【2017年11月03日(金祝)】 唐津くんち2017@唐津市(佐賀県)
唐津神社前
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佐賀県の唐津市にはくんちの際に「くんち料理」として「三月(みつき)倒れ」と云われる、
いわゆる三ヶ月分の収入を注ぎ込んだような食べ切れない程の贅沢な郷土料理等を
関係する特別な方々に振る舞って接待する特殊な風習がある。

本日は大好きだった元一竜軒@菜畑(唐津市)の御主人と奥様より
唐津神社秋季例大祭「唐津くんち 曳山 平成29年」ならではの贅沢な「くんち料理」おもてなし
自宅宴に恐縮ながらお招き頂き、御自宅を朝から訪問。
2015年2012年2009年に続きありがたいことに今回で4度目となる。

昨年ユネスコ無形文化遺産登録されて今回が初開催だったこともあり、
報道では観客が1万人増えて約30万人だったとのこと。

午前9時、御自宅を訪れて準備中の御主人や奥様へ挨拶した後、
宴の前に午前9時半から唐津神社前より曳山が明神台(西の浜お旅所)へ巡行する
お旅所神幸を唐津神社前から鬼にょ〜さんと一緒に観て、じっくり楽しんだ。

夜明け前に佐賀県の唐津市へ向けて自宅を出発。

福岡市内で午前7時半過ぎ、鬼にょ〜さんをピックアップ。
福岡都市高速と有料道路を乗り継いで佐賀県の唐津市へ向かう。

本日は鮮やかな青空の好天に恵まれ、遠目に唐津城を確認。
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車の流れは比較的順調で、
唐津くんちの交通規制や渋滞を避けて早めに中心街へ。

午前9時、お招き頂いた御自宅を訪問して御主人と奥様に挨拶。

昼宴の前に午前9時半から唐津神社前より曳山が明神台(西の浜お旅所)へ巡行する
お旅所神幸を唐津神社前で鬼にょ〜さんと一緒にゆったり観ることに。

こちらは昼宴の開始直前画像。
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歩いて唐津神社方面へ進むと、法被を羽織った曳子(ひきこ)達の姿が。
唐津神社脇の通りは既に車両の通行規制が掛けられており、多数の露店が並ぶ。
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唐津神社と唐津市民会館前は
曳子装束で正装した大勢の曳子(ひきこ)と観客で溢れていた。

唐津神社前に集まった総漆塗りと云われる豪華な全曳山。
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曳山前に曳子(ひきこ)と観光客が犇めく中、
巡行が終わるまではお手上げ状態の露店を背にして
至近距離から見物。

向かって左から13番曳山 鯱(しゃち)と14番曳山 七宝丸。
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向かって左から8番曳山 金獅子、9番曳山 武田信玄の兜、10番曳山 上杉謙信の兜、
11番曳山 酒呑童子と源頼光の兜、12番曳山 珠取獅子。
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向かって左から9番曳山 武田信玄の兜、10番曳山 上杉謙信の兜。
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向かって左から5番曳山 鯛、6番曳山 鳳凰丸、7番曳山 飛龍、8番曳山 金獅子。
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大人気の象徴的な5番曳山 鯛。
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向かって左から1番曳山 赤獅子、2番曳山 青獅子、3番曳山 亀と浦島太郎。
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1番曳山 赤獅子と2番曳山 青獅子。
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大賑わいの会場、開始まであと10分と迫った。
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1番曳山 赤獅子、2番曳山 青獅子。
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午前9時半、巡行開始を知らせる花火が上がり、
1番曳山 赤獅子の巡航が始まった。
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