麺が好きィ〜!ブログえぬ(N)

麺を中心に食べ歩き。 福岡、北九州、佐賀、大分、熊本、宮崎、鹿児島、長崎、沖縄、 関東、関西、四国、さぬきうどん、そば等々。 えぬ(N)

大分の県北(宇佐市・豊後高田市・中津市)

一色亭@高田(大分県・豊後高田市)

大分のラーメン Twitter】
一色亭 大分県豊後高田市高田2859-1
一色亭@豊後高田市10

県北の豊後高田市にて親しまれているラーメン専門店、
一色亭@高田(大分県・豊後高田市)
丁寧に作られた、小倉の珍竜軒系を想わせるラーメン。

続きを読む

耶馬渓の紅葉2008

【2008年11月15日(土)】 紅葉した耶馬渓へ@深耶馬渓(大分県・中津市)
紅葉
耶馬渓49

天気予報では午後から天気が崩れるとのことだったけど、午前中は快晴に恵まれて絶好の行楽日和。更に山々の紅葉が進んできたので、綺麗な紅葉を求めて早朝から耶馬渓へ。

正午には北九州市に入り、ケパサさんと一緒にいつもの芭蕉庵@八幡東区(釜揚げそば、粗挽きそば)〜欅(うどん)〜みんずラーメン@小倉北区(特製ラーメン)〜圓@小倉北区(せいろ、かけ蕎麦)と巡った^^

紅葉が深まった山道を進み、岩がそそり立った周囲の荒々しい風景を楽しみながら耶馬渓へ。
耶馬渓10

続きを読む

紅葉した耶馬渓へ@深耶馬渓(大分県・中津市)

【2008年11月12日(水)】 紅葉した耶馬渓へ@深耶馬渓(大分県・中津市)
紅葉
耶馬渓52

先週末はTyu登山隊のくじゅう紅葉登山が雨天の為、残念ながら中止。

本日は抜けるような美しい快晴に恵まれ、絶好の行楽日和。空気の汚れが洗い流され、非常にクリアだ。朝晩の冷え込みが増して山々の紅葉も進んできたので、綺麗な紅葉を求めて午後から時間をつくって耶馬渓へ^^

続きを読む

【中津カラアゲ】 チキンハウス@中津市(大分県) 骨なしからあげ

【2008年8月23日(土)】 【中津カラアゲ】 チキンハウス@中津市(大分県)
骨なしからあげ、モモからあげ、トンカツ
チキンハウス@中津市23

中津市(大分県)の名物として知名度が高まりつつある「中津カラアゲ」。地元民の生活に「から揚げ」が深く浸透しており、あらゆる行事の際を含め、日常的に家族で食べている模様。具体的には、運動会の昼食にまでカラアゲの出前を取る等、その特異な姿をテレビ番組がオモシロオカシク伝える映像を見かけることが増えてきた。中津市にはから揚げ専門店が幾つも営業しており、「中津からあげマップ」まで存在する。親しみ方は店頭で購入したり、出前で注文したりと、その存在感は別格のようだ。

武庵  花福@中津市で「花めん弁当」と「花めん・ハモ添え」を味わった後、中津カラアゲの人気店からあげ屋 チキンハウス@中津市(大分県)へ。

店脇の駐車場は満車。一時周辺をぐるりと回った後、空いたスペースに滑り込んだ。生計りで、店頭に並んだ生肉からグラムで選択。注文後から全て揚げ始められる。
チキンハウス@中津市21

今回は骨なしから揚げ600g鶏ももから揚げ3本トンカツ2枚を注文した。

続きを読む

武庵 花福@中津市(大分県) 花めん・ハモ添えのセット

【2008年8月23日(土)】 自前炭火焼・花めん 武庵 花福@中津市(大分県)
花めん・ハモ添えのセット
花福@中津市50
花福@中津市54

武庵 花福@中津市(大分県)の続き

武庵  花福@中津市(大分県)は「自前炭火焼」と「花めん」を掲げたお店で、武家屋敷を活かしたレトロ調に改装した空間にて料理を提供。自家製麺という創作ラーメン「花めん」は中津名物の活鱧(ハモ) を贅沢に使用した「ハモ添え」メニューもオプションで揃い、興味津々。

