【2007年11月23日(金祝)】 はるばるてい@経堂(東京都・世田谷区)
ワンタンメン その7
週末の三連休を利用して東京へ!の続き。
白河手打中華そば 一番・胤暢番@梅ヶ丘(世田谷区)で食べた後、あまさんと経堂へ移動。次の狙いははるばるてい@経堂(世田谷)。
はるばるてい@経堂はたんたん亭系の根強い人気店で、今尚色んなラーメン本に掲載され続けている実力店。インパクト重視の派手なお店が乱立する中では凄いことだ。
浜田山のたんたん亭系というと、八島@神田時代の「エビ塩ワンタンメン」を2002年9月6日に、八雲@中目黒時代の「特製ワンタンメン(肉ワンタンメンとエビワンタンメンのせ)」を2002年9月8日に味わっていたので、ずーっとはるばるてい@経堂も食べたいと思っていた。しかし、今や八島は日本橋兜町へ移転し、八雲も池尻大橋へ移転している。時間の流れを感じるなぁ〜〜
小田急線で梅ヶ丘駅から経堂へ二駅移動。日が暮れているせいか、静けさを感じる街並み。少し都心から離れれば街本来の姿を観ることができる。
レンタカー店の先にはるばるてい@経堂の店舗が見えてきた。
店内は満席。カウンターのみの狭めのお店で、常連の飲み客で大変賑わっている。店前に屈んでいる?人が居るなーっと思っていたら、簡易テーブルを仕立てて頂いての食事中だった^^ この後一時間待つことが判っていれば、同じように私達もさぬき風に屋外で食べもよかったかも〜〜
事前情報でこのお店の営業スタイルを理解した上で訪問しているので、ひたすら待つ。嫌なら他店へ行けばイイだけのこと。後ろに手荷物を持ったおじさんを一名加えてあまさんと小一時間店前で待った後、空いた一席に私のみ先に入店。
店内はお酒と料理を楽しむ常連客の方々で大賑わい。私はウリである「ワンタンメン」を注文。隣に居合わせた常連客さんとの会話を楽しむ印象深い食事となった。
2007年12月
つけ麺 その8
週末の三連休を利用して東京へ!の続き。
あまさんと一緒に白河手打中華そば 一番・胤暢番@梅ヶ丘(世田谷区)を訪問。私が注文した手打ち中華そばに続き、あまさんが注文した「つけ麺」を食べることに♪
白河手打中華そば 一番・胤暢番@梅ヶ丘(世田谷区)は福島県・白河市にある白河手打中華そばの大人気・有名店である「とら食堂@白河市」で修行した御主人のお店。経堂周辺は良店が多くて、長年候補に挙がりながらもなかなか訪問できないでいた。しかも町田市へ移転する直前になって!
梅ヶ丘駅で降りると、お店は出て直ぐソコ。
続きを読む
【2007年11月23日(金祝)】 白河手打中華そば 一番・胤暢番@梅ヶ丘(世田谷区)
手打中華そば その7
週末の三連休を利用して東京へ!の続き。
白河手打中華そば 一番・胤暢番@梅ヶ丘(世田谷区)は福島県・白河市にある白河手打中華そばの大人気・有名店である「とら食堂@白河市」で修行した御主人のお店。経堂周辺は良店が多くて、長年候補に挙がりながらもなかなか訪問できないでいた。しかも町田市へ移転する直前になってや〜っとあまさんと一緒に訪問できることに!
個人的に修行先であるとら食堂@白河市(福島県)は2003年3月4日に開催された一風堂の店主招待イベント@福岡市の際にトンデモナク状態の良い「中華そば」を食べてイル。丁度応援に駆けつけていたちばき屋@葛西の御主人・千葉さんと製麺会社・カネジンの社長さんの後ろに一時間並んだおかげで、思い掛けずじっくりお話することができたとても印象深いイベントだった。しかも一風堂の河原さんのリップサービスであろうが、「美味しい部分のスープを入れておくから〜」と言っていた通り、鶏脂が浮いた美しい飴色のスープはグイグイ鶏と豚の旨みが迫り、湧き上がってくる豊かな旨みに圧倒された。特に鶏の旨みが凄かったなぁ。竹と麺棒を使用して打つ多加水麺と紹介された手打ち麺は表面ツルリで、噛み込むと妖艶なむっちりしとした質感アルもの。なんて旨いんだろう〜〜♪ この時の瞬間的な一杯は私の歴代BEST10入りするほど素晴らしい出来だった。いつもと異なる厨房で仕込まれた「中華そば」なので味を再現することすら難しい環境なのに、本来の味を超えてしまったかような凄みのある一杯だった。
余談ではあるが、まさにこの時のとら食堂の味に感銘を受け、麺やおの@親富孝通り(舞鶴)の小野オーナーは白河まで出向き、開店前にとら食堂の竹井さんに相談にのってもらっている(懐かしい)。
因みにとら食堂@白河市で修行したお弟子さんのお店としては手打ち中華そば 侍@山口市がある(三度訪問)。福岡市にはとら食堂に関連したお店であろう手打中華そばとら@塩原(南区)が。2001年10月5日に横浜市の白河手打ち中華そば@仲町台(神奈川県)でもわざわざ食べたなぁー
表参道ヒルズ内に出店しているMIST(ミスト)@表参道で塩柳麺と正油(醤油)柳麺を食べた後、渋谷へ地下鉄で移動して渋谷センター街を歩いた。買い物と言うよりいわゆる繁華街の観光って感じ。その際あまさんとメールのやり取りをして新宿の改札で待ち合わせし、先ずは小田急線で梅ヶ丘(世田谷区)にある一番・胤暢番@梅ヶ丘(世田谷区)へ行くことに決定。経堂周辺は長年に渡り行きたかった宿題店が沢山あるのだ。
一旦品川駅に荷物を取りに戻り、五反田へ移動。手配していたホテルにてチェックイン手続きを済ませて新宿へ向かうことに。山手線に揺