麺が好きィ〜!ブログえぬ(N)

麺を中心に食べ歩き。 福岡、北九州、佐賀、大分、熊本、宮崎、鹿児島、長崎、沖縄、 関東、関西、四国、さぬきうどん、そば等々。 えぬ(N)

登山 2006

くじゅうソロ登山(牧ノ戸〜星生山〜久住わかれ〜天狗ガ城〜中岳)その2

【2006年10月9日(月祝)】 くじゅうソロ登山(紅葉し始めた秋の山) その2
(牧ノ戸〜沓掛山〜星生山〜久住わかれ〜天狗ガ城〜中岳〜牧ノ戸)
星生山58

くじゅうソロ登山のつづき。
今回のコースは次のとおり。牧ノ戸登山口〜沓掛山(1503m)〜星生山(1762m)昼食〜久住わかれ〜天狗ガ城(1780m)〜中岳(1791m)〜御池〜久住わかれ〜西千里浜〜牧ノ戸。下山後の温泉は今回も酸性緑礬泉と硫黄泉を楽しめる九重星生温泉「山恵の湯」へというもの。

星生山の山頂より岩場の尾根を進む。
好天に恵まれ嬉しい限り。
星生山51

歩いてきた岩場の尾根を振り返ると、
鋭角な登山道が山頂へと繋がっていた。
星生山54

先程登ってきた尾根を眺める。
星生山55

目前に広がる雄大な久住連山。星生山の岩場や天狗ガ城。久住山と奥に稲星山。日射しはあるものの気温は低めで、鮮やかな
青空が広がる。楽しいなぁー 気持ちイイなぁー 尾根歩き♪
星生山56

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くじゅうソロ登山(牧ノ戸〜星生山〜久住わかれ〜天狗ガ城〜中岳)その1

【2006年10月9日(月祝)】 くじゅうソロ登山(紅葉し始めた秋の山) その1
(牧ノ戸〜沓掛山〜星生山〜久住わかれ〜天狗ガ城〜中岳〜牧ノ戸)
くじゅう26

本日はゆるり起きだしくじゅう登山へ。実は今回で10回目の記念登山。三連休初日はぬかるんだ登山道を避け、状態の改善した最終日に延期していたのだ。

コースは次のとおり。牧ノ戸〜沓掛山(1503m)〜星生山(1762m)昼食〜久住わかれ〜天狗ガ城(1780m)〜中岳1791m)〜御池〜久住わかれ〜西千里浜〜牧ノ戸。下山後の温泉は今回も九重星生温泉「山恵の湯」へ。

昨夜はべあさんと深夜までイロイロ話し込み、帰宅は午前三時半。もぉーねむねむ状態なのですわ。夕方べあさんと合流し、一緒にモラージュ佐賀に開店したラーメン複合施設「拉麺開花」へ。タレント・河合我聞氏のお店「我聞」のプロデューサーがオリジナルトンコツを出すという「中華そば専門店 玄武」にてラーメンを。鍋島一休軒@佐賀でラーメンを食べた後、いちげん@川副へ。結局いちげんでは食べず、持ち帰り二人前とした。
その後、皆さんで再度「拉麺開花」へ。まだ店主・土田さんが店頭にいらっしゃったので「中華そば いちや」をいちげん@川副の皆さんを交えワイワイ食べる。食後も店外で土田さんとまったりお喋り。偶然にもなかなか楽しい時間を過ごす。こんなにお話しできると思っていなかっただけにビックリです。

ささっと用意をして、コンビニで食料を買い込みくじゅうへ向かう。金曜の夜まで雨が続いていたものの、連休三日間は天候に恵まれ快晴。その分空気はやや霞気味か。牧ノ戸登山口の駐車場はびっしり満車で大賑わい。結局午前11時くらいと遅めのスタートとなった。

