大分のラーメン
2008年04月29日
とり天(大分名物) 最近食べたお店一覧
【とり天】
大分県内で親しまれている大分名物のひとつ「とり天」。一口サイズのとり肉に下味を付け、てんぷらの衣を付けて油で揚げ、キャベツの千切り等の野菜と一緒に盛る。その上でカラシを添えた酢醤油等のタレを付けて食べるスタイルが一般的。とり肉は骨無しで、モモ肉、ムネ肉、ささみ等お好みで。
大分の「とり天」に関してはとり天専門サイト「とり天ワールド」に詳しく掲載されています。
個人的に子供の頃は中津市周辺で親しまれているようなアツアツで味濃いめの「とりの唐揚げ」を食べる機会の方が圧倒的に多く、高校時代に住んでいた大分市でも「とり天」を食べる機会はそれ程多くはなかった。当時はお弁当屋さんのメニューで何度か購入したくらい。今では郷土料理として「とり天」を大分県内の飲食店やお惣菜等で気軽に楽しめる。
最近の訪問
2008_04_29 からあげ成吉・本店@宇佐市 骨なしからあげ(500g)
2008_04_29 うどんや大黒@宇佐市 海老天ぶっかけうどん
+かけうどん(中)+とり天
2008_04_29 来々軒@宇佐市 からあげ定食(宇佐カラアゲ発祥の中華店らしい)
2008_04_27 鶏肉専門店 えびチャン・本店@えびの市(宮崎県) 手羽唐揚げ
2008_04_22 鳥市本店@日田市・豆田町 カラアゲ(400g)
2008_04_19 まるい食堂@別府市・駅前通り とり天定食
2008_04_19 民芸茶屋 味蔵@別府市・石垣東 とり天定食
2008_03_22 若木屋@臼杵市 若木屋ランチ(とり天・ハンバーグ等々)
2008_03_20 レストラン東洋軒@別府市・石垣東 とり天定食
2008_03_16 からあげ屋 チキンハウス@中津市・豊田町 骨なしからあげ
2008年04月23日
友永パン屋@別府市(大分県) 名物のホカホカあんぱん等
あんぱん(つぶしあん)、あんぱん(こしあん)、クリームパン等 計14個
別府の繁盛店・なべさん@浜脇(大分県・別府市)で滋味なラーメンを味わった後、やや近場にある友永パン屋@別府市へ移動。
友永パン屋@別府市はホカホカ・ふんわりの焼き立てパンを食べられる、地元民と観光客で大賑わいの創業大正五年の老舗パン屋だ。奥まった立地で、店前の道路は一方通行の細道。こんなところに次々とどこからともなく人が集まってくる。地元の方々は予め連絡を入れ、大量に箱買いしているようだ。
前回も書いたように、たまに「大分」に旨いモノなんてあるの??みたいな感じで言われることがあるし、また自虐的に大分県民自身が美味しいものなんて無いよねー などと耳にすることもある。よくよく調べて実際に食べ歩いてみると、なかなかどうして全国区の知名度はなくても「大分」に美味しいものは結構アルと今の私は思っている。確かに最近まで私もよく知らなかったけどねー^^ 海の幸と個性アル天然温泉と合わせて楽しめば、更にオモシロイ♪ 友永パン屋はそんな「大分の旨いモノ」のひとつだ。
大通りから入り込み、小道を進む。別府はお元気そうな年配の方をよく見掛けるなぁ〜
快晴の青空に、日射しを浴びた友永パン屋の落ち着いた店舗が映える。
店内に入ると、焼き立てパンの甘くて芳ばしい香りに包まれた。先客は8名くらい。並んで注文を待っていると、あっという間に後客がどんどん増えて20人以上に膨れあがっていった。店内は待ち客でギュウギュウだもの(笑)
所狭しと空いたスペースにパンが置かれていく。店内に次々に運ばれ、置かれていくアツアツのパンを観ているだけでも面白い。
若い女性の店員さんは混雑の中でもとても丁寧な接客で、代わる代わる注文を受けていく。大変気持ちの良い応対で、友永パン屋をより一層好きになった。
今回はあんぱん(つぶしあん)、あんぱん(こしあん)を各5個ずつと、クリームパン、バターフランス、味パン、チーズパン等を購入。受け取った箱と紙袋はホカホカ♪
続きを読む
