沖縄 沖縄そば、食べ物、イベント

2007年12月17日

南風(ぱいかじ)@那覇市(沖縄県) 大ぶりの刺身とキュウリ一本カッパ巻き

【2006年9月17日(日)】 南風(ぱいかじ)@那覇市(沖縄県) その31(三日目)
大ぶりの刺身とキュウリ一本カッパ巻き
南風(ぱいかじ)@那覇市32
南風(ぱいかじ)@那覇市50
南風(ぱいかじ)@那覇市31
南風(ぱいかじ)@那覇市41

【沖縄巡り 三日目の十軒目】
八重食堂@名護市で絶品のソーキそばを味わった後、那覇市へ戻ることに。すっかり日が暮れてしまい、高速を利用して那覇市へと順調に進んだ。今夜は仕事で沖縄入りしていたsatoyanさんの旦那様ナオさんと合流し、個性的な大ぶりの新鮮刺身やキュウリ一本カッパ巻きを味わえる南風(ぱいかじ)@那覇市を御一緒する予定なのねん^^ 楽しみーー♪

那覇の市内は渋滞してはいるものの、手慣れたてんもりさんが道を選んで走るので問題ナシ。市内でナオさんと合流して御挨拶^^ 予定通り南風(ぱいかじ)@那覇市へ!入店すると、てんもりさんは御主人より「今日は女の子連れじゃないねー」なーんてさっそく突っ込まれていた(笑
南風(ぱいかじ)@那覇市11

三人でカウンターに座り、先ずは生ビールで乾杯〜〜〜♪(てんもりさんはソフトドリンクですけど^^) 紀乃川@本部町でのサプライズ宴といい、今日は楽しい酒宴に恵まれた濃密な一日となったなぁ〜
南風(ぱいかじ)@那覇市20

小上がりは常連客さんらしき方々で満席。しかもお客さんの自主演奏と唄付きで、沖縄らしい雰囲気を満喫だ♪ 来てヨカッタ〜〜
南風(ぱいかじ)@那覇市21

目の前のカウンターには大ぶりのネタがのっかった寿司がずらりと並ぶ。今日は息子さんが居ないとのことで、御主人は大忙し。
南風(ぱいかじ)@那覇市30

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2007年12月15日

八重食堂@名護市(沖縄県) ソーキそば〜ゴリラチョップと名護の海

【2006年9月17日(日)】 八重食堂@名護市(沖縄県) その30(三日目)
ソーキそば(やかん入りスープを自ら注ぐお店)
八重食堂@名護21
八重食堂@名護24

【沖縄巡り 三日目の九軒目】
念願だった紀乃川@本部町で思い掛けず楽しい宴に参加させて頂いた後、日が沈む前の名護湾へ。更に今夜はsatoyanさんの御主人ナオさんが仕事で沖縄入りしているので、大ぶりの新鮮刺身やキュウリ一本カッパ巻きを味わえる南風(ぱいかじ)@那覇市で合流予定なのねん^^ 楽しみーー♪

海岸線をすいすい下りながら、てんもりさんに景色の良い場所をセレクトして頂き、一旦車を降りる。すっかり夕方っぽい色に変わっていた景色。心地よい疲れも加わり(食べ疲れですけど)一日が終わっていくことをしみじみ感じた。
名護10

くまさん達が「ゴリラチョップ」と呼んでいた海岸。先週J子さんやくまさん一家がスノーケリングを楽しんだばかり。そのブログにアップされた美しい海中・海底画像にウットリでしたわ。
名護11
名護12
名護13

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2007年12月14日

紀乃川@本部町(沖縄県) じゃがいもチャンプルー、グルクン唐揚げ

【2006年9月17日(日)】 紀乃川@本部町(沖縄県) その29(三日目)
瀬底島〜紀乃川@本部町
(じゃがいもチャンプルー、グルクン唐揚げ、ジーマミ豆腐、泡盛)
紀乃川@本部町30
紀乃川@本部町71

【沖縄巡り 三日目の八軒目】
瀬底島で海に浸かった後、てんもりさんお気に入りの紀乃川@本部町へ。那覇市から本部町へ移転してからも、わざわざ通っているお店で、福岡から押し掛ける関係者の宴でも利用させて頂くことが多い特別な場所。
紀乃川@本部町10

