【2016年05月08日(日)】 熊本 応急復旧された高速道路を南下
菊池市〜植木IC〜人吉IC 国宝 青井阿蘇神社
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2016年4月16日(土)深夜の午前1時25分に発生した熊本地震本震(M7.3) から22日。
現在も強めの余震が連日続き、大分でも更なる強震に怯えながら過ごしているが、
各々目の前の仕事をして日常生活を取り戻しつつあり、とにかく余震の収束を待ち望んでいる。

早朝から大分県の旧中津江村や上津江村から回り込む形で熊本県菊池市入り。
植木ICからは応急復旧された高速道路を利用して人吉市へ南下した。

早朝から熊本県の小国町より大分県の旧中津江村や旧上津江村から回り込む形で
熊本県菊池市経由にて熊本入り。

旧中津江村から旧上津江村へ進む。
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旧中津江村から旧上津江村経由で菊池市(熊本県)へ向かっていると、
道路脇には大岩の落石を幾つも確認。

落石防止金網には大量の落石が溜まっていた。

菊池温泉街へ向かっていると、
やや手前の集落の屋根にブルーシートが掛けられた木造家屋群が現れ始めた。

こちらは菊池神社近くから見下ろした菊池温泉街。
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植木ICから高速道路を利用して南下を開始。
朝だけに順調に流れた。

画像は熊本IC手前の下りで、前方にスポデポが現れた。
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前震、本震、そして度重なる余震でも大きな被害を受け、
応急復旧された区間の高速道路は上り車線側のみを活用し、
この時点では一車線に減らした対面通行にて利用させて頂ける状態だった。

こんな大規模の震災に遭い、しかも酷い余震が続いたにもかかわらず、
24時間体制でよくぞこんなに早く復旧させてくださった方々の御尽力に感謝。
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被災した路面には段差が発生。
車窓から
ブルーシートが掛けられた被災家屋群も目に留まる。
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下り車線側の一旦停止。
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応急修復された被災路面はうねうねと上下に隆起しており、
所々大きく割れていて深刻さを実感。

路面の段差はなだらかに修復工事されているも、
中央分離帯側に発生していた鮮烈な段差断面の高さには驚かされた。
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対向する上り車線側の一旦停止。
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対面通行区間が終わり、二車線に戻ってからも大きな段差被害は続く。
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せいさんと連絡が着かなかったので、八代市をそのまま通過。
結局、夕方八代市内で御夫妻と合流した。
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人吉までは23本ものトンネルを抜けてゆく。
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人吉ICで降り、国宝 青井阿蘇神社@人吉市(熊本県)でともちゃんと合流してワイワイ。
先ずは青井阿蘇神社へ参拝します。
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