同行者に「花めん弁当+甘味」を注文してもらい、私は「花めん・ハモ添えのセット」を注文した。

続きを読む

武庵 花福@中津市(大分県) 花めん弁当+甘味

【2008年8月23日(土)】 自前炭火焼・花めん 武庵 花福@中津市(大分県)
花めん弁当+甘味
花福@中津市40
花福@中津市41

satoyanさんからのお誘いで、週末は何度も延期されてきたくじゅう登山キャンプを予定。しかし・・・残念ながらまたまた天候悪化が懸念されてしまう。更に日帰りくじゅう登山から最終的に日曜日帰りの福智山登山(北九州)になったので、今回は参加を遠慮した。で、入れ違いで週末は北九州からくまさん@若松がN別邸を訪れ、今夜は前夜宴。翌朝からくまさんと別府湯煙ツアーへ出発することに^^

いつもの「みどりパン@日田市」で惣菜パンを購入し、車内で食べながら昼食は中津市(大分県)へ山国町経由で移動。狙いは気になっていた武庵 花福@中津市(大分県)

武庵  花福@中津市は「自前炭火焼」と「花めん」を掲げたお店で、武家屋敷を活かしたレトロ調に改装した空間にて料理を提供。自家製麺という創作ラーメン「花めん」は中津名物の活鱧(ハモ) を贅沢に使用した「ハモ添え」メニューもオプションで揃い、興味津々。

明け方は激しく雨が降ったものの、午前10時過ぎには晴れ間が覗き、日が差し込む好天に溜め息。しかし、午後になると局地的に激しく降り、やはり登山は厳しかったことを思い知らされた。
山国町

続きを読む

麺どころ 五心(ごしん)@本店(大分県・宇佐市) ラーメン

【2008年7月13日(日)】 麺どころ 五心(ごしん)@本店(大分県・宇佐市)
ラーメン
五心@宇佐市22

大分県の北西部に位置する宇佐市巡り の続き。

中国料理 花琳@宇佐市(大分県)で味わった後、移転後は初の訪問となる麺どころ 五心@本店(宇佐市)へ。以前は豊後高田市の市役所近くにあった地元民に親しまれていたお店で、現在は宇佐市郊外に広めの本店を構えている。前回の訪問は2005年8月27日

長閑な道を進むと、左前方に赤い看板を確認。
五心@宇佐市10

黒塗りに赤が映える外観。店頭脇には宇佐市らしく、「からあげ」
や「やき鳥」のテイクアウト店も備えているようだ。駐車場も店前に広く確保できていた。
五心@宇佐市11

店内は賑わっており、先客は十数名。随分広くなっており、以前の手狭な厨房とは比べものにならない。

カウンター席に座り、普通麺を選択してとんこつラーメンを注文。


続きを読む

中国料理 花琳@宇佐市(大分県) 冷麺&チャーハン

【2008年7月13日(日)】 中国料理 花琳@宇佐市(大分県) その2
冷麺、チャーハン
花琳@宇佐市41
花琳@宇佐市31

中国料理 花琳@宇佐市(大分県)へ の続き。

以前中国庶民料理店 Α淵潺鵝法宇佐市の記事で、『から揚げは、この店から車で数分の中華料理”花梨”の方が数段美味しいですよ! ザーサイタン麺や、チャーハン、期間限定の冷やし中華もお薦めですので、次回宇佐にお出での際には候補に加えて見てください。』とのオススメコメントを頂いていた中国料理 花琳@宇佐市(大分県)

「鶏のからあげ」と「ザーサイタンメン」に続き「冷麺」「チャーハン」を紹介。

続きを読む

中国料理 花琳@宇佐市(大分県) 宇佐の鶏からあげ&ザーサイタンメン

【2008年7月13日(日)】 中国料理 花琳@宇佐市(大分県) その1
宇佐市の鶏からあげ、ザーサイタンメン、冷麺、チャーハン
花琳@宇佐市21
花琳@宇佐市51

中津市(大分県)の名物として知名度が高まりつつある「中津カラアゲ」。そんな中、その隣市の宇佐市コソが鶏カラアゲの発祥地なのだということで、宇佐市役所の有志が食べ歩いて「宇佐カラアゲ」のマップを作成し、奮闘しているとのNHKによる特集番組を数ヶ月前に観た。

(大分名物)とり天やからあげを私が最近食べたお店一覧はコチラ

前回は宇佐からあげの発祥といわれる中華料理店・来々軒@宇佐市をからあげ定食狙いで訪問。今回は以前中国庶民料理店 Α淵潺鵝法宇佐市の記事で『から揚げは、この店から車で数分の中華料理”花梨”の方が数段美味しいですよ! ザーサイタン麺や、チャーハン、期間限定の冷やし中華もお薦めですので、次回宇佐にお出での際には候補に加えて見てください。』とのオススメコメントを頂いていた中国料理 花琳@宇佐市(大分県)へ。
花琳@宇佐市10

