【2019年9月14日(土)】 谷川米穀店@まんのう町川東(香川県仲多度郡)
景観
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三連休を活用し、三泊四日にて「香川県さぬきうどん巡り2019」へ。

さぬき初日の4軒目は、個人的に大好きな
人気有名店、
谷川米穀店@まんのう町川東(香川県仲多度郡)さんを再訪。

ここ数年、御家族の体調等の諸事情で土曜を臨時休業することがあり、
三連休を利用してさぬきを訪れても食べられる機会に恵まれていなかったが、
昨年運よく味わえたので今年も再訪した。

琴平からまんのう町川東へ移動。

徳島県との県境に近い奥まった立地の
谷川米穀店@まんのう町川東さんに到着。

すると残念ながら「臨時休業」の立て看板あり。
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ここ数年何度も振られ、
三連休の土曜日の営業は厳しいと思っていたので納得。

折角なので川が流れる景観を楽しんだ。
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青空が鮮やかだった。
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こちらは16年前の2003年10月11日(土)に訪問した際の画像。
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こちらは16年前の2003年10月11日(土)に食べた
「冷たいん+生卵」画像。
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以下は昨年の2018年9月15日(土)に再訪した際の記事。

徳島県との県境に近い奥まった立地の谷川米穀店@まんのう町川東さんへ
開店一時間前には到着。

すると店頭に待ち客が居たので営業してくださるようで安堵。
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開店時間まで粛々と待つ。
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店頭から眺めた長閑な景色。

山と川のロケーションが素晴らしく、
これだけでも谷川米穀店を訪問する価値が十分ある。
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店頭にはトレードマークである「米」の看板。
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厨房前で「つめたいん+生卵」と「つめたいん」をお願いし、
食後に「かまたま」をお代わりした。
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卓上の青唐辛子佃煮風を加えて食べ始める。

艶やかで如何にもしなやかな美しい麺。
表面つるりで、しっとりした滑らかな魅惑の食感。

噛み込むと、むんに・むんにゅ・むにゅんとした
やわらかい包み込まれるコシ。 
にゅーんと伸びる引きもある。

美味しいですねー

味付けはかけダシが無く、醤油と酢のみとシンプルで、
名物である青唐辛子佃煮風と一緒に味わった。

ずるずる食べ進み、あっという間に完食。
ココは「冷や」と「温」と両方食べると二店分楽しめ、
更に蕎麦まで食べれば三店分となる。

続いて「かまたま」もお代わりした。
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谷川米穀店 香川県仲多度郡まんのう町川東1490  冷たいん+生卵

訪問日履歴
2018_09_15 かまたま
2018_09_15 冷たいん
2018_09_15 冷たいん+生卵

何度も訪れるも「完売しました」と「臨時休業」が続き、
縁が無かった。

2007_07_15 冷や玉+卵
2005_11_04 ぬくいん+卵
2004_10_10 冷や玉+卵
2004_10_10 蕎麦・冷や
2003_10_11 冷や玉+卵