麺が好きィ〜!ブログえぬ(N)

麺を中心に食べ歩き。 福岡、北九州、佐賀、大分、熊本、宮崎、鹿児島、長崎、沖縄、 関東、関西、四国、さぬきうどん、そば等々。 えぬ(N)

展示

特別展 タイ〜仏の国の輝きin九州国立博物館

【2017年5月5日(金祝)】 特別展 タイ〜仏の国の輝き
in九州国立博物館@太宰府市(福岡県)
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鹿児島&宮崎巡りの翌朝、福岡市へ向かい、
九州国立博物館@太宰府市(福岡県)で開催中の「特別展 タイ〜仏の国の輝き」を鑑賞。

期間は、2017年4月11日(火)から6月4日(日)までだった。

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京都 高山寺と明恵上人 鳥獣戯画展in九州国立博物館

【2016年11月13日(日)】 京都 高山寺と明恵上人 鳥獣戯画展
in九州国立博物館@太宰府市(福岡県)
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朝から九州国立博物館@太宰府市(福岡県)で開催中の
京都 高山寺と明恵上人 鳥獣戯画展 後期」を鑑賞。

期間は2016年10月4日(火)から11月20日(日)までの前期・後期。
大盛況のため、この特別展は午前9時より開館中。

館内外に幾重にも長蛇の行列が形成されており、これほど賑わったのは九国では阿修羅展以来。
皆さんの狙いは「鳥獣人物戯画」だろう。

当然専用駐車場は既に満車で、チケット販売所前には午前9時過ぎでも80分待ちと掲示され、
私は実質150分待ちとなった。

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始皇帝と大兵馬俑展 in九州国立博物館

【2016年06月05日(日)】 始皇帝と大兵馬俑展
in九州国立博物館@太宰府市(福岡県)
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2016年4月16日(土)深夜の午前1時25分に発生した熊本地震本震(M7.3) から51日。
現在も余震が連日続き、大分でも更なる強震に怯えながら過ごしているが、
各々目の前の仕事をして日常生活を取り戻しつつあり、とにかく余震の収束を待ち望んでいる。

朝から九州国立博物館@太宰府市(福岡県)で開催中の「始皇帝と大兵馬俑」をゆったり鑑賞。
期間は2016年3月15日(火)から6月12日(日)まで。
「永遠なる世界が今、ここに。行こう、九博へ!」と謳われていた。

個人的に地震発災以後初めての日常を実感できる展示鑑賞となった。

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モネ展 in福岡市美術館

【2016年01月17日(日)】 モネ展
in福岡市美術館
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福岡市美術館
で年末から開催中の「モネ展」をゆったり鑑賞。
マルモッタン・モネ美術館所蔵「印象、日の出」から「睡蓮」までと掲げられてある。

期間は2015年12月22日(火)から2月21日(日)まで。

但し、前期(〜2月3日)は「ヨーロッパ橋、サン=ラザール駅」が、
後期(2月4日〜)は「印象、日の出」が期間限定展示となるのでご注意を。

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黄金のアフガニスタン展 in九州国立博物館@太宰府市

【2016年01月04日(月)】 黄金のアフガニスタン展
in九州国立博物館@太宰府市(福岡県)
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九州国立博物館@太宰府市(福岡県)
で年始から開催中の
黄金のアフガニスタン展」をゆったり鑑賞。

期間は2016年1月1日(金祝)から2月14日(日)まで。
「守りぬかれたシルクロードの秘宝」と謳われていた。

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大英博物館展in九州国立博物館

【2015年08月01日(土)】 大英博物館展
in九州国立博物館@太宰府市(福岡県)
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九州国立博物館@太宰府市(福岡県)で開催中の「大英博物館展」を鑑賞。

期間は2015年7月14日(火)から9月6日(日)まで。
「100のモノが語る世界(人類)の歴史。
 大英博物館の8つの所蔵部門から選りすぐった、
 好奇心を刺激する100作品が一堂に云々」と謳われていた。

「大英博物館展」と云うと、20年くらい前に旅行の流れで観た
山口県立美術館で開催されていた大英博物館展がとても好印象で、
内容と規模に感激した良い思い出がある。
ネット検索してみると1991年に開催されていたようで、当時の懐かしい図録が手元にあった。

よって今回のメインである「ウルのスタンダード」を鑑賞するのは二度目。

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古代日本と百済の交流展+日本発掘展 in九州国立博物館

【2015年01月18日(日)】 古代日本と百済の交流展+日本発掘展
in九州国立博物館@太宰府市(福岡県)
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九州国立博物館@太宰府市(福岡県)で2015年1月1日(木)から3月1日(日)まで
開催されている『古代日本と百済の交流展+日本発掘展』を鑑賞。

メインであろう奈良・石上神宮の国宝「七支刀」は1月15日(木)から2月15日(日)までの
期間限定展示となっていたので、模造品だった正月を敢えて外して訪問した。

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特別展 九州仏 in福岡市博物館

【2014年11月29日(土)】 特別展 九州仏 〜1300年の祈りとかたち
in福岡市博物館
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福岡市博物館@百道浜(福岡市早良区)で2014年10月12日(日)から
11月30日(日)まで開催されていた『特別展 九州仏 〜1300年の祈りとかたち』を鑑賞。

かなり充実した濃い展示内容に大満足。
図録が売り切れていたことも頷ける。

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台北 國立故宮博物院 〜神品至宝特別展 in九州国立博物館

