん広場」。
広大なシティ屋上ひろばをぐるりと一周する「くろちゃんぶんぶん号」が走るレールが敷かれている。

すべり台が二本設けられた紅白の展望台があり、
九重夢大吊橋をイメージしたような吊り橋の下にはブランコも。

奥には鉄道神社へと続く表参道・仲見世が設けられていた。
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こちらは上野の森口(南口)方面。
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屋上の駐車場は空いていた。
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「夢かなうぶんぶん堂」周辺は和を感じさせる松が配置。
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目の前を「くろちゃんぶんぶん号」が通過。
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すべり台が二本設けられた白い展望台から眺めた「夢かなうぶんぶん堂」。
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こちらは広いシティ屋上ひろばをぐるりと一周する「くろちゃんぶんぶん号」。
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鉄道神社へと続く表参道・仲見世。
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こちらは吊り橋の上から眺めた「くろちゃんぶんぶん号」。
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駅前に広がる商業地域。
老舗百貨店のトキハ、その奥には大分県庁も。
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「くろちゃんぶんぶん号」が出発。
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鉄道神社へと続く表参道・仲見世前では正午くらいから放送しているテレ朝系OABの情報番組、
「れじゃぐる」がLIVE中継中。
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鉄道神社の参道に設けられていた九州七県のオブジェ。
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屋上ひろばには千本もの樹木が植えられており、
植木を刈り込んだ可愛らしいアニマルトピアリーが沢山。

こちらはウサギですね。
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こちらもウサギです。
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