麺が好きィ〜!ブログえぬ(N)

麺を中心に食べ歩き。 福岡、北九州、佐賀、大分、熊本、宮崎、鹿児島、長崎、沖縄、 関東、関西、四国、さぬきうどん、そば等々。 えぬ(N)

2006年06月

福岡麺通団@福岡市・渡辺通り 第二回ファンの集い その1

【2006年6月10日(土)】 福岡麺通団@福岡市 (麺通団ファンの集い当日 その1)
冷や卵うどん
 

本日は夕方6時より開催される「麺通団ファンの集い」に参加。って単なる麺関係者による楽しい飲み会なんですけどネ^^ 今回はてんもりさんの帰福に合わせて開催。連日のオフ参加となり、怒濤の三日間となる。

福岡麺通団14

到着すると既に関係者一団が長席を囲んでいた。(へのさん・てんもりさん・フミオさん・ANDさん・てん子さん・tafkapさん・ハマさん、だったかな。) 店内は盛況で、空席はそれ程ない状態。初参加のハマさんの隣に座らせて頂き、お話し。やっぱり新しい方が参加すると新鮮だわ。tafkapさんも昔から知ってるけど初対面だったしね(笑)

暫くしてからてん子さんとうどんを取りにいく。今回はふんわりした卵焼きがのっかった冷たいうどんをセレクト。ちくわ天と半熟卵天も別皿で取る。

うどんはぐに・むちんの活きた麺。ひやかけに慣れてしまったせいか、いりこダシが無い分なんだか物足りない。後半、熱ダシを追加してみることに。
福岡麺通団10
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Cucina Marino(クチーナ マリーノ)福岡市 舞鶴・親富孝通り

【2006年6月9日(金)】 Cucina Marino(クチーナ マリーノ)@舞鶴・親富孝通り

二次会はCucina Marino(クチーナ マリーノ)@福岡市 舞鶴・親富孝通りへ。
詳しくは
satoyanさんのサイトにて^^
クチーナマリーノ30

料理のセレクトはsatoyanさんとてんもりさんにお任せし(スパークリングワイン、ウニのタリアテッレ、カポナータ自家製パン添え、カルツォーネ、自家製パン等を注文したようだ。後半更にワインも追加してたな。。)、まったりと過ごす。車だった私とてんもりさんはノンアルコールで乾杯。このメンバーだと麺屋よりコチラがメインになりそうな勢いだ。店内は
先客ナシで貸切状態。よって皆さん少々はしゃぎ気味。閉店間際までワイワイ話す宴となる。因みになんとなく店内に記憶アリ。クチーナマリーノは初めてだと思い込んでいたが、どうも店名の意識無く以前利用したことがあったようだ。床の具合や厨房、そしてトイレが記憶通りだった。
クチーナマリーノ11

クチーナマリーノ12

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福岡麺通団@福岡市・渡辺通り プチ飲み・食べ会(集い前日)

【2006年6月9日(金)】 福岡麺通団@福岡市・渡辺通り (麺通団の集い前日)
ひやかけうどん 冷やしつけうどん その1、その2

福岡麺通団20

てんもりさんが沖縄から帰福するのに合わせて「麺通団の集い」が開催される予定。前日から北九州のくまさんと「明日はどうするんよぉ〜Nさんっ♪」っとウキウキした打合せをしていたのだ。開催日が一日延期となったが(私が気付いたのは当日午後1時過ぎ。フミオさんとくまさんからほぼ同時に届いたメールにて)、もう止まらない・止まれない二人(笑)
えい!っと急遽午後7時より福岡麺通団@渡辺通りにて一日早いプチ飲み会をすることに。くまさん、
satoyanさんと福岡麺通団で待ち合わせし、遅れて東京出張帰りのナツ子さん、そして沖縄帰りのてんもりさんの順で到着。東京、沖縄、北九州、大分から福岡で合流するという遠距離移動して集まった飲み会となった。飲み・食べし、二次会はCucina Marino(クチーナマリーノ)@舞鶴・親富孝通りへ。詳しくはsatoyanさんのサイトにて^^ 三次会で一風堂@大名本店へという流れ。


