麺が好きィ〜!ブログえぬ(N)

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展示

足立美術館@安来市(島根県)

【2013年07月14日(日)】 足立美術館@安来市(島根県)
名画コレクションと日本庭園
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三連休を活用して二泊四日で山陰地方への二日目。

境港市(鳥取県)から米子経由で安来市(島根県)へ大きく移動し、
出雲大社同様、観光客が集中する足立美術館@安来市(島根県)を鑑賞。

横山大観を中心とする充実した名画コレクションや
手入れが行き届いて造り込まれた広大な日本庭園が立派。
白砂青松庭前に設けられた茶室 寿楽庵にて抹茶と和菓子も楽しんだ。

「庭園もまた一幅の絵画である」との故足立全康の言葉による生の額絵等、
随所に面白い仕掛けがあり、絵画を観る集中力を奪われている様な方々もいた印象。

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大ベトナム展in九州国立博物館@太宰府市(福岡県)

【2013年04月21日(日)】 大ベトナム展
in九州国立博物館@太宰府市(福岡県)
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GW前の週末は、朝から九州国立博物館@太宰府市(福岡県)で開催され
始めたばかりの日本初と謳われた『大ベトナム展』をゆったり鑑賞。

開催期間は、2013年4月16日(火)〜6月9日(日)まで。

19世紀の煌びやかな翼善冠がポスター等で前面に押し出されているが、
紀元前3〜後2世紀の精巧で巨大な銅鼓(北部ドンソン文化青銅楽器)に驚き、
紀元前3〜後1世紀の耳飾り(中部サーフィン文化)等々古い時代の展示も多数。

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ボストン美術館 日本美術の至宝特別展@九州国立博物館(太宰府市)

【2013年01月03日(木)】 ボストン美術館 日本美術の至宝特別展
in九州国立博物館@太宰府市(福岡県)
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正月三日は、朝から九州国立博物館@太宰府市(福岡県)で元旦より
開催され始めたばかりの『ボストン美術館 日本美術の至宝特別展』を鑑賞。

今回はかつて海を渡ったまぼろしの国宝が九州に上陸すると謳われ、
奈良時代の法華堂根本曼荼羅図や平安時代の馬頭観音菩薩像(仏画)、
二大絵巻として吉備大臣入唐絵巻、平治物語絵巻 三条殿夜討巻、
狩野元信筆の百衣観音図等々、長谷川等伯筆の龍虎図屏風、
狩野永納筆の四季花鳥図屏風、尾形光琳筆の松島図屏風、
今展示のメインであろう蘇我蕭白筆の巨大な雲龍図や風仙図屏風等々多数。

個人的に観ていたボストン美術館の展示は、手持ちの古い図録を確認すると、
1984年1月に開催された福岡市立美術館での「ボストン美術館展 ルネッサンスから印象派まで」という、
いわゆる有名どころが揃った非常に充実した内容だった。

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大英博物館 古代エジプト展2012@福岡市立美術館

【2012年11月10日(土)】 大英博物館 古代エジプト展@福岡市立美術館
『死者の書』
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このところ週末に過密なオフ企画が連日続いており、
本日はどうしても見逃したくなかった展示(大英博とベルリン国美)を二つ鑑賞。

先ずは、朝から福岡市立美術館で開催中の大英博物館 古代エジプト展2012を。

メインは日本初公開と謳われた、世界最長37メートルの『死者の書』で、
展示は11月25日(日)までと残り僅か。

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よみがえる国宝展@九州国立博物館

【2011年08月15日(月)】 よみがえる国宝展@九州国立博物館
守り伝える日本の美

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くじゅう坊がつる登山キャンプから下山した翌日、
個人的なお盆休み最終日は、『よみがえる国宝展』が開催されている
九州国立博物館@太宰府市(福岡県)へ。

「美しくあり続けるには理由がある。」と謳われた、
博物館による文化財の保存修理に関する今回の展示。
「古来より信仰心によって、また名家の務めとして受け継がれてきた日本の美や宝。
本展では、保存・修理・模造とかかわり深い名品の数々をとおして
これを守り伝える日本のこころと技をご紹介します。」とのこと。

メイン作品が「源頼朝像」と「平重盛??と云われる像」というどうにも弱めな内容だったが、
著名な歌人でもある藤原定家直筆による「明月記」の寛喜三年秋ノ記1巻は嬉しかった。

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特別展 黄檗(おうばく)in九州国立博物館

【2011年04月30日(土)】 特別展 黄檗(おうばく)
九州国立博物館(福岡県・太宰府市)
九国11

GW二日目は、九州国博、福岡市美、福岡市博の三展示巡りで福岡市へ。
先ずは、九州国立博物館@太宰府市(福岡県)で開催中の
特別展 黄檗(おうばく)からスタート。

配布パンフレットには、『黄檗宗大本山萬福寺開創350年記念、
京都宇治・萬福寺の名宝と禅の新風』と掲げられていた。

図録によると、黄檗宗の開祖は中国・福建省から長崎へ渡来した
隠元(いんげん)隆禅師で、
あの『インゲン豆』はその名のとおり、隠元(いんげん)が日本にもたらしたものであるとのこと。