2008年04月22日
なべさん@浜脇(大分県・別府市) ラーメン
ラーメン
本日は午前中から別府市(大分県)へお出掛け。いつもの手作り感アル「なべさんラーメン」や大分名物の「とり天」、そして焼き立てふかふかの友永パンの「あんぱん」まで、別府ならではの食べ物を味わった♪
今日の流れは以下の通り。なべさん@別府市(ラーメン)〜友永パン@別府市(あんぱん等)〜一所懸命@別府市(うまからラーメン)〜民芸茶屋 味蔵@別府市(とり天定食)〜別府街歩き〜まるい食堂@別府市(とり天定食)と巡った^^
なべさん@浜脇(大分県・別府市)は大分県を代表する人気・老舗店のひとつ。個人的に好きなお店であり、手作り感アルやさしい滋味なラーメンを味わえる。伸びやかな自家製麺も魅力だ。
一般道で湯布院経由で向かう。青空にも拘わらず、残念ながら由布岳の山頂付近は雲に覆われていた。
由布岳麓の原野は野焼きされており、これからゴールデンウィークに掛けて一気に美しい新緑へと変化していくだろう。
別府湾がパーンっと現れた。
ビーコンプラザを通り過ぎ、坂を下りながら海沿いへ。前方に青い海が見えてきた。
別府駅周辺の中心街から大分市側に少し外れた浜脇温泉地区に到着。駐車場に停めて商店街を抜けると、正面にひっそりなべさん@別府市がある。
大分県内では珍しい待ち客が発生する人気店。大通りに面している訳でもなく、中心街からも離れているやや寂しげな立地。それでも観光客だけでなく、地元民にも親しまれている良店だ。暖簾には「純手造りラーメン」と謳われている。店内は結構広く、カウンター席とテーブル席がある。
続きを読む
2008年04月21日
蓮華草の花が咲く(雨上がりの午後)
雨上がりの午後
午後から日射しが戻り、爽やかな青空が広がる。田んぼに咲いた蓮華草の花がとっても美しく、暫し目を奪われた。
子供の頃に遊び回った蓮華絨毯。長閑な画像を少し^^
続きを読む
2008年04月13日
太一商店@乙津町(大分市) ラーメン・並(野菜多め)〜見た目二郎ぽいラーメン登場
【2008年4月12日(土)】 太一商店@乙津町(大分市)
ラーメン・並(野菜多め) 〜見た目二郎ぽいラーメン登場
本日は朝から大分県の東南に位置する佐伯市へお出掛け。楽天@佐伯市(とんこつラーメン)〜佐伯市の商店街歩き〜味愉嬉食堂(臨時休業)〜寿司屋つね三@佐伯市(佐伯名物・ごま出しうどん+鯵寿司+鯖)〜大鵬ラーメン@佐伯市・直川(臨時休業)〜香蘭@佐伯市(ラーメン)〜三国ラーメン@佐伯市(季節限定・猪ラーメン)と巡り、夕方大分市へ戻った。
大分のラーメン系掲示板等でも書き込みがあった新店・太一商店@乙津町(大分市)。2008年4月4日に開店したばかり。なんでも関東の二郎っぽい極太麺のラーメンを味わえるらしい。どうも麺堂 香等のラーメン店を複数展開する企業が手掛けるセカンドブランド?店だそうだ。昨年の11月、東京へ遠征した際にラーメン二郎@三田本店(東京都・港区)で食べているので楽しみだ^^
↓下の比較画像は2007月11月24日に食べたラーメン二郎@三田本店(東京都・港区)。まだブログにはアップできてないけどね〜〜っ
↑二郎@三田本店(比較画像)
遂に大分までも二郎ブームにのっかったラーメンを提供するお店が登場してしまった。今後二郎っぽいお店が溢れて希少性が失われてしまえば、価格と質の勝負となっていくだろう。
夜時間は午後6時から。
「ボリューム自慢」、「自家製太麺使用店」、「厚盛太麺」との言葉が並ぶ。
極太な自家製麺の量(並200g、大盛300g、カチ盛400g)、そして野菜多め、濃さ、にんにく、背脂の各量をセレクトできる。更にトッピング(有料50円)で魚粉も用意されていた。
ラーメン(並)で、野菜多めにして、あとは普通で注文。
2008年03月26日
若木屋@臼杵市(大分県) 若木ランチ(とり天、ハンバーグ、エビフライ等々)
若木屋ランチ(とり天、ハンバーグ、エビフライ、魚フライ、ポークピカタ等々)