日射しはあるものの気温は低め。爽やかな青空が広がる。
風に揺れるすすきの奥に三俣山がクッキリ見える。
くじゅう10

登山道にはリンドウが咲き乱れる。
くじゅう11

沓掛山を通り過ぎ、
紅葉し始めた尾根歩きを開始。
くじゅう12

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福智山登山@小倉南区 渓流沿い歩き

【2006年9月30日(土)】 福智山登山@北九州 その4
渓流沿い歩き
北九州の福智山登山@小倉南区の続き。

登っていると次々に滝が現れる。
もうどれが「第何の滝」というのも分かんなくなってきたぞ
福智山27

じーっと眺めていると、ふわ〜っとミスト状の冷気を感じてひんやりする。
私は初・福智山なので何を観ても新鮮だ。
福智山29

滝を観ては歩き、登るの繰り返し。
福智山30

滝の上部に回り込み、上から眺める。
なかなか水量が多いです。
福智山32

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福智山登山@小倉南区 渓流沿いを登る その3

【2006年9月30日(土)】 福智山登山@北九州 その3
渓流沿い歩き
福智山25

本日は早朝よりへのさんのお誘いで北九州の福智山登山@小倉南区へ! 参加者はへのさんsatoyanさんてん子さん、そして私の四名。私は北九州の小倉南ICで待ち合わせる。たけや@小倉南区にて肉うどんを啜り、福智山へ向かうという流れ。

登山九度目にしてくじゅう連山以外での初登山。当然北九州の福智山はお初!事前にsatoyanさんやてん子さんのブログ(福智山登山)を観ながら楽しむべきポイントを予習した^^
快晴の下、鱒淵ダム入口付近に車を停め登山道までダム周辺を歩く。先客は多く、周辺の路肩にびっしり車が停まっていた。
気持ちのよい朝登山がスタート。天気に恵まれ心なしか皆様ご機嫌みたい。
福智山10

ブログで観ていたダムに掛かる赤い吊り橋。
雪が積もった画像が印象深かったなぁ。
福智山11

車道は整備されているが、一般人は自転車のみ入ることができる。ダムをぐるりと回る形で喋りながら登山道へと暫く歩く。以前の私ならばこの歩きだけでも疲れていたことだろう。
福智山12

登山口に到着。さぁ〜いよいよ渓流沿い歩き開始。
嬉しいことにいきなり渓流沿い歩きが始まる。
福智山13

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福智山@北九州登山&熊本麺オフ@熊本市

【2006年9月30日(土)】 福智山登山@北九州 その1
渓流沿い歩き
福智山41

本日は早朝よりへのさんのお誘いで北九州の福智山登山@小倉南区へ!

参加者はへのさんsatoyanさんてん子さん、そして私の四名。私は北九州の小倉南ICで待ち合わせる。へのさんの希望でたけや@小倉南区にて肉うどんを啜り、福智山へ向かうという流れ。実は本日の夜(午後八時開始予定in熊本市)に熊本の麺関係者との麺オフ(虎えもんさんのお祝いオフ)にも参加というなかなか充実したスケジュールなのだ^^

沖縄遠征(4泊5日)の初日すらブログアップできていないし 麺やスイーツ、そして登山ネタは溜まる一方。先ずはへのさん、satoyanさん、てん子さんのブログで詳しく!

へのさん HENO HENO やっぱり遊びたい・やっぱり楽し、山歩き

satoyanさん satoyanのうちごはん・ススキなびく福智山へ
てん子さん まめまめしく行こう!・福智山 900.8m NO.1
福智山10

福智山の渓流沿いを歩く登山道はとっても爽やかで、七つの滝も楽しめた。サァーっと沢の流れる音やひんやりした空気はなんとも気持ちがよい♪ 特にくじゅうばかり登ってきた私にとっては初の渓流沿いを歩く登山であり、福岡での初登山となった。また、鎖場のある勾配のキビシイ箇所が幾つもあり、以前の私なら高所恐怖症で前へ進めなかったであろう。中盤戦から勾配が続き、ヘトヘトになりながら登り続け、遅れ過ぎないよう懸命に登る。最後の最後での登りはキツイよぉ〜っと脅されながらも、なんとか登頂した♪ 詳しくは後日アップ致します^^