先客二名。テーブル席に二人で座り、オススメ頂いた「鶏のからあげ、ザーサイタンメン、冷麺、チャーハン」の四品を注文した。

続きを読む

一色亭@豊後高田市(大分県) らーめん

【2007年10月27日(土)】 一色亭@豊後高田市(大分県)
らーめん(ニンニク入りで太麺)
一色亭
一色亭@豊後高田市32

一輝亭@宇佐市でチャーシューメンを食べた後、再度午後六時から夜営業を再開する一色亭@豊後高田市へ移動。約二年ぶりの訪問となる一色亭(ISSHIKITEI)。現在は豊後高田市の町興し観光地区『昭和の町』近くに移転している。一輝亭@宇佐市と同じく、大分県内では珍しい小倉にある珍竜軒系のマイルド味を楽しめるお店で、北九州に近い地の利を感じさせる。

午後三時くらいに訪れた際に撮った一色亭@豊後高田市の店舗画像。昼休み(準備中)。
一色亭@豊後高田市

すっかり日が暮れて到着。開店を待っていると、常連客であろう方々が開店時間直前に来店してそのタイミングで開いた。
一色亭@豊後高田市22
一色亭@豊後高田市21

カウンター席に座り、メニューを眺める。新しい店舗は木をふんだんに使用した落ち着いた贅沢な造りで、厨房が広く好感が持てた。
一色亭@豊後高田市20

定番メニューの「らーめん」をニンニク入りで、太麺にて注文。

続きを読む

深瀬屋@耶馬渓(大分県・中津市) 山かけそば&ざるとろそば

【2007年11月10日(土)】 深瀬屋@耶馬渓(大分県・中津市)
山かけそば、ざるとろそば
深瀬屋@耶馬渓30
深瀬屋@耶馬渓40

深耶馬渓で紅葉歩きをした後、山かけそばの人気店・深瀬屋@耶馬渓へ。何かと子供の頃から親しんでいた味で、訪問は十回を軽く越える。但し、数年間に食べた時の印象が良くなかったせいで久しぶりの訪問となった。なんと今回は嬉しい誤算の出来。

早い時間での訪問だった為に行列はなく、先客も六名くらい。昼時から夕方まで行列が出来て賑わう一番人気の蕎麦屋。
深瀬屋@耶馬渓15

店内のテーブル上では大鍋で煮込まれた「からし椎茸」が小包装されていた。
深瀬屋@耶馬渓21
深瀬屋@耶馬渓13

テーブル席に座り、メニューを眺める。
深瀬屋@耶馬渓11

深瀬屋のこだわりとして、採れたて、すりたて、打ちたて、茹でたての四たてそばを提供しているとの表示アリ。
深瀬屋@耶馬渓12

私は「ざるとろそば」を注文。同行者には看板メニューの「山かけそば(温)」を注文してもらった。

【からし椎茸と白菜の漬け物】 カナリ辛く、鼻腔にすーっと抜けていく。
深瀬屋@耶馬渓20

続きを読む

深耶馬渓@中津市(大分県) 紅葉巡り(一目八景)

【2007年11月10日(土)】 耶馬渓@中津市(大分県) 紅葉巡り
深瀬屋@耶馬渓(大分県) 山かけそば、ざるとろそば
耶馬渓60

本日は早朝より紅葉巡りへお出掛け。深耶馬渓@大分県〜菊池渓谷@熊本県〜阿蘇(外輪山)〜赤川温泉@久住町と巡る予定。天気予報は曇りとなっていたけれど、なんのなんの一日を通して爽やかな好天に恵まれた。

先ずは深耶馬渓@大分県からスタート。深耶馬渓に向かう途中でも十分紅葉が進んでおり、鮮やかな紅葉と石柱となった岩がそそり立つ景色を楽しめた。
耶馬渓10

日陰になった渓流沿いを進む。
耶馬渓11

午前九時過ぎに深耶馬渓へ到着。まだ時間が早いだけに観光客は疎ら。朝らしく少し青みを帯びた景色。駐車場から一目八景の展望台へと歩いた。
耶馬渓13

売店は既に開店しており、秋らしい商品がずらりと陳列されていた。
耶馬渓12

すっかり朝晩冷え込むようになり、店頭ではアツアツの「そばまんじゅう」を蒸す白い蒸気がもわ〜〜んと立ち上っている。売店の脇を歩きながら一目八景(ひとめはっけい)の展望台へ。耶馬渓を訪れた大半の観光客が一度は立ち寄るであろう二階の展望スペース。個人的にはもう三十回以上訪れてイル。
耶馬渓16