朝から大分県の東南に位置する臼杵市へお出掛け〜 の続き。
飲食店が立ち並んだ旧市街地を巡った後、洋食店の若木屋@臼杵市へ。ボリューム感ある手作り洋食をお手頃価格で楽しめる大分市内の人気店のひとつ若木屋@新貝(大分市)。今回やっと臼杵市にある若木屋本店を訪問することができた。「とり天」も楽しみー♪
細道の先に若木屋の看板と店舗を確認。
店頭に設置されたメニュー表。
先客は一名。カウンター席に座り、看板メニューの「若木屋ランチ」を注文。「とり天」まで含まれる嬉しいセットメニューだ。
続きを読む
臼杵市巡り@大分県 旧市街地巡り その1
臼杵街巡り〜丸食(さば寿司)〜街巡り〜若木屋@臼杵市(若木屋ランチ)〜街巡り〜M縁屋@臼杵市(ふぐチャンポン)〜街巡り〜幸悦@臼杵市(ラーメン)〜地鶏亭@臼杵市(地鶏醤油ラーメン)〜手打ちうどん おだまき@大分市(とり天うどん)
朝から大分県の東南に位置する臼杵市へお出掛け。個人的に讃岐うどん巡りに香川県へ行く際には必ず訪れる街。臼杵港から八幡浜@愛媛県へフェリーで海を渡るのだ^^ 臼杵市は歴史のある味噌や醤油の醸造業が盛んな地域であり、豊後水道で獲れる「ふぐ」等の豊かな海の幸も楽しめる。更に歴史を感じる街並みや国宝の臼杵石仏等の観光スポットがある街。
本日の狙いは臼杵市にある洋食店・若木屋や臼杵市周辺の麺店、そして旧市街地巡り。ETC割引を利用して高速にて臼杵市へとすいすい下る。空気はやや霞んでいるものの、由布岳が姿を現した。
別府市を通過。
臼杵市に到着し、先ずは白壁の旧市街地をぶらり。日田市の旧市街地・豆田地区と同じく、醤油屋や味噌屋等の白壁の建築物を楽しめるレトロ観光地が整備されていた。
続きを読む
2008年03月22日
レストラン 東洋軒@石垣東(大分県・別府市) とり天定食&牛タンシチュー
とり天定食&特製牛タンシチュー+ライス
本日は湯布院町経由で別府市(大分県)を訪問し、別府ならではの食事と温泉を満喫する予定。先ずは「とり天」発祥の店と云われるレストラン 東洋軒@石垣(別府市)へ向かうことにした。
レストラン 東洋軒@別府市は大正15年創業という老舗の中華料理店で、洋食も提供する。公式サイトによると、東洋軒は大分県内初の洋食レストランとして開店したそうだ。中でも大分名物となった「とり天」を最初に提供し始めたと云われることでも有名だ。今では「とり天定食」として分かり易い定食メニューとして存在するが、今でも「鶏肉の天ぷら」として中華メニューに掲載されていた。
【メニューの表紙に刻まれた大正15年創業の文字】
【展示された昔のメニュー表】
湯布院町を通り過ぎると原野が野焼されており、すっかり真っ黒に変わった由布岳周辺の風景。今後新芽が出て鮮やかな緑の原野になっていくのだろう。
麓に近付くと、雲に覆われていた由布岳の山頂がなんとか覗いた。
別府鉄輪温泉街へ到着。
さてさて、温泉に浸かる前に大分名物「とり天」を楽しみますかねー
「レストラン」と掲げているためか、お店の外観はすっきりしたデザインで、内装は中華というお店の変遷を想わせるもの。店頭の大ガラスには「本家 とり天発祥の店」と誇らしげに書かれてあった。
店内で少し待って、二階の個室へ案内された。
続きを読む
2008年03月21日
2008年02月22日
モンシェール トントン@中央町(大分市) ケーキ各種
ケーキ各種
讃岐うどんへんろみち@都町(大分市)で食べた後、大分ではメジャーな百貨店トキハと中央町のアーケード街へ。
因みにトキハ@大分市は熊本の鶴屋や鹿児島の山形屋的な存在だ^^
平日昼間のアーケード街って久しぶり〜 待ち合わせの午後七時半まではフリーなので、懐かしい街をゆったり巡った。
結局、モンシェール トントン@中央町(大分市)でケーキを幾つか購入することに。今回で三度目の訪問となるスイーツ店。立地はアーケード街から少し外れたわさもん亭(味来軒)@中央町の直ぐ近く。
続きを読む