【滝へ】
福智山25

【滝】
福智山29

くじゅうソロ登山(牧ノ戸〜星生山〜久住山) その2

【2006年9月23日(土)】 くじゅうソロ登山(牧ノ戸〜星生山〜久住山〜牧ノ戸)
星生山 その2
くじゅう15

本日は抜けるような爽やかな秋の青空。
沖縄旅行疲れもなんのその! くじゅうソロ登山(今回で登山八度目)へ出掛ける。

仕事疲れも重なり、朝食後はゆったり過ごす。沖縄ネタ(沖縄そば 一方通行)のブログをひとつ書き、のそのそ登山準備を開始。コンビニで買い物を済ませ くじゅうへ。今回は長者原から平治岳へ登るつもりだったが、快晴の素晴らしい現地をみて牧ノ戸〜星生山〜久住山のロケーション&パノラマを楽しめるコースに急遽変更した。

長者原へと向かう三俣山周辺は雲一つない快晴♪
くじゅう10

牧ノ戸登山口到着は遅めで、午前11時過ぎにスタート。
展望台からの眺め。すすきが爽やかな風に揺れる。
くじゅう11

沓掛山・展望台での気温は16度。
日中でも涼しいですわー
くじゅう12

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くじゅうソロ登山(牧ノ戸〜星生山〜久住山) その1

【2006年9月23日(土)】 くじゅうソロ登山(牧ノ戸〜星生山〜久住山〜牧ノ戸)
星生山 その1

抜けるような爽やかな秋の青空。
沖縄旅行疲れもなんのその! くじゅうソロ登山へ出掛ける。

本日は終日快晴♪ ビールも旨いっス!
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星生山の山頂から眺めた三俣山と硫黄山。後方に由布岳。

ウォーキング&ジョグ&食べ歩き準備

【2006年9月12日(火)】 ウォーキング&ジョグ&食べ歩き準備
沖縄そば
沖縄10

海を渡る前にできることを。

先々週の土曜に三俣山(くじゅう)に登山して以来、一日10劵據璽垢悩討咼Εーキング開始。今日で十日目。基本は早朝と夜のウォーキングで、軽くジョグしたり歩くの繰り返し。登山の成果なのか単に歩くだけでは以前のようには疲れなくなってきたようだ。石段登りもやはり疲れ方の感覚が異なる。因みに私がジョグしてるなんてちょっと前の自分からは想像できないこと。筋トレも平行してやっているものの、体重自体はそこそこかな。
くじゅう33
星生山@くじゅう

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三俣山 ソロ登山(くじゅう) その3

【2006年9月2日(土)】 三俣山 ソロ登山(くじゅう)
大曲〜諏蛾守越〜三俣山(西峰 1678m)〜三俣山(四峰)〜三俣山(本峰 1744.7m)〜三俣山(南峰 1743m) その3 


本日は自主トレで早朝よりくじゅうソロ登山へ! のつづき。

三俣山(南峰1743m)に登頂後、別ルートで再び四峰を目指す。
ふわ〜っと白いガスが立ち込めてきて、やや怖いくらい周辺が見えなくなる。
ヤバイ ヤバイ!と斜面を急いで駆け上がる。
三俣山62
三俣山63

頂上付近の岩場に先客がいらして食事中。お互い挨拶を交わし少しお喋り。これから本岳と南岳に行くそうだ
。ガスが晴れることを願いつつココで待っているみたい。南岳方面のガスは暫く晴れそうにないが、本岳方面は次第に青空が覗いてきた。
三俣山65

私も隣で昼食に。今回も手抜きでファミマの三つ星レストラン・トマトソースパスタとベーコン・チーズ・くるみパン。キンキンに冷やしていたビールと一緒に楽しむ♪
三俣山64
三俣山66

