【2018年4月21(土)】 天文館むじゃき本店@千日町(鹿児島市)
ハンディ白熊
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GW直前の週末は、夜明け前より熊本阿蘇を経由して鹿児島市へ。

鹿児島ならではの「黒豚上ロースとんかつ定食」を味わった後、
天文館むじゃき本店@千日町(鹿児島市)さんを再訪。

本日は、手軽にテイクアウトする「ハンディ白熊」を味わった。

山之口町から千日町へ移動。
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天文館むじゃき本店@千日町(鹿児島市)さんに到着。
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むじゃき本店は五階建、地下一階のビル。
地下一階が鉄板焼き むじゃき、一階が喫茶 白熊菓琲、二階が、洋食Mujyaki(むじゃき)、
三階が本店事務所、四階が居酒屋(味処 むじゃき亭)という構成。

ちなみに事務所以外の全階で「白熊」を味わえる。
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本日は手軽にテイクアウトする「ハンディ白熊」を選択。
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「ハンディ白熊」は手軽にテイクアウトできる
デコレートされたいわゆる大盛りのかき氷。

自家製ミルクと蜜が掛かり、チェリー、レーズン、みかん 、もも 、
パイナップル、寒天(赤)、寒天(緑)、バナナ等々のフルーツが盛り付けられている。

きめ細かい氷はさっくりしていて軽やか。
口内で消えるように溶けてゆく。

「白くま」の由来については、セイカ食品説やむじゃき説等の諸説あるようだが、
むじゃきは昭和22年、創始者の久保武によって考案されたと主張している。

公式サイトの紹介によると、
『一般的に「白熊」とは、削りたての氷に練乳をかけ、フルーツや豆類を盛り付けたかき氷の事を言います。
 鹿児島を中心に、今や南九州の夏の風物詩として、多くの人に知って頂けるようになりました。』
とのこと。

割高なのは十分承知しているけれど、わざわざ遠い鹿児島まで来たからには
やっぱり食べたくなってしまう冷たい別腹の一杯。

ごちそうさまでした。
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天文館むじゃき本店 鹿児島市千日町5-8 ハンディ白熊450円
訪問履歴 多数




こちらは昨年食べたレギュラーの白熊画像。
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