【2019年1月14日(月祝)】 げんこつ家@千々石町丙(長崎県雲仙市)
ラーメン
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一竜軒@唐津市リスペクトの獣ラーメンを長崎県の雲仙市で営業している、
げんこつ家@千々石町丙(長崎県雲仙市)さんを再訪。

個人的に御主人のことはラーメン店をオープンさせる前の小浜ちゃんぽん時代から
一竜軒@菜畑(佐賀県唐津市)のラーメンが大好きな方として知り合っていて、
毎年一竜軒の御主人や奥様を囲んだ唐津宴(一竜会)や北九州忘年会で御一緒していた。

ワイルドに振れた独特の強いクセがあり、
本日は一竜軒再現度での順位が入れ替わりそうな嬉しい一杯だった。

佐賀市の川副町から離れた長崎県の雲仙市を目指す。
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一般道を走行して白石町や鹿島市経由して県境の太良町へ。
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長崎県の諫早市に入り、
鮮やかな惷快晴に恵まれた雲仙普賢岳を眺めた。
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雲仙普賢岳。
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暫し進んでから駐車スペースに停まり、
再度じっくり眺めた。
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綺麗ですねー
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諫早市に沢山設けられたフルーツデザインのバス停。
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諫早市の中心街を避け、諫早湾干拓堤防道路を渡って
長崎県の島原半島にある雲仙市入りすることに。
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諫早湾干拓堤防の水門のアップ。
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諫早湾干拓堤防上に設けられた道路を走行して雲仙市へ入る
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堤防。
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島原半島に渡り、
雲仙市の小浜町方面を目指す。
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高低差があり、橘湾が広がった。
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げんこつ家@千々石町丙(長崎県雲仙市)さんに無事到着。
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こちらは道路沿いの大看板。
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ラーメンをお願い。
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ラーメンが配膳。
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肉々しいチャーシューが添えられた、赤茶を帯びた妖しいスープ。
表面にぱっと膜が張り、ぶわんと獣の香りが舞った。

スープを口に含むとワイルドに振れた風味と
ズドンと力強い旨みが襲い、奥からグイグイ迫る。
一部浮いたアブラの熟成が
幾分進んでいた印象。

豚と鶏の獣出汁がしっかり利き、
醤油ダレが主張する力強い味わいで、膨らむ旨みと大きく残る余韻が
閉店6年前くらいの良い一竜軒@唐津市を想わせ、
大量の骨粉が沈殿していた。

うはは、かなり美味しいですねー

泳ぐ麺は、むちりとした食感のストレート中麺。

個人的に御主人のことはラーメン店をオープンさせる前の小浜ちゃんぽん時代から
一竜軒@菜畑(佐賀県唐津市)のラーメンが大好きな方として知り合っていて、
毎年一竜軒の御主人や奥様を囲んだ唐津宴
や北九州忘年会で御一緒していた。

そんな尊敬する熱い想いが時を経てこの味を実現させ、
よくぞこれほどまでにと感心。

ワイルドに振れた独特の強いクセがあり、
本日は一竜軒再現度での順位が入れ替わりそうな嬉しい一杯だった。


あまりにも美味しかったので、
ラーメンをやわ麺でお願いしてお代わりして再び味わった。

ごちそうさまでした。
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げんこつ家 長崎県雲仙市千々石町丙1457-1 ラーメン550円

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