先ずは「ひやかけうどん」とゲソ天、そして鶏小鉢を取り 乾杯〜♪
ワイワイ喋りながら、さぬきらしいうどんを味わい楽しむ。

ダシ、うどんのコシ共にやっぱ「ひやかけ」が好きだなぁ〜♪

【ひやかけうどん+ゲソ天+鶏小鉢】
福岡麺通団10

福岡麺通団13

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一風堂@大名本店・福岡市 原点の日イベント 醤油ラーメン

【2006年6月9日(金)】 一風堂@大名本店 福岡市 原点の日イベント
醤油ラーメン その4

本日、一風堂@大名本店では『一風堂 原点の日』イベントを開催中。河原さんにお会いしたかったので、午後11時半過ぎに飛び込んだ。前回お会いしたのは2006年2月22日に開催された「麺王」四季のラーメンイベント

急遽午後7時より福岡麺通団@渡辺通りにて一日早いプチ飲み会をすることに。くまさん、satoyanさんと待ち合わせし、遅れて東京出張帰りのナツさん、そして沖縄帰りのてんもりさんの順で到着。東京、沖縄、北九州、大分から合流するという遠距離移動して集まった飲み会だ。飲み・食べし、二次会はCucina Marino(クチーナマリーノ)@舞鶴・親富孝通りへ。詳しくはsatoyanさんのサイトにて^^三次会で一風堂@大名本店に同行者4名(てんもりさんsatoyanさんくまさん、ナツさん)と入店。

一風堂10

「れんげ堂本舗」からのお知らせによると、『毎月2日間を設定して開催する「一風堂 原点の日」。今月は明日・9日(金)と明後日・10日(土)に開催します。「一風堂」誕生の地、大名本店に全国の一風堂から店長たちが集結し、開店時刻11:00〜閉店2:00まで、熱気あふれる2日間を展開します。創業の精神を胸に、これまで一風堂を応援してくださった皆さま方に感謝の意をお届けする2日間です。2日間とも、店主・河原成美が店に立ちます。看板メニュー「赤丸新味」、創業の味を今に伝える「白丸元味」に加え、大名本店だけのラーメン「かさね味」「醤油ラーメン」もご堪能ください。』とのこと。


夜遅く訪問したにも拘わらず、待ち客が出ている状態。
暫く並んでから入店する。
一風堂23

店内を見渡すと店長らしき方々は居るものの、
残念ながら河原さんは見当たらない。(運良く清算の際に戻られ、お話しできました^^)


私は最近味をリニューアルしたという「醤油ラーメン・中」を注文。
同行者の方々は「重ね味・普通」を。

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鹿児島ラーメン 大黒@大分市・上宗方 ラーメン(黒)

【2006年4月15日(土)】 鹿児島ラーメン 大黒@大分市・上宗方
大黒ラーメン(黒)  (大分のラーメン食べ歩き その5)

『豊後洋食 元祖チキン南蛮』と掲げられた南蛮本舗 金なべ亭@大分市・山津町で洋食盛合わせ(ライス付き)を食べた後、本日五軒目のお店・鹿児島ラーメン 大黒@上宗方へと向かう。

掲示板でその存在を知り、飲食店紹介本・BUNGO食べ歩きBOOKでも掲載されていたお店。なんでも「鹿児島ラーメン」と付いたお店とのこと。この機会を利用して訪問した。

大黒10

お店は442号線から少しだけ入ったところにあり、駐車場は広め。
「黒豚ラーメン・ギョウザ専門店」と看板が掲げられていた。

カウンター席に座り、大黒ラーメン(黒)を注文。


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華川ラーメン(かせん)@大分市・乙津町 白みそスペシャルラーメン

【2006年4月15日(土)】 華川ラーメン(かせん)@大分市・乙津町
白みそスペシャルラーメン (大分のラーメン食べ歩き その3)

