2016年4月16日(土)深夜午前1時25分、
熊本地震の本震(M7.3) によるテレビ&携帯緊急地震速報で飛び起き、
頑丈なビジネスデスクの下に逃げ込むと同時に停電と強震。
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私の自宅は日本木造家屋。
真っ暗な中でガラスが震え、木が軋んで響く自宅震度5弱〜5強の強い揺れに襲われた。

前日の熊本地震(前震)によって余震を怖れ、
室内照明とテレビも音量大きめで点けっぱなしだったので眠りは浅く、
複数の緊急地震速報に反応できたようだ。


誘発が加わったと伝えられた不気味な強震が去り、
机脇に準備していたライトの明かりを頼りに素早く着替えてペットボトルを持ち、
安全であろう広い自宅駐車場の車へ数分後には避難。


とにかく車内のテレビでNHKニュース映像と二台のiPhoneでネット上の地震情報を得る。
平行してTwitterやFacebookで安否を確認。
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結局、朝まで頻繁に発生する強い余震を感じつつ、粛々と過ごした。
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夜が明けて鉄筋コンクリート造建物へ避難するも、余震が全然収まらない。
午前中は10分間に3度も震度4くらいの揺れがあるほどの發ど囘戮廼めの余震が発生。

長い闘いが始まった。



こちらは10日後となる2016年4月26日(火)朝のNHKニュース映像。
とにかく更なる強震の怖れと先が見えないことに対する疲労が蓄積されている印象。
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