朝日を浴びた一目八景の展望台からの眺め。
耶馬渓20
耶馬渓21

展望台から降り、渓流沿いの道を歩きながら紅葉が始まった景色を楽しむことに。
耶馬渓22

続きを読む

一輝亭@宇佐市(大分県) チャーシューメン&ラーメン

【2007年10月27日(土)】 一輝亭@宇佐市(大分県)
チャーシューメン&ラーメン
一輝亭
一輝亭@宇佐市31

中津宝来軒(直営店)@宇佐市で食べた後、午後五時から夜営業を再開する一輝亭@宇佐市へ移動。JR柳ヶ浦駅の近くにあり、暖簾に『博多 とんこつラーメンの革命』と掲げて営業する地元民で賑わう人気店。アノ龍龍軒@博多区を連想させるキャッチコピーだ^^ 真っ白な白濁スープで味も北九州の珍竜軒@小倉系っぽいマイルドな仕上がり。

暮れゆく空に向かって進む。
一輝亭@宇佐市10

JR柳ヶ浦駅。駅前は閑散としていた。
一輝亭@宇佐市15

開店直後に到着すると、既にお客で賑わっていた。
一輝亭@宇佐市13

暖簾には『博多とんこつラーメンの革命』と掲げられてイル。
一輝亭@宇佐市14

普通のラーメンは400円とかなり安い価格設定を維持。これも人気の要因なのだろう。
一輝亭@宇佐市12

厨房は狭めで、カウンターが取り囲み小上がりもある。カウンター席に座り、チャーシューメンラーメンを注文。味の変化を楽しもうとラーメンにのみニンニクを入れてもらうようにした。因みに同じように一色亭@豊後高田市もニンニクを入れるかどうかセレクトできる。

続きを読む

中津宝来軒(本店直営)@宇佐市(大分県) ラーメン

【2007年10月27日(土)】 中津宝来軒(本店直営)@宇佐市(大分県)
ラーメン
中津宝来軒
中津宝来軒@宇佐市33

広大な宇佐神宮を巡った後中津宝来軒(直営店)@宇佐市へ。国道10号線沿いに開店しており、宇佐神宮からは直ぐ近く。

『宝来軒』という名前を掲げたお店は大分県内には多い。その中でも歴史と味共に中津市にある中津宝来軒@本店が老舗の風格を感じる大分県を代表する有名店のひとつ。昭和33年創業の老舗人気店で、現在は直営店とその関係店が多数存在する。

中津市の商店街から入り込んだ立地の宝来軒@本店を初めて訪問したのは平成六年前後。私(福岡市在住)がラーメン好きだということを知っていた先輩が是非にと連れていってくれたのが始まりだった。当時食べていた大分市内のラーメンに関しては数店を除きキビシイ感想を持っていただけに、その独自性アル味に驚かされたことを記憶している。豚骨と鶏の出汁が程良く効いて、醤油ダレがバッチリ主張する甘み強めの味濃い一杯。しかも滑らかな麺は超極細で、福岡で食べていた極細麺より更に細い素麺のような細さ。その後は機会を見つけては関係店を含め食べていた。

因みに大分県で今尚親しまれている老舗ラーメン店と言うと、なべさん@別府市、中津宝来軒@中津市、清陽軒本店@大分市、香蘭@佐伯市等が思い浮かぶ。古さなら大陸ラーメン@別府市や来々軒@日田市等も昭和二十年代創業ではあるけれど、個人的に何度も訪問するまでには至っていない。諸事情で閉店してしまったけれど、上海@佐伯市や三福軒@日田市等ワイルドなクセの強いラーメンを提供していたお店も大分県に嘗てはあった。楽天@佐伯市やふらり@別府市等の比較的新しい良店も伸びてきたことだし、そろそろ「大分県のラーメン」をまとめてみようかなー