華川ラーメン10

都一@大在で食べた後
三軒目は『味噌ラーメン』で知られる華川ラーメン@乙津町へと移動。

197号線沿いにある華川ラーメン。佐賀関に向かう際なんかに見かけていたお店だ。
やっと今回立ち寄ることに。


華川ラーメン13

店内は広めで、テーブル席もある。
広さ、客数の割に人手が少なく、厨房は大変そうだ。

カウンター席に座り、看板メニューである「白みそスペシャルラーメン」を注文。

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都一(といち)@大分市・大在 手打ちラーメン

【2006年4月15日(土)】 都一(といち)@大分市・大在
手打ちラーメン (大分のラーメン食べ歩き その2)

鶴崎 金龍@大分市・中鶴崎で「ラーメン」を食べた後
二軒目は『熊本ラーメン』を出すお店・都一@大在へと移動。

都一10

「都一」の存在は以前から知っていた。が、わざわざ大分で『熊本ラーメン』を食べる必要もないかと今まで訪問しないでいた。私の場合昔から熊本へ定期的に食べ歩きに行っているので、熊本ラーメンの場合「現地のラーメンは現地で」という気持ちがどうしても強かったのだ。(関東は別だけどね。)

因みに福岡以外の地方都市で『長浜ラーメン』と謳っていると、やや食べたい気持ちが減退してしまうことが多い。基本的にできればその地方・地方の個性を活かした手作り感あるラーメンを楽しみたいと思っているんですわ。しかし、『久留米ラーメン』の場合は久留米以外に昔ながらの素朴な味が残っている可能性が逆に高く、期待してしまう状態だったりする。

今回よく調べるとこの都一は「熊本ラーメン」であるが、自家製平打ち麺を提供する独自性あるお店なんだそうな。個性があるとなれば話は別。期待が高まる。

都一13

カウンター奥に座り、「手打ちラーメン」を注文。

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梅雨入り(月隈公園)

【2006年6月8日(木)】 梅雨入り (月隈公園)

久しぶりに蕎麦屋の草八で啜ろうかなぁー
と豆田の旧市街を走るも土砂降り。。 北部九州も遂に梅雨入りしたようだ。

近くの月隈公園では菖蒲が満開。
咲き乱れる花々を暫し眺める。
梅雨12

ザァーっと強く降り続き、
蓮の大きな葉にも雨水が溜まっていた。
梅雨11
月隈公園@日田市

鶴崎 金龍@大分市・中鶴崎 ラーメン

【2006年4月15日(土)】 鶴崎 金龍@大分市・中鶴崎
ラーメン (大分のラーメン食べ歩き その1)

早朝から所用で珍しく大分市へ。雨がしとしと降る生憎の天気で、道中霧も発生していた。本日は大分市東部の高城、鶴崎、大在方面の気になっていた未食のラーメン店を食べてゆく。

一軒目は鶴崎 金龍@大分市・中鶴崎へ。

鶴崎金龍10

鶴崎 金龍@中鶴崎は表の大通りから少し入り込んだところにある。近くにJR鶴崎駅があり、周辺に歓楽街的な飲屋も見えた。ラーメン本・「大分県のラーメン272杯」によると、『鶴崎駅前で昭和37年から親しまれているラーメン屋さん』と紹介されており、地元密着の老舗店のようだ。

鶴崎金龍13

店内は雑然とした感じで薄暗い。如何にも昭和チックなやれた空間だ。
カウンターに座り、「ラーメン」を注文。

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鶴崎金龍 他4店 (大分ラーメン食べ歩き) ラーメン

【2006年4月15日(土)】 大分のラーメン食べ歩き・五店

・鶴崎 金龍@大分市・中鶴崎 ラーメン
・都一(といち)@大在 手打ちラーメン
・華川ラーメン@乙津町 白みそスペシャルラーメン
・南蛮本舗 金なべ亭@山津町 洋食盛合わせ(ライス付) 1380円
・大黒ラーメン@大分市 ラーメン