【2014年10月19日(日)】 台北 國立故宮博物院 〜神品至宝特別展
in九州国立博物館@太宰府市(福岡県)
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九州国立博物館@太宰府市(福岡県)で2014年10月7日(火)から11月30日(日)まで
開催されている『台北 國立故宮博物院 〜神品至宝特別展』を鑑賞。

10月20日(月)までの14日間限定で重要作品のひとつ「肉形石」が展示されていたので
期間の早めに訪問すると、開館前から幾重の大行列を形成する大賑わい。
2009年の阿修羅展ほどではないが、ここまで混雑するのも珍しい。

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オルセー美術館展 印象派の誕生 in国立新美術館@六本木

【2014年09月14日(日)】 国立新美術館@六本木(東京都・港区)
オルセー美術館展 −印象派の誕生 描くことの自由−
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昨年の「印象派を超えて点描の画家たち」というゴッホ、スーラからモンドリアンまでと
掲げられた展示以来の再訪となった、国立新美術館@六本木(東京都・港区)

今年はフランスのパリ・オルセー美術館所蔵作品を「印象派の誕生 −描くことの自由−」
と掲げたかなり充実した展示を鑑賞。
期間は、2014年7月9日(水)から10月20日(月)まで。

有名な画家ではマネ、モネ、ルノワール、セザンヌ、シスレー、ドガ、コロー、ミレー等々。
作品では、マネの笛を吹く少年、ミレーの晩鐘、モネのアルジャントゥイユのレガッタや草上の昼食、
ドガのバレエの舞台稽古等々の実物を楽しめたのは特に嬉しかった。

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国宝 興福寺仏頭展@東京藝術大学大学美術館

【2013年10月14日(月祝)】 国宝 興福寺仏頭展
東京藝術大学大学美術館@上野公園(東京都・台東区)
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東京四日目は、午前中から上野の東京国立博物館近くにある
東京藝術大学大学美術館@上野公園(東京都・台東区)にて
国宝 興福寺仏頭展をゆったり鑑賞。

個人的に興福寺は創建1300年記念の充実した「阿修羅展」を観ていたが、
今回は「もう一つの興福寺展といえる白鳳期の名宝、国宝 銅像仏頭(興福寺東金堂旧本尊)
を中心に、板彫と彫像という二組の十二神将の群像等の重厚な内容」云々と紹介されていた。

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国宝大神社展in九州国立博物館

【2014年01月19日(日)】 国宝大神社展
in九州国立博物館@太宰府市(福岡県)
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九州国立博物館@太宰府市(福岡県)で年明け1月15日(水)より
開催され始めたばかりの『国宝大神社展』をゆったり鑑賞。

国宝の三角縁神獣鏡(福岡県宗像市沖ノ島、宗像大社)を始め、
多くの魅力的な国宝や重要文化財等が展示されており、
かなり充実した内容に大満足。

個人的には重要展示物が一部入れ替わる2月11日以降に再訪するつもり。

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国立新美術館@六本木(東京都・港区) 印象派を超えて点描の画家たち

【2013年10月12日(土)】 国立新美術館@六本木(東京都・港区)
印象派を超えて点描の画家たち
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二年前の混雑したゴッホ展以来の再訪となった、国立新美術館@六本木(東京都・港区)

今回はオランダのクレラー=ミュラー美術館所蔵作品を中心に
「印象派を超えて点描の画家たち」というゴッホ、スーラからモンドリアンまでと掲げられた展示。
期間は、2013年10月4日(金)から12月23日(月祝)まで。

有名どころではモネ、セザンヌ、シスレー、スーラ、ゴッホ、ゴーギャン等々。
内容ではジョルジュ・スーラ、フィンセント・ファン・ゴッホ、ポール・シニャック、
テオ・ファン・レイセルベルヘ、ピート・モンドリアン等の作品が充実していた。

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足立美術館@安来市(島根県)

【2013年07月14日(日)】 足立美術館@安来市(島根県)
名画コレクションと日本庭園
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三連休を活用して二泊四日で山陰地方への二日目。

境港市(鳥取県)から米子経由で安来市(島根県)へ大きく移動し、
出雲大社同様、観光客が集中する足立美術館@安来市(島根県)を鑑賞。

横山大観を中心とする充実した名画コレクションや
手入れが行き届いて造り込まれた広大な日本庭園が立派。
白砂青松庭前に設けられた茶室 寿楽庵にて抹茶と和菓子も楽しんだ。

「庭園もまた一幅の絵画である」との故足立全康の言葉による生の額絵等、
随所に面白い仕掛けがあり、絵画を観る集中力を奪われている様な方々もいた印象。

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大ベトナム展in九州国立博物館@太宰府市(福岡県)

【2013年04月21日(日)】 大ベトナム展
in九州国立博物館@太宰府市(福岡県)
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GW前の週末は、朝から九州国立博物館@太宰府市(福岡県)で開催され
始めたばかりの日本初と謳われた『大ベトナム展』をゆったり鑑賞。

開催期間は、2013年4月16日(火)〜6月9日(日)まで。

19世紀の煌びやかな翼善冠がポスター等で前面に押し出されているが、
紀元前3〜後2世紀の精巧で巨大な銅鼓(北部ドンソン文化青銅楽器)に驚き、
紀元前3〜後1世紀の耳飾り(中部サーフィン文化)等々古い時代の展示も多数。

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