【2017年10月14日(土)】 南京千両(本家) とんこつラーメン誕生祭 80th in久留米
元祖とんこつ屋台拉麺
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久留米市で豚骨ラーメンが生まれて80年を迎えたことを記念して、
10月14日(土)、15日(日)の二日間に渡り開催されるラーメンイベント、
「とんこつラーメン誕生祭 80th in久留米」に朝から参加。

会場は、久留米シティプラザ内 六角堂広場にて。

続いて今イベントの主役であろう昭和12年に開業したと云う、
南京千両(本家)@久留米市さんを訪問し、「元祖とんこつ屋台拉麺」を味わった。

朝から一般道を走行して久留米市入り。

ラーメンイベント「とんこつラーメン誕生祭80th in久留米」の会場は、
久留米シティプラザ内 六角堂広場にて。

少し離れた有料駐車場に停め、歩いて会場入り。
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粛々と待った後は4店舗分のチケットを購入。
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ちなみにチケット販売は当日券&店舗指定
&番号管理でラーメンを優先販売という斬新な管理。


先ずは、一風堂 NEW YORKさんを訪問し、
「IPPUDO ポークチャウダー」に有料トッピングで
バックリブ1本+山ほどパルメザンチーズ+温玉」を加えた。
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一風堂 NEW YORK とんこつラーメン誕生祭80th in久留米
IPPUDO ホークチャウダー+バックリブ1本+山ほどパルメザンチーズ+温玉





会場は、午前11時半にはこんな大賑わい。
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続いて今イベントの主役であろう昭和12年に開業したと云う、
南京千両(本家)@久留米市さんを訪問。
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「元祖とんこつ屋台拉麺」を。

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今イベントの主役であろう昭和12年(1937年)に開業したと云う、
南京千両(本家)@久留米市さん。

久留米とんこつラーメンのルーツには諸説あり、
南京千両(本家)@久留米市さんが最も有名な説だと思われる。

諸説のもうひとつは、大正6年(1917年)創業と云う中華料理店の
光華楼@久留米市さんが挙げられるだろう。


ほんのり明るい黄みを帯びて濁ったスープ。

旨みの膨らみは比較的抑えられており、
全体的に穏やかなやさしい仕上がり。

麺は、波打った厚みのある中麺。

公式パンフの紹介によると、
『80年の歴史をの重みを感じさせないスッキリとしたキレのあるスープ。
 久留米ではめずらしい、ウェーブのかかった多加水の自家製麺。
 2日間限定で福岡県産のラー麦を使用します。』とのこと。


ごちそうさまでした。
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南京千両(本家)@久留米市  元祖とんこつ屋台拉麺




こちらは以前撮影していた屋台画像です。
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