【2016年05月07日(土)】 熊本城
熊本地震発災後
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2016年4月16日(土)深夜の午前1時25分に発生した熊本地震本震(M7.3) から21日。
現在も強めの余震が連日続き、大分でも更なる強震に怯えながら過ごしているが、
各々目の前の仕事をして日常生活を取り戻しつつあり、とにかく余震の収束を待ち望んでいる。

前震、本震、度重なる余震で甚大な被害に遭った、熊本の象徴的な存在である熊本城。
石垣が大きく崩れるも、報道で伝えられた飯田丸五階櫓が角石で踏ん張っていた姿も印象的。

個人的には、熊本城大天守に今年の2月20日に再訪したばかりだった。

前回は敢えて近づかなかった甚大な被害に遭った熊本城へ。

この時点で被災した熊本唯一の百貨店、鶴屋さんはまだ営業再開できていなかったけれど、
メインストリートの下通周辺の賑わいは増していた様子。
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通町筋から天守を確認。
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先に熊本城を車でぐるりと一周して周囲の状況を確認した後、
市街地側の熊本大神宮脇にある有料駐車場に停めて周辺を歩くことに。

駐車場に接する石垣はかなり崩落していた。
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本震によって無残に崩れ落ちた東十八間櫓が、
真下の熊本大神宮を襲ってしまったようだ。
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被災した熊本大神宮に参拝。
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東十八間櫓と北十八間櫓が倒壊して石垣と共に崩れ落ちていた。
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不開門(あかずの門)。
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木々の間から大天守と小天守を確認。
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大天守。
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こちらは2010年12月5日に訪れた際の熊本城。

櫨方門(はぜかたもん)から料金を支払って入城。
備前堀と飯田丸五階櫓、その奥に大天守閣。
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竹の丸から眺めた、大天守
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大天守と二様の石垣。
武者返し。
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大天守と小天守。
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大銀杏。
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大天守からの眺望。
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眼下に平左衛門丸や宇土櫓、その脇に加藤神社。
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紅葉した熊本城。
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美しい石垣。
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櫨方門(はぜかたもん)。
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こちらは2016年2月20日に訪れたばかりだった熊本城。
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本丸御殿 昭君之間。
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震災後も健在の小天守。
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再び大天守と小天守。
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熊本城稲荷神社。
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通町筋のパルコや鶴屋方面。
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熊本城周辺の歩道にも段差が発生。
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須戸口門から長塀をみながら櫨方門方面へ移動開始。
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長塀。
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木々の間から飯田丸五階櫓が覗く。
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櫨方門(はぜかたもん)。
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長塀。
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通町筋から眺めた熊本城。
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メインストリートの下通は、結構賑わっていた。
はやく余震が収束し、多くの方々が日常を取り戻せることを願う。
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