【2019年10月19日(土)】 月光軒(むんらいけん)@上川端(福岡市博多区)
昆布水つけめん醤油濃い口版
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2019年に九州でオープンした新店の中で、個人的に最も多くリピートして既に19杯食べた
月光軒(むんらいけん)@上川端(福岡市博多区)さん。

上川端商店街の地下一階にて朝から営業しており、東京帰りの週末に再訪。

看板や暖簾に「MOON LIGHT NOODLE」と掲げ、醤油そば、塩そば、
煮干そば、
麻辣そば、そして昆布水つけめんを軸にしたメニューを展開中。

この日は「
昆布水つけめん(醤油濃い口版」を味わった。

東京帰りの週末は、朝から福岡市へ。

本日は午後からsatoyanさんの手料理が振る舞われる
愛宕浜ワインピクニック@室内版が開催され、参加する予定。

のんびり一般道を走行して福岡市へ向かい、
博多の冷泉公園先のコインパーキングに停めて、
てくてく歩いて上川端商店街へ。

地下一階の上川端商店街に月光軒@上川端(福岡市博多区)さんへ降りる
階段前に置かれた立て看板を確認。

看板や暖簾に「MOON LIGHT NOODLE」とあり、
「自家製麺」と掲げられてあった。
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入口に設置された食券機で
昆布水つけめん」を購入。

カウンター席に置かれた説明書き(この画像は以前訪問した際のもの)。
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昆布水つけめん醤油濃い口版」が配膳。
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ほんのり茶を帯びた風味を重視したと云う
特別な自家製麺で提供された「
昆布水つけめん醤油濃い口版」。

昆布水に浸かった大盛りの麺は、むち・にっちした食感の中麺。
低温調理された断面がピンクのレア豚チャーシューや鶏チャーシューが添えられ、
仕事をされたプチトマトとウズラ卵がアクセントに付く。

三つ葉の緑が加わったつけ汁は、濃い醤油色に染まって透明感を残し、
表面に鶏アブラの輪がゆらりと妖しく漂う、艶やかな美しい表情。
御主人の計らいで、醬油を強く利かせた特別版にて提供して頂いている。

丸鶏や鶏ガラ等の天然出汁に差別化されたこだわりの醤油ダレが加わった
奥行のあるふくよかな味わい。
醬油を強く利かせた特別版は醤油がギリっと主張し、風味や旨みも豊か。
軽めの昆布水を纏った麺と合わさり、じわりじわりと旨みが膨らんでゆく。

美味しいですねー

グルタミン酸とイノシン酸が口内で合わさって旨みが上手に膨らみ、
多めの麺を腹でも味わう一杯。

経緯としてはこちらの昆布水つけめんを三度食べた後、
御主人から声を掛けられた際につけ汁の感想を正直にお伝えすると、
以後は
醤油がきっちり利いた醤油濃い口版を「私が覚えている限りだけど」
という条件で継続して
提供して頂いている状態。

ありがたやー

現在メニューは醤油そば、塩そば、煮干そば、麻辣そば、
そして
昆布水つけめんを軸にして展開中。

ひと通り味わった上で、「
昆布水つけめん(醤油濃い口版)」と
醤油そば+ワンタン」を集中して食べている状態。

現時点で2019年に九州で開店した新店の中で、
個人的に最も多くリピートしており、既に19杯食べていた。


ごちそうさまでした。
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月光軒 福岡市博多区上川端11-1 B1 昆布水つけめん(醤油濃い口版
訪問履歴
2019_11_24 醤油濃い口版・昆布水つけめん+おまかせトッピング

2019_10_20 
醤油そば+ワンタン

2019_10_19 醤油濃い口版・昆布水つけめん

2019_09_23 醤油濃い口版・昆布水つけめん

2019_09_01 醤油濃い口版・昆布水つけめん

2019_07_07 醤油濃い口・鶏油増し版・昆布水つけめん・大盛り

2019_06_30 醤油濃い口版・昆布水つけめん・大盛り

2019_06_09 醤油そば+ワンタン
2019_06_09 醤油濃い口版・昆布水つけめん

2019_05_26 醤油そば+ワンタン
2019_05_26 醤油濃い口版・昆布水つけめん

2019_05_18 醤油そば+ワンタン
2019_05_18 醤油濃い口版・昆布水つけめん

2019_05_12 塩そば+ワンタン
2019_05_12 昆布水つけめん

2019_05_06 麻辣そば
2019_05_06 煮干そば
2019_05_06 昆布水つけめん・大盛り

2019_04_29 醤油そば+ワンタン
2019_04_29 
昆布水つけめん・大盛り