早朝から所用で珍しく大分市へ。雨がしとしと降る生憎の天気で、道中霧も発生していた。本日は大分市東部の高城、鶴崎、大在方面の気になっていた未食のラーメン店を食べてゆく。

一軒目は鶴崎 金龍@大分市・中鶴崎にて「ラーメン」を食べる。完全に白濁した豚骨スープに魚介が効いた変わった味。詳しくは後日。

【鶴崎 金龍@大分市・鶴崎】
鶴崎金龍10


二軒目に都一(といち)@大在にて「手打ちラーメン」を食べる。熊本ラーメンで、ニンニクが効いたあま塩味。スープ自体なかなか美味しい。特に扁平な手打ち麺はかなり独特で、ぴろぴろの個性アル麺だった。御主人に伺うと、生地玉は製麺所から取り寄せ、自分で延ばしてカットしているとのこと。詳しくは後日。

【都一(といち)@大分市・大在】
都一10

都一12


三軒目は華川ラーメン@乙津町にて「白みそスペシャルラーメン」。
具がごちゃっとのっかったてんこもり味噌ラーメン。器もデカ〜イ。詳しくは後日。

【華川ラーメン@大分市・乙津町】
華川ラーメン10

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○勝(丸勝)@福岡市・西区 ラーメン

【2006年6月4日(日)】 ○勝(丸勝)@福岡市・西区
ラーメン  (週末の食べ歩き その2)

丸勝11

新店 西谷家@西区・野方で食べた後、
九大新キャンパス近くにあるという○勝(丸勝)@西区へと移動。

掲示板等で美味しいと店名が挙がり始めたので、
そろそろ私も食べておこうと訪問することに。

西区郊外に造られた農地をぶち抜いた真新しい道路。
道路沿いに建物は殆ど無く、長閑な風景が広がる。九大の新校舎が左端に見える。
丸勝10
 
お店はポツンと道路沿いにあり、
木造の民家を店舗に改築した感じ。

丸勝15

カウンターに座り、ラーメンを注文。

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唄う!手打ちうどん 稲穂@福岡市・早良区 ひやかけうどん、醤油うどん

【2006年5月21日(日)】 唄う! 手打ちうどん 稲穂@福岡市・早良区
ひやかけうどん+鶏天 醤油うどん その2、その3


一杯目は『黒豚つけめん』を食べ、続いて二杯目に「ひやかけうどん」鶏天を追加。三杯目に「しょうゆうどん(冷)」も追加注文した。

非常に綺麗な『ひやかけうどん』。ぐに・ぐちのモチコシのある硬い麺だ。前回、前々回ほどの強烈な硬さではなく、美味しく思える限界の硬さだった。なんとも素朴感ある麺だこと!ぐち・ぐちと噛みしめながら食感と小麦の風味を楽しむ。おつゆは華のある出汁が効いたもので、天然らしいややあまめの仕上がり。このおつゆ(讃岐ではダシ)のクオリティは讃岐ではなかなかお目にかかれない出来だろう。先ず文化が異なるし、提供価格が違う。かけうどんを100円前後で提供している讃岐。単純に比べてしまうのはナンセンス。
「鶏天」はアツアツ。下味が付けられ、しっかり仕事がなされたもの。この辺りからも店主のモチベーションが高いことをビシビシ感じるなぁ♪

【ひやかけうどん+鶏天】
稲穂32

稲穂34


続いて三杯目に『醤油うどん(冷や)』を追加注文。

ぶるんとした伸びやかな美しいうどん。噛み込むと、ぐに・ぐちした硬めのモチコシ。私にはやや硬過ぎる仕上がりかな。やっぱり「温」にすべきだったか。

噛みしめるとしっかり味・風味ある麺は流石。素材の味をストレートに味わえる醤油うどん。このメニューを自信を持って置き、オススメしているお店はなんだから凄いことだ。後半、酢を加えながら食べ進む。

食後、「まことうどん」へ移動。

【醤油うどん(冷や)】
稲穂40

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