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シャガール展in福岡市美術館 ロシア・アヴァンギャルドとの出会い

【2010年10月23日(土)】 シャガール展in福岡市美術館
ロシア・アヴァンギャルドとの出会い〜交錯する夢と前衛〜

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本日2010年10月23日(土)よりシャガール展福岡市美術館にて開催。
ポスターには、『ロシア・アヴァンギャルドとの出会い〜交錯する夢と前衛〜』とのコピーが踊る。
主催は、福岡市美術館、ポンピドー・センター、朝日新聞社、九州朝日放送。

個人的に前回『シャガール展』として福岡市美術館で鑑賞したのは、
当時の手持ち半券を確認すると1997年4月のことで、
西日本新聞創刊120周年/TNC開局40周年とあった。

早朝から福岡市へ入り、博多魚がし@市場開館(長浜)にて、赤むつ煮定食、鯛ごま丼+一品(鯖味噌煮込み)、
単品で、海鮮ミックスフライと鯖味噌煮込みを二人で完食。
更にスープカリー専門店 シップスログ(SHIP'S LOG)に移動して、
先週と同じく『ベーコン野菜カリー+オムレツ+2辛』を単独で味わい、
お目当ての福岡市美術館を訪れた。

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世界遺産 アンコールワット展@福岡市博物館

【2010年08月08日(日)】 世界遺産 アンコールワット展
福岡市博物館 アジアの大地に咲いた神々の宇宙

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お盆休み二日目は、福岡市巡りへ。
本日の狙いは、福岡市博物館で開催中の世界遺産 アンコールワット展

前回福岡市博物館で展示を観たのは、
今年の1月に開催されたポンペイ展(世界遺産 古代ローマ文明の奇跡)以来。

パンフの紹介によると、『世界遺産「アンコール」。サンスクリット語で「王都」という名のこの遺跡は、
9世紀からおよそ600年間にわたって繁栄したアンコール王朝の首都であり、
そこで花開いたクメール人の文化と芸術を今に伝える東南アジア最大規模の文化遺産です。
ヒンドゥー教や仏教を基盤として独自の発展を遂げたアンコール美術は、
神仏をあらわした数多くの彫刻とともに、
クメール建築の最高峰「アンコールワット」をはじめとする壮麗な石造寺院を生み出しました云々』
とのこと。

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国宝 阿修羅展@九州国立博物館(福岡県・太宰府市)

【2009年08月13日(木)】 国宝 阿修羅展@九州国立博物館(福岡県・太宰府市)
興福寺創建1300年記念
阿修羅展@九州国立博物館21

東京国立博物館の展示で連日大盛況だった話題の興福寺創建1300年「国宝 阿修羅展」九州国立博物館@太宰府市(福岡県)でも7月中旬より開催されており、お盆休みを利用して訪問。開館して間もない午前9時台に到着するも、既に数百人?の長蛇の列が発生しており、40分待ちの表示が。

興福寺創建1300年記念(創建は和銅三年・710年)として開催されている盛況の展示で、中でも女性に大人気の阿修羅立像(八部衆のうち)がメイン。当然のことながら阿修羅像の周りに観客が集中し、トンデモ状態でありました(´・ω・`)

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九州国立博物館@太宰府 京都五山 禅の文化展

【2008年2月10日(日)】 九州国立博物館@太宰府 京都五山禅の文化展
足利義満六百年御忌記念展示
九州国立博物館@太宰府50
九州国立博物館@太宰府21

本日は早朝から福岡市へ向かう。天神で所用を済ませた後、九州国立博物館@太宰府市へ。「京都五山 禅の文化展」の展示期間が残り僅かとなってきたので、慌てて訪問した。展示期間は2月24日(日)まで。今週末が最後のチャンスですよん。

福岡市には福岡市美術館@大濠、福岡県立美術館@須崎、福岡市博物館@百道、そしてアジア美術館@中洲等があり、展示施設が充実している恵まれた地域。金余りのバブル期は百貨店でも文化事業として展示が行われていたこともあった。新宿の三越でもそこそこの展示を観た記憶あるなぁ〜 個人的に子供の頃から福岡市へ、学生時代の後半、そして就職四年目までは頻繁に美術館へ行っていた。当時の半券が手元に沢山残っているが、日本に勢いがあった時代は贅沢な作品が集まった展示が多かったと思う。

駐車場から植え込みのある敷地内を歩き、入口へ。
九州国立博物館@太宰府10

立派な巨大建築物。壮観ですわ〜
九州国立博物館@太宰府11

梅も咲いていた。
九州国立博物館@太宰府13

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