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三俣山 ソロ登山(くじゅう) その2

【2006年9月2日(土)】 三俣山 ソロ登山(くじゅう) 
大曲〜諏蛾守越〜三俣山(西峰 1678m)〜三俣山(四峰)〜三俣山(本峰 1744.7m)〜三俣山(南峰 1743m) その2 


本日は自主トレで早朝よりくじゅうソロ登山へ! のつづき。

三俣山(
西峰1678m)登頂後、三俣山(本峰1744.7m)を目指す。今回は三俣山を中心に歩くので行ける箇所は全て回るつもり。暫く登っていると白いガスの先右側に三俣山・四峰が見える。本峰に登頂する前に立ち寄ることに。
三俣山39

なんなく四峰に登頂。「三俣山 四峰」と書かれた木札がひとつだけ置かれていた。天気が良ければ美しいパノラマが広がっていたんだろうなーっと思いながら真っ白なガスに覆われた風景を眺める。
三俣山40a

南峰や西峰、そして久住山方面は真っ白なガスや霧に包まれているものの、本峰方面上には青空が広がる。日が射し込み黄緑色の草原が美しいなぁ。
三俣山41

さてさて、三俣山・本峰へと登ります。
三俣山43

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三俣山 ソロ登山(くじゅう) その1

【2006年9月2日(土)】 三俣山 ソロ登山(くじゅう)
大曲〜諏蛾守越〜三俣山(西峰 1678m)〜三俣山(四峰)〜三俣山(本峰 1744.7m)〜三俣山(南峰 1743m) 
の1
三俣山42

本日は自主トレで早朝よりくじゅうソロ登山へ。今回のセレクトは三俣山。今までsatayanさんやてん子さん達に手厚くサポートして頂いてきたので、自分からも積極的に強くなる努力をしようと。因みにソロ登山は二回目で、くじゅう登山は七回目。

satoyanさんより三俣山は霧・ガスが発生しやすく危険だということや結構キツイと伺っていた。よって天候に左右されるため登りにくいようだ。今日は晴れていたのでチャレンジすることに。

先週末の坊ガツルキャンプ以降雨天が続いていたけれど、昨日からやや回復。今朝は見事な快晴♪朝の気温が急に下がり、すっかり秋の気配。くじゅうに向かう車内にエアコンの必要ナシ。外気温表示で19度。気持ちよいひんやりした風が車窓から入ってくる。 うひゃひゃと午前8時には長者原に到着した。
三俣山10

長者原へと通じる道沿いには所々ボランティアの方々が植えた「ヒゴダイ」が咲いている。
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三俣山12

長者原から眺めた三俣山。
朝の爽やかな景色にもぉ〜
ワクワクです。
三俣山13

くじゅう登山七回目にして今回初めて「大曲」からスタート。今までこのショートカットコースで登らずにこれたことに感謝せにばと改めて思う。最初の砂防ダムを越える梯子でギョッとするも、あとは至って普通の登り。すっかりすすきの穂が目立つようになってきた。
三俣山14

舗装された道路に合流し、正面の三俣山に向かって歩く。
朝日が眩しいねー
三俣山15

硫黄山の噴煙が勢いよく昇る。こんな近くで大自然の力を体感できるってのは有り難い。(モチロン有毒ガスが危険だけど) たった二ヶ月前までは道路から眺めるだけだった硫黄山。感慨深いですわ。
三俣山16

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坊ガツルキャンプ@大船山登山(くじゅう)その3

【2006年8月26日(土)】 へのさん達と坊ガツルキャンプ・大船山登山へ(くじゅう)
(長者原〜坊ガツル〜大船山)
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本日はへのさん達と「坊ガツルキャンプ  のつづき。

坊ガツル・テント場へ到着。見事な青空の下、ひやひやのビールで乾杯〜♪ 昼麺の準備を開始する。詳細はコチラにて。フカフカの草っ原で「山麺」を楽しむ。草原でのゆるい飲み会はカナリ楽しいぞ♪ 
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先ずは白ワインを頂く。
キンキンに冷やされてあり美味しい♪ うぅーっ こりゃ身体に染みますなー
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坊ガツルキャンプ@大船山登山(くじゅう)その2

