【2016年05月02(日)】 名島亭@JRJP博多ビル博多店(福岡市博多区)
名島のちゃんぽん
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JR博多駅前、博多阪急隣に4月21日(木)開業した博多マルイ(OIOI)が入ったKITTE博多隣に、
商業施設JRJP博多ビルが4月27日(水)に続いて開業。
2016年4月16日(土)深夜の午前1時25分に発生した熊本地震本震(M7.3) からは11日後となる。

「駅から三百歩横丁」と掲げた地下1Fフロアにオープンしていた、もつ鍋・博多料理 一慶さんに続いて、
名島亭@JRJP博多ビル博多店(福岡市博多区)さんを訪問。

本日は、オープン6日目の「名島のちゃんぽん」を味わった。

GWの飛び石となった平日、仕事終わりに開業したばかりのJRJP博多ビルを訪問。
幾分離れた有料駐車場に停め、歩いて向かう。
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目玉店舗であろう、俺のフレンチ博多は2F。
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すると、地下1Fフロアの「駅から三百歩横丁」はお客少な目。
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どこも空いていたので、店頭の「もつちゃんぽん」の貼り紙を見掛け、
もつ鍋・博多料理 一慶@JRJP博多ビル博多店(博多区)さんを訪問することに。
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「博多もつちゃんぽん」。
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もつ鍋・博多料理 一慶@JRJP博多ビル博多店
福岡市博多区 JRJP博多ビル地下1F 博多もつちゃんぽん750円





続いて名島亭@JRJP博多ビル博多店(博多区)さんを訪問。
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入口前の食券機で「
名島のちゃんぽん 890円」を選択し、
カウンター席へ。



こちらは福岡ラーメンショー2013で、2013年12月15日に食べた、
博多一風堂と名島亭コラボ提供による、「長浜ちゃんぽん+野菜増し」画像。
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楽しみにしていた、「名島のちゃんぽん」が配膳。
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中央に掛けられた赤い辛ダレが鮮やかな「名島のちゃんぽん 890円」。
ほんのり獣の匂いある白濁したスープは、あまうまな味わいで、
香ばしい炒め野菜の食感と旨みやあまみが重なる。
麺は一般的なちゃんぽんとは差別化された、伸びやかなストレート細麺。

プロトタイプとなる福岡ラーメンショー2013で提供された「長浜ちゃんぽん」と大きく異なるのは、
貝柱や海老等の魚介具材を無くした仕様となったこと。

手間、コスト、技術、提供時間、アレルギー等々、不特定多数のお客さんが
緩急で押し寄せるであろうJRJP博多ビルでの提供で、この選択となったのだろうか。

個人的には「長浜ちゃんぽん」時代の味の方が旨みが重層的に膨らんで
断然好きという感想で、是非また食べたい。

ごちそうさまでした。
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名島亭@JRJP博多ビル博多店
福岡市博多区 JRJP博多ビル地下1F  名島のちゃんぽん 890円