【2017年04月23日(日)】 阿蘇神社@阿蘇市一の宮町(熊本県)
参拝
20b

2016年4月16日(土)深夜午前1時25分に発生した熊本地震本震(M7.3) から
ようやく丸一年が経ち、新緑が美しい季節となった熊本の阿蘇へ。

GW直前の週末は心地良い快晴に恵まれ、
大きく被災した阿蘇市一の宮町にある阿蘇神社に参拝した。

内牧温泉街から阿蘇市一の宮町にある阿蘇神社へ移動。
脇道に入って根子岳をじっくり眺めた。
11



根子岳。
10



成長した麦穂。
13




阿蘇神社の専用駐車場に停めて参道を歩くと、
正面に阿蘇が。
21



看板に「日本三大楼門」と誇らしげに謳われていた阿蘇神社。
現在、倒壊した重要文化財の楼門は工事用屋根で覆われており、
解体格納工事中。

先ずは手前の仮拝所に参拝。
72




こちらは2016年05月14日(土)に参拝した際の
無惨に倒壊した楼門。

10



楼門。
72



楼門。
70




還御門(かんぎょ門)と倒壊した楼門。
当時は参道沿いの玉垣も一部倒れていた。

60




こちらは2016年05月15日(日)に参拝した際の楼門。
10




参道から境内に入って眺めた、
工事用屋根で覆われた楼門。
31




こちらは2016年05月14日(土)に参拝した際の
境内側に倒壊した楼門二階。

30




倒壊した手前の拝殿は解体工事が進み、完全に除かれており、
拝殿奥に隠れていた左右の一の神殿と二の神殿、奥の三の神殿が剥き出しに。
30




こちらは2016年05月14日(土)に参拝した際の倒壊した拝殿と翼廊。
50


公式FBによると、左右の一の神殿と二の神殿が大きく破損、
奥の三の神殿に至っては倒壊の危険と報告されていた。

大きく傾いていた三の神殿は迅速に応急処置が取られ、
倒壊を免れていたようだ。

崩れ落ちた拝殿脇に移動して参拝。
拝殿前の狛犬は無事だったようだ。

20





三の神殿前に設けられた仮拝殿に参拝し、
左右の一の神殿と二の神殿、奥の三の神殿にもそれぞれ。

50



参拝者が増えてきた。
51




以下は境内の柵に貼られていた写真。
63





60






62





61





一の神殿(天保11年、1840年)
41




三の神殿(天保14年、1843年)
44




二の神殿(天保13年、1842年)
45




こちらは2016年05月14日(土)に参拝した際の
破損していてもなんとか踏ん張っていた一の神殿。
山王社庚申社脇より。

54





参道を楼門へ戻り、二の神殿側に回り込むと、
こちらから現在は境内に入れないようになっていた。
20



覆われた楼門。
19




こちらは2016年05月15日(日)に参拝した際の
倒壊した楼門と奥に拝殿。

20



内外に倒壊した楼門。
71



楼門二階。
75




本日は好天に恵まれ、阿蘇神社周辺の商店街にも
随分観光客が戻っていたようだった。
90