外観写真を撮る間も無く入店すると、お店の方々にわぁ〜〜♪っと大歓迎されるてんもりさん^^ 何だか実家に戻ってきたようなほんわかした温かさ。お店の方々のにこやかな笑顔が更にぱーっと明るくなったのが伝わってきた。

席に着こうとすると、てんもりさんのお知り合いIさん達、Iさん御家族とKさん夫妻が宴を囲んでおり、一緒に如何ですかとお誘い頂いた。ではではと有り難く宴に混ぜてもらうことに!もぉ〜〜美味しくて楽し〜〜〜い宴の始まり〜〜〜♪♪

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エメラルドビーチ〜瀬底島@本部町(沖縄県) 海へ・・・。

【2006年9月17日(日)】 エメラルドビーチ〜瀬底島@本部町(沖縄県)
その28(三日目) 海へ・・・。
エメラルドビーチ@本部町50

【沖縄巡り 三日目】
備瀬崎(びせ)の海岸と備瀬フクギ並木を歩いた後エメラルドビーチへ車で移動。昨夜台風が通過したばかりなので、広大な駐車場に車は疎ら。取り敢えずビーチに近付いた。
エメラルドビーチ@本部町10

木々の植え込みを白いビーチに抜けると・・・
エメラルドビーチ@本部町11

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2007年12月13日

備瀬崎〜備瀬フクギ並木@本部町(沖縄県) 海岸・並木歩き

【2006年9月17日(日)】 備瀬崎〜備瀬フクギ並木@本部町(沖縄県)
その27(三日目) 備瀬崎〜備瀬フクギ並木〜エメラルドビーチ〜瀬底島へ
備瀬フクギ並木20

【沖縄巡り 三日目】
きしもと食堂@本部町で老舗のそばを味わった後てんもりさんの運転で本部町の美しい海岸線を眺めつつ北上。次の目的地はエメラルドビーチではなく、てんもりさんオススメの備瀬崎(びせ)の海岸へ。

途中で賑わう沖縄美ら海水族館(ちゅらうみ)やエメラルドビーチを通過。画像は五日目の昼に訪問した際の巨大なジンベエザメやマンタが泳ぐ美ら海水族館。
沖縄美ら海水族館@本部町10
沖縄美ら海水族館@本部町11

路地脇に植えられた防風林がトンネル状に覆った備瀬フクギ並木。一旦その先に車を停めて、備瀬崎方面へと海岸線を歩いた。今日は陽射しはあるものの、生憎昨夜通過した台風の影響で海はさすがに荒れていた。沖に伊江島が見える。
本部12
本部10

エメラルドビーチや美ら海水族館方面(南側)。
本部11

海岸から戻ると、おばあさんが海に向かって座り込み懸命に拝んでいた。その前方には伊江島がある。御嶽(うたき)については沖縄に渡る前に文字情報で読んだだけだったので、琉球の歴史ある文化の一端を垣間見た感じ。主な御嶽以外にもその地方によって信仰が今尚残っているのだろう。

実は今回の旅行では敢えて聖地の斎場御嶽(せーふぁうたき)@南城市等の御嶽関連を積極的には訪れない予定にしていた。神聖な場所であり、個人的に観光気分で訪れるような場所ではないと考えていたことが主な理由だ。お邪魔にならないように大きく回り込んで備瀬崎へ。


海岸線を歩き先端へ。林を抜けるとパーンっと海が現れた。
本部13

うひゃぁ〜〜〜っ、波が高〜〜〜い
本部20

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2007年12月12日

きしもと食堂@本部町(沖縄県) そば(小)

【2006年9月17日(日)】 きしもと食堂@本部町(沖縄県) その26(三日目)
そば(小)
きしもと食堂@本部町20
きしもと食堂@本部町23

【沖縄巡り 三日目の七軒目】
山原そば(やんばる)@本部町でソーキそばを味わった後てんもりさんの運転で緑豊かな山道を抜け、海沿いにある本部町・渡久地のきしもと食堂@本店へ向かうことに。

きしもと食堂@本部町は沖縄そばを代表する人気・有名店のひとつ。創業は100年を超えるという屈指の老舗店で、沖縄に渡ればなんとしても一度は味わってみたいお店だった。