【2006年8月26日(土)】 へのさん達と坊ガツルキャンプ・大船山登山へ(くじゅう)
(長者原〜坊ガツル〜大船山)
の2

本日はへのさん達と「坊ガツルキャンプ♪のつづき。

晴天の坊ガツル・テント場へ到着した私達は昼麺開始。
フカフカの草っ原で「山麺」を楽しむ♪

先ずはへのさんの「蕎麦」。
詳しくはコチラで。
くじゅう28

satoyanさんのアレンジ版・中華三昧・しょうゆ味。
自家製ソーキと春菊を投入している。詳しくはコチラで。
くじゅう31

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坊ガツルキャンプ@大船山登山(くじゅう)

【2006年8月26日(土)】 へのさん達と坊ガツルキャンプ・大船山登山へ(くじゅう)
(長者原〜坊ガツル〜大船山)
の1(総合)

本日はへのさん達と「坊ガツルキャンプ♪ 初日は長者原から雨ヶ池を越え、美しい坊ガツルへと入る。今回の参加者はへのさん・take4さん・マニさん・satoyanさん・てん子さん・私の計6名。
くじゅう10

青空が広がり天候に恵まれるも、強い日差しでカナリ暑ーい。テント泊の装備(テント、シュラフ、エアマット、雨具、食材等)で60Lザックは一杯。ズッシリ重い。アクエリアスを4L、缶ビールや予備水を加えれば更に1.5Lと液体を持ち過ぎた。

スタートは長者原登山口から。坊ガツルから長者原へ下りてきたことは二度あるけれど登るのは初めて。全く異なる表情を楽しめる登りとなった。

へのさんが先頭で、重い荷物を担ぎガツガツ登る^^ ペースはやー

森に入れば木陰となり、ひんやりして気持ちよい。
が、重いザックを担いでの勾配ある上り坂にもぉ〜 へろへろ。。 一瞬で汗ダクですわ。

ヨロけつつも全力で集団から離れないよう付いていく。
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『テント泊の難易度は日帰りとは比べものになりません。捻挫や転倒のリスクも増えるので無理な重さに注意ですよー』とのsatoyanさんからのアドバイスが身に染みる。

こんなにも違うのか。。

ちょっとした岩場でも背負った重い荷物に身体がふられ、いつもと歩く感覚が異なる。しかもズッシリくる重さが体力を奪う。しかも進むペースは早め。集団に挟んで頂き、なんとか付いていく。
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土石流の爪痕が色濃く残る代替の道。
くじゅう12
後半の登りは写真を撮れないハイペース。心拍数が上がり遅れそうになりながらも気持ちで耐える。後ろで挟んで頂いたマニさんの支えもあり、休むことなくなんとか上り坂をクリア。助かりました。

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大船山登山(くじゅう) その6

【2006年8月13日(日)】 satoyanさん大船山登山へ(くじゅう)
(七里田・岳麓寺〜大船山)
の6
大船山27b

「本日はsatoyanさん大船山(1786.2m)へ登山」のつづき。

食事を済ませ、日差しが戻ったところでいそいそと下山開始。一旦「御池」から山頂方面へと登る。もう雷鳴は聞こえない。
大船山25b

画像中央、立ち込めた雲の下にモクモクと立ち上る硫黄山の噴煙。
いとおしく眼下の風景を観た後、下山を開始。次はいつ観られるかなー
大船山26b

時間が下がっていたので、かなり早歩きで下山。とっとっとっと駆けるように勢いよく下る。足には全く問題ナシ。長い登りは苦手だが、下りはこのペースでもなんとか着いていけるようだ。正にずんずん進む。しかしよくこんな長い勾配を登ってきたものだと改めて驚く。約二時間半下りっぱなし。

雨に濡れ、しっとりした森の中は緑が色鮮やかで美しい。
好きだなぁ〜 このひんやりした空間♪
大船山28b

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