【2016年06月05日(日)】 始皇帝と大兵馬俑展
in九州国立博物館@太宰府市(福岡県)
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2016年4月16日(土)深夜の午前1時25分に発生した熊本地震本震(M7.3) から51日。
現在も余震が連日続き、大分でも更なる強震に怯えながら過ごしているが、
各々目の前の仕事をして日常生活を取り戻しつつあり、とにかく余震の収束を待ち望んでいる。

朝から九州国立博物館@太宰府市(福岡県)で開催中の「始皇帝と大兵馬俑」をゆったり鑑賞。
期間は2016年3月15日(火)から6月12日(日)まで。
「永遠なる世界が今、ここに。行こう、九博へ!」と謳われていた。

個人的に地震発災以後初めての日常を実感できる展示鑑賞となった。

梅雨入りして小雨が降る朝、高速道路を利用して福岡市方面へ。
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朝倉からは、一般道をすいすい進んで太宰府へ。
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開館前に九州国立博物館へ到着すると、
意外と混雑していてびっくり。
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駐車場前に咲いていた紫陽花。
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開館前のチケット売り場前行列に並んでから入館。
約3ヵ月も展示期間があったので、これほど賑わうとは思っていなかった。
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特別展ポスター。
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とにかく朝から来館者が多く、最初に展示されていた
秦公鐘(しんこうしょう)春秋時代 前8〜前5世紀や
玉胸飾り 西周時代 前10〜前9世紀前の前には人が幾重に観る状態。

兵馬俑(へいばよう)秦時代・前3世紀は、原品の展示数が少なめだが、
複製品の1号銅車馬 2号銅車馬や複製兵馬俑で厚みを増し、
高低差を上手に活用した立体展示で見応えあるものに。


九州国立博物館 福岡県太宰府市石坂4-7-2 一般1600円