【2015年05月02日(土)】 陽気 本店@江波南(広島市・中区)
中華そば
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5月2日(土)の早朝から一泊二日で広島巡りへ出発。
個人的に恒例の東京巡りや香川さぬきうどん巡り等、毎年広島市を陸路で通過しており、
いつでも立ち寄れるという思いが寧ろ邪魔してしまい、ようやく実現。

昨秋の香川さぬきうどん巡り2014では帰りに広島県内でも尾道市へ行ってしまい、
結果一昨年の島根&鳥取巡り2013帰りに広島市へ立ち寄ってから約二年ぶりとなった。
今回は広島ラーメン(中華そば)や広島流お好み焼を中心に楽しむつもり。

夕方4時から営業が始まる今や広島を代表する存在の有名老舗、
陽気 本店@江波南(広島市・中区)さんを訪問し、中華そばを味わった。

広島へ向かうべく、午前4時過ぎに一般道を走行して北九州市方面へ出発し、
豊前市経由で北九州市の小倉南区へ。

日の出は福岡県の行橋市で迎えた。
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先ずは早朝6時から営業してくださっている、
すじ肉うどん たけや@八重洲町(小倉南区)さんを再訪。
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到着は午前6時過ぎくらい。
先客で7割埋まった賑わう店内のカウンター席に滑り込み、
「肉うどん+たまねぎ天」をお願い。

小皿に大根と昆布のサービスお惣菜を取って待っていると、程なく配膳された。
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すじ肉うどん たけや 北九州市小倉南区八重洲町(TRIAL駐車場) 肉うどん+たまねぎ天

訪問履歴
2015_05_02 肉うどん+たまねぎ天
2015_02_08 肉うどん+たまねぎ天
2014_12_27 肉うどん+たまねぎ天
2014_08_10 肉うどん+たまねぎ天
2014_08_02 肉うどん+たまねぎ天
2014_04_26 肉うどん+たまねぎ天
2013_08_10 肉うどん+たまねぎ天
2013_07_13 肉うどん+たまねぎ天
その他多数




食後は小倉東ICから高速道路に乗り、広島市を目指す。
本日は鮮やかな青空の快晴に恵まれそうで嬉しい。

関門橋を渡っていざ本州へ。
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山口県に入った高速道路上りの流れは順調。
対向する下りは車が連なって多い印象。
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星ふる街、山口県下松市を無事通過。
高速道路のトンネル入り口に☆星☆を確認した。
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広島県に入ると正面に瀬戸内の海が現れた。
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廿日市JCTから西広島バイパスに入り、
廿日市市の佐方PAでひと休み。
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沿岸部を縦断する立体的で贅沢な道路を走行。
さすが広島と思わせてもらえた景観と近代的な造り。
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広島高速3号線の無料区間を通る形で江波山公園周辺へ近づき、
一本小道へ入ると瞬時に生活感溢れる街並みとなった。
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地元密着であろうお好み焼店を横目に小道を少し進んで、
先ずは陽気 本店@江波南(広島市・中区)さんの店舗を確認。
こちらは夕方4時からの営業なので陽気@大手町店へ移動して先に食べることに。
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その後、陽気@大手町店、つばめ、ことり、ふじもと@本店で中華そばやラーメンをそれぞれ味わった後、
開店時間の夕方4時に合わせて再び陽気 本店@江波南(広島市・中区)さんを訪問。
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カウンター席に座り、中華そばをお願い。
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江波南という中心街からは離れた立地で味わう中華そば。

茶褐色に染まった獣(豚&鶏)や野菜出汁等の濁ったスープ。
過剰な濃度や脂はなく、明快に醤油ダレが主張し、
つんと香味が湧く比較的落ち着いた味わい。

広島を象徴するシャキっとした細もやしが盛られ、
四枚も添えられたチャーシューは劣化しておらず、
にちっとして肉々しい味をしっかり楽しめるもの。

麺は、伸びやかなストレート中細麺。

昭和33年創業という屋台を引き継いだ、今や広島を代表する有名老舗。
昔購入していた広島のラーメン本にしまい(昭和32年創業)とすずめ(昭和35年創業)、
そして初代陽気(昭和33年創業)との関係図が紹介されていた。

個人的には陽気@大手町店より満足度が随分高かった印象。
ごちそうさまでした。
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陽気 本店 広島市中区江波南3-4-1 中華そば