沖縄そば本「今旨い沖縄そば店114」の紹介記事を要約すると、『創業100年を超える明治時代から変わらぬ手打ちそばを味わえる超有名店。薪を燃やした灰を水で溶かして、その上澄みを練り込む昔ながらの手打ち麺。麺は手切りで、その麺も薪で茹でる。出汁はトンコツ、カツオ、豚三枚肉のブロックのみ使用。』とのこと。

田舎道の国道84号線(名護本部線)を西に走る。すると右手に新しくできた支店きしもと食堂@八重岳店が見えてきた。桜の名所という八重岳(453.5m)の入口にあるお店。
きしもと食堂@八重岳店10

狙いはきしもと食堂@本店だったのでこの支店に立ち寄ることはなく、てんもりさんがその向かいにある八重岳@本部町というお店で「田芋天ぷら」を購入するため車を停めた。詳しくはコチラで

その後、「田芋天ぷら」を食べながらきしもと食堂@本部町へ。海辺の静かな街で、お店は一本裏に入り込んだ立地。
きしもと食堂@本部町17

店舗は民家のような鄙びた外観で、店前には待ち客が並んでいた。てんもりさんはパスして周辺でお休みし、私のみが行列に加わった。沖縄本の紹介通り、店頭に薪が置かれていた。
きしもと食堂@本部町16
きしもと食堂@本部町11

色んな貼り紙や写真が展示され、ごちゃっとした味のある店内。みっちりお客さんが詰まっていた感じ。
きしもと食堂@本部町12

空いたテーブル席に通され、そば(小)を注文。

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2007年06月28日

八重岳@本部町・伊野波 本部名産 田芋天ぷら

【2006年9月17日(日)】 八重岳@本部町・伊野波 (沖縄県) その25(三日目)
田芋の天ぷら
田芋天ぷら@本部12

【沖縄巡り 三日目の六軒目】
山原そば(やんばる)@本部町でソーキそばを味わった後、緑豊かな山道を抜け海沿いにある本部町・渡久地のきしもと食堂@本店へ向かうことに。

田舎道の国道84号線(名護本部線)を西に走る。すると右手に新しくできた支店・きしもと食堂@八重岳店が見えてきた。桜の名所という八重岳(453.5m)の入口にあるお店。
きしもと食堂@八重岳店10

狙いは創業100年という歴史アルきしもと食堂@本店だったのでこの支店に立ち寄るつもりは無かったけれど、てんもりさんがその向かいにある八重岳@本部町というお店で「田芋天ぷら」を購入するため車を停めた。本部名産という田芋の天ぷらとのことで、ネットで調べると「絶品」とか「おいしいのでオススメ」なんていう記述がアル。

お店はかなりラフな造りで、店頭に「本部名産 田芋天ぷら」と掲げられている。
田芋天ぷら@本部11

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山原そば(やんばる)@本部町(沖縄県) ソーキそば・大

【2006年9月17日(日)】 山原そば(やんばる)@本部町(沖縄県) その24(三日目)
ソーキそば(大)
山原そば@本部30
山原そば@本部32

【沖縄巡り 三日目の五軒目】
新山食堂@名護市で名物のてびちそばを味わった後本部町へ移動。次の狙いは今回の沖縄巡りで首里そばと並び訪問をとても楽しみにしていた山原そば(やんばる)@本部町へ。

沖縄そば本「今旨い沖縄そば店114」に豊里実令(とよざと・みれい)さんによる「旬の店10選」の筆頭で掲載されていたオススメ店。「ラードに閉じこまれたスープの旨みが絶品」と紹介された迫力あるソーキそばが名物のようで、俄然期待が高まる。

新山食堂から名護の寂しげな飲食街を抜け、西へ走る。山原そば@本部10

途中で宮里そばの前を通り掛かるも、本日は割愛。イイ感じに草臥れたお店の外観にも惹かれてしまうなぁー
山原そば@本部11

AW前を通るも、休憩することなく山原そば@本部町へ直行。
山原そば@本部12

緑豊かな田舎道の県道84号線を走っていくと、周りの風景に溶け込むように山原そば@本部町が不意に現れた。色褪せ老朽化した風情ある外観にニンマリ。さすが人気店だけに行列が出来ており、20分程並んだ後に席へ通された。
山原そば@本部20
山原そば@本部21