「中津」という文字と「本店直営」ということが目立つ看板。
中津宝来軒@宇佐市10
中津宝来軒@宇佐市11

暖簾は本店に倣った明るく派手なデザイン。
中津宝来軒@宇佐市16

先客は一名。カウンター席に座りメニューを見ると、本店に倣って大盛りは「満腹」と表示されている。ラーメンは強気の600円設定。
中津宝来軒@宇佐市15

普通のラーメンを注文。

続きを読む

宇佐神宮@宇佐市(大分県) 全国4万社余りの八幡宮の総本宮

【2007年10月27日(土)】 宇佐神宮@宇佐市(大分県)
全国4万社余りの八幡宮の総本宮
宇佐神宮43

カフェレストラン  モーリス@日田市で「日田の食堂ランチコース」を味わった後、紅葉を観ながら宇佐市へ移動。本日の狙いはリピート店ばかりで、豊後高田市の一色亭@豊後高田市、宇佐市の中津宝来軒(直営店)@宇佐市、一輝亭@宇佐市の三店。特に一色亭@豊後高田市のラーメンは良い出来だったなぁ〜
一色亭
一色亭@豊後高田市(大分県) ラーメン(ニンニク入り)

中津宝来軒
中津宝来軒(直営店)@宇佐市 ラーメン

一輝亭
一輝亭@宇佐市(大分県) チャーシューメン


卍さんの隠れ家を通過し、岩場に紅葉した景色を眺めた。
紅葉12

宇佐市に到着。宇佐神宮の街なので橋の欄干も朱塗り。
宇佐市10

JR柳ヶ浦駅近くの一輝亭@宇佐市は昼休憩に入っている時間だったので、先に一色亭@豊後高田市に向かうことに。約二年ぶりの訪問となる一色亭。現在は豊後高田市の町興し観光地区『昭和の町』近くに移転している。到着すると昼休憩に入っており、再開は午後六時との表示あり。一輝亭@宇佐市の再開が少し早い午後五時なので最後に再訪することにした。
一色亭@豊後高田市

せっかくなので豊後高田の『昭和の町』をぶらり。今年の夏に探訪したばかりで、二度目の訪問となった「昭和の町」。前回は昭和三年創業というレトロ感アル食堂・大寅食堂でちゃんぽんや森川豊国堂でアイスを食べ、豊後牛を取り扱うお肉屋・肉のかなおか(金岡)のコロッケ(十個)や宇栄喜号製菓本舗の落花生いさご等三種を購入していた。これは改めて詳しくアップしたい。
昭和の町@豊後高田市
昭和の町@豊後高田市13
昭和の町@豊後高田市16


豊後高田市の『昭和の街』を散策した後、全国4万社余りの八幡宮の総本宮である宇佐神宮へ。詳しくは佐賀の重鎮
ワン子しぇんしぇい@佐賀のサイトにて^^ ワン子しぇんしぇいにお会いするまでは宇佐神宮すら訪れたことが無かったなぁー

ワン子しぇんしぇいのサイト 狛犬天国より〜宇佐(うさ)神宮
http://www10.plala.or.jp/comainu/index.html

全国に4万とも言われる八幡宮の総本社です。伊勢につぐ第二の皇室宗廟とされ、第一殿から第三殿まで、それぞれ八幡大神、比売大神、神功皇后を祀っています。
この三殿は国宝でもあります。
皇位を狙った道鏡の野望を、和気清麻呂が、当社の神託によって退けた逸話はあまりにも有名です。

(上左)大型の岡崎型で、一の鳥居前に蹲踞しています。昭和63年の新しいものですが、広大な境内と巨大な朱塗鳥居との対比において、この大きさと厳めしさがよくマッチしています。
(上右)この狛犬は参道途中にあります。極めて大柄で、まるで熊のような体つきです。風化の具合からある程度古いものと思われますが、銘はなく詳細は不明です。細かい彫り込みはせず、大らかな作風です。胸に瓔珞を着け、足元には邪鬼らしきものを踏んでいます。エキゾチックな風貌であり、外来のものかも知れません。
上宮近くの灯籠群には慶長、元和、寛永など江戸初期の古いものが数多く見られます。



広大な敷地にあるので呉橋(くれはし)のある西参道方面から入り、上宮へ。
宇佐神宮20

参道周辺には木々が生い茂っており、さすがの規模。斎館・神宮庁横を進んだ。
宇佐神宮21
宇佐神宮22

大きな宇佐鳥居を潜り、石段を上り上宮本殿へと向かう。
宇佐神宮23

続きを読む
Archives
Categories
Profile えぬ(N)

nsan

  • ライブドアブログ