【2015年4月29日(水祝)】 RIRAKU(リラク・利楽久)@天文館(鹿児島市)
ラーメン野菜+タマネギピクルス
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今年のGWは個人的にカレンダー通りとなったので、
満を持して初日(29日)は早朝から離れた鹿児島へ向かう。

先ずはいつもの味のとんかつ 丸一@山之口町(鹿児島市)さんにて味わった後、
楽しみにしていたRIRAKU(リラク・利楽久)@天文館(鹿児島市)さんを訪問。

自家栽培した野菜や全粒粉自家製麺の無添加、無化調で提供する自然派手づくりラーメン店で、
以前は鹿児島市の上之園町に店舗があったが、現在は天文館の元2号店だけになっているようだ。
しかも今日は偶々臨時休業明けのリニューアルオープン初日だった。

さっそく「ラーメン野菜+タマネギピクルス」を味わった。

先ずは味のとんかつ 丸一@山之口町(鹿児島市)さんにて
黒豚上ロースカツ定食とヒレカツ定食を味わう。
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食後、山之口町から歩いて賑わう天文館へ移動。
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地図を頼りにRIRAKU(リラク・利楽久)@天文館(鹿児島市)さんを探し、
隠れ家狙いなのか、「RIRAKU」と屋号だけが書かれた小さな看板を発見。
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地下へ階段を下りると、十数名の行列を確認。
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行列の最後尾に2分程並んだ後、
それは奥のスパゲッティ専門店 ダローロ(DaLoro)さんの行列だったことが判明して離脱。

手前の分かり難いRIRAKUさんへ慌てて入店した。
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入口に大きな屋号表示やラーメン店の暖簾や幟の無い外観、
及び店内は一般的なラーメン店とは異なる空間を演出。

手前の食券機を確認すると、「清湯鶏塩」はメニューに見当たらず、
ラーメンとつけ麺に絞られており「ラーメン野菜」を選択した。

するとスタッフさんに食券機脇に置かれたカップ入りピクルスを選ぶように案内され、
無料提供の「タマネギピクルス」を取った。
「rirakufarm 日替りカップ」とのこと。
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卓上に置かれたセルフバジル。
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ラーメン野菜が配膳。
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先ずは見た目の旬の野菜、クレソンやズッキーニ、そして水菜等に目を奪われるも、
何より妖しく班が浮いた全粒粉自家製太麺自体の蕎麦を思わせるような強烈な穀物風味に驚き。

むち・にちとした食感の太麺が主役となり、穏やかな旨みのスープが支え、
噛み込むと、ぶわんと口内に穀物の香りが充満。
うはは、これほど強い香りの麺は本当に珍しく、よくぞよくぞ。

店内に自家栽培野菜や自家製麺と掲げられ、
自家栽培した野菜や全粒粉自家製麺の無添加、無化調で提供する自然派手づくりのラーメン。
更にタマネギピクルスも加わる。

メニューに野菜と謳ってあるだけに、
鮮やかな季節の野菜がたっぷり添えられた表情。

茶濁した獣魚介出汁のスープはさらりとして粘度はなく、
魚介の風味が主張し、むわわんと穏やかな旨みが広がり、風味ある全粒粉太麺を活かす。
更に大ぶりの質感あるチャーシューも美味しい。

お店のinstagramには、
ガッツリ食べる
 自然派らーめん
 無添加・無化調天然スープをゴクゴク
 全粒粉自家製麺をズルズル
 安全安心自家栽培野菜をモリモリ
 ナチュラルなジャンクフードが
 あってもいいじゃない
』とあった。

郊外ではなく、天文館という繁華街に現れた
ラーメンというより料理という印象の作り込まれた素敵な一杯で、
作り手の意欲がビシビシ伝わってきた。
個人的に次回はつけ麺も味わいたいし、清湯鶏塩の復活も待ってます。

ごちそうさまでした。
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RIRAKU(リラク・利楽久) 鹿児島市東千石町15-14 B1F ラーメン野菜