【2018年9月1日(土)】 元祖台湾まぜそば はなび@天神大名店(福岡市中央区)
元祖台湾まぜそば+ド肉トッピング
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2018年9月1日、福岡市の大名に名古屋発「台湾まぜそば」の発祥人気有名店、
元祖台湾まぜそば はなび@天神大名店(福岡市中央区)さんがオープン。

首都圏でも2013年に大ブレイクした、
麺屋はなび@高畑本店(名古屋市)さんの「台湾まぜそば」。

東京に類似店や類似メニューが氾濫してから約5年が経ち、
沈静化したタイミングでの福岡市進出。

個人的にはなびさんは3年前に食べた東京の大久保にある新宿店さん以来となるが、
豊かな旨みや多様な刺激が総動員された「台湾まぜそば」の仕様が好きなので、
手軽に食べられる福岡市での開店はかなり嬉しい。

本日は「元祖台湾まぜそば+ド肉トッピング+ニンニク」を味わった。

開店初日の昼、佐賀県の唐津市から有料道路と福岡都市高速を乗り継いで
際どく天神大名を訪れるも、昼営業は締め切られていて残念。
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ならばと同じく大名に8月30日移転開店したばかりの新店、
豊前裏打会のうどん和助@大名(福岡市中央区)さんの昼営業を訪問し、
「ごぼう天ぶっかけうどん冷や」を。


はなび@天神大名店さんの夜営業は午後5時からとのことだったので
夕方再び訪問。
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開店祝花が飾られた店舗外観。
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入口付近の食券機で「元祖台湾まぜそば+ド肉有料トッピング」を選択し、
口頭でニンニクをお願い。
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掲示されていた美味しい食べ方。
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「元祖台湾まぜそば+ド肉トッピング+ニンニク」が配膳。
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鮮やかでカラフルな元祖台湾まぜそば+ニンニク+ド肉有料トッピング。
新宿店で食べた当時と「ド肉」の仕様が変わっていた。

たっぷりの台湾ミンチと卵黄が中央に鎮座。
時計回りに刻みニラ、ネギ、海苔、ニンニク、魚粉、
そして有料トッピングのド肉等々が添えられた表情。

先ずは自分で底からぐちゅぐちゅと豪快に掻き混ぜて準備。

麺にねっちょり絡み付く激しい香味や辛み、
豊かな旨み等の多様な刺激が総動員された一杯。
基本でもかなり辛めに振れていたのが印象的。

美味しいですねー

テボと麺棒でこねこねされたと云う厚みのある平打ち麺は、
特に表面には酷いダメージ(傷)が感じられず、むっち・にちした食感。

麺を食べ終えた後は残った餡状の具材と合わせるサービス「追い飯」を加えて、
再びぐちゅぐちゅ掻き混ぜて頂いた。

オープン初日の夜営業と二日目の昼営業でも食べたが、
さすが豚骨王国の福岡市だけに大きな騒ぎとなることなく、
かなり静かなオープンとなっていた印象。

個人的にはこの機会に優先的に通うつもりです。

ごちそうさまでした。
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麺を食べ終わった後は、サービス追い飯を。
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元祖台湾まぜそば
はなび@天神大名店 福岡市中央区大名2-1-12
元祖台湾まぜそば+ド肉トッピング+ニンニク

訪問履歴
2018_09_08 元祖カレー台湾まぜそば+ド肉トッピング+ニンニク
2018_09_02 元祖辛くない台湾まぜそば+ド肉トッピング
2018_09_01 元祖台湾まぜそば+ド肉トッピング+ニンニク




参考でこちらは東京の新宿店外観。
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麺屋はなび@新宿店 東京都新宿区大久保2-8-16
2015_10_11 元祖台湾まぜそば+トッピングど肉