【2015年08月01日(土)】 大英博物館展
in九州国立博物館@太宰府市(福岡県)
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九州国立博物館@太宰府市(福岡県)で開催中の「大英博物館展」を鑑賞。

期間は2015年7月14日(火)から9月6日(日)まで。
「100のモノが語る世界(人類)の歴史。
 大英博物館の8つの所蔵部門から選りすぐった、
 好奇心を刺激する100作品が一堂に云々」と謳われていた。

「大英博物館展」と云うと、20年くらい前に旅行の流れで観た
山口県立美術館で開催されていた大英博物館展がとても好印象で、
内容と規模に感激した良い思い出がある。
ネット検索してみると1991年に開催されていたようで、当時の懐かしい図録が手元にあった。

よって今回のメインである「ウルのスタンダード」を鑑賞するのは二度目。

鮮やかな青空に恵まれた快晴の土曜日。

駐車場を確保すべく九州国立博物館へ開館一時間前に到着すると、
まだ専用駐車場は閑散としており、随分余裕があった。

待ち客も少なく、先に太宰府天満宮へ参拝することに。
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植えられていた蓮。
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太宰府天満宮を参拝。
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楼門。
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御本殿。
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開館時間が近づいて博物館へ戻る。
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特別展のポスター。
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開館時間となり、長いエスカレーター前での一回目の入場制限をギリギリで通過。
皆さん最初からゆっくり鑑賞し始めていたので、
先に誰も居ない「ウルのスタンダード」からじっくり楽しんだ。

ウルのスタンダード
イラク南部(メソポタミア シュメール人の都市ウル)
紀元前2500年頃


古いモノ(道具)では、タンザニアの「オルドヴァイ渓谷の礫石器(チョッピング・トゥール)」。
200万−180万年前。
人類が意図的に作られた最古の物の一つと紹介。
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九州国立博物館 福岡県太宰府市石坂4-7-2 一般1600円