店内も外観同様民家を改装したような古き良き時代を色濃く残した趣のある空間。ここで食べたら旨そうだなぁ〜♪ と思えるゆるりとした雰囲気が既にある。
山原そば@本部22

テーブル席に座り、人気メニューであるソーキそば(大)を注文。


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2007年06月27日

新山食堂@名護市(沖縄県) てびちそば+じゅうしい

【2006年9月17日(日)】 新山食堂@名護市(沖縄県) その23(三日目)
てびちそば+じゅうしい
新山食堂@名護10

【沖縄巡り 三日目の四軒目】
石釜焼きパンの宗像堂@宜野湾市でパンを購入した後
、いよいよ名護・本部方面。西原ICから終点の許田ICまで高速を利用して移動。沖縄に行ったことのある方なら御存知だろうが、沖縄の高速料金は全国比ではかなり安く設定されている。更に島を結ぶ立派な大橋も多い。

高速上では突然雨がぱらっと降ったりと南国的な天候だった^^
高速

許田ICで降りて名護・本部方面へ。視界が開けると色鮮やかな名護湾が現れ、その奥に本部半島も見えた。
名護10

先ずは訪問を楽しみにしていた新山食堂@名護市へ。沖縄そば本「今旨い沖縄そば店114」に豊里実令(とよざと・みれい)さんによる「旬の店10選」として掲載されていたオススメ店。絶品のてびちそばが名物の創業80年〜100年ともいわれる老舗店だそうだ。本日は名護や本部の麺や沖縄料理を満喫する予定。モチロン本部の海もねー

てんもりさんの運転で独特の寂しげな雰囲気が漂う名護の街を走る。要所要所でポイントを教えてもらいながら味わい深い街並みを楽しむ。画像は名護市商店街にある樹齢300年というひんぷんがじゅまる。名護のシンボルで、ひんぷんに見立てられたガジュマルの樹だそうだ。ネットで調べると「ひんぷん」とは屋敷の正門と母屋の間に設けられた屏風状の堀とのこと。
名護11

少し入り込んだところで新山食堂@名護市に到着。店舗はいわゆる華やかな飲食店という感じではなく民家に近い。駐車場側からはステンレス製のドアに「営業中」と書かれてあるので開いているのは判る。
新山食堂@名護20
新山食堂@名護22

店内はほぼ満席状態。新山食堂の名物メニューである「てびちそば」の食券を購入し、テーブル席に座った。

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2007年06月24日

石釜焼きパン 宗像堂@宜野湾市・嘉数(沖縄県) パン各種

【2006年9月17日(日)】 石釜焼きパン 宗像堂@宜野湾市 その22(三日目)
石釜焼きパン各種
宗像堂23

【沖縄巡り 三日目の三軒目】
沖縄では珍しい天然酵母を使用した本格石釜焼きパンを提供するお店・宗像堂@宜野湾市。奥まったところにある外人住宅を改装してお店を開店し、店裏に御主人達が手造りした石釜があるらしい。石釜焼きの関係で営業は木金土日の週四日間のみ。天然酵母を使用するので卵・バター・牛乳を使っていないとのこと。昨夜訪問したてだこ亭@那覇市で宗像堂の御夫婦に偶然お会いできたこともあり、早速伺うことに。こういうノリ大好きデス。

キングタコス@長田店でタコスを味わった後宗像堂@宜野湾市へ向かう。その途中で米軍ヘリが墜落炎上事故(2004年8月13日)を起こした沖縄国際大学前を通り掛かった。てんもりさんによると、事故の爪痕は焼けたあの樹にしっかり残っているとの助言を頂いた。
沖縄国際大学10
沖縄国際大学11

小道に入り込み、舗装されていない砂利道を暫く進んだところで宗像堂@宜野湾市に到着。緑が沢山残る長閑な場所。白い店舗は数年前の写真と比べると随分手が入っている印象だ。入店し、てんもりさんと一緒に御挨拶。こういう繋がりはいつも嬉しく、そして楽しい。そこには必ず笑顔がアル。
宗像堂33
宗像堂32

店内には石釜で焼かれたパンが並ぶ。店内はパンの香ばしく、甘い香りに包まれていた。手に取るとずっしりとしていて、質感あるものが多い。お土産を含め、以下の画像のパンを購入していった。
宗像堂20
宗像堂21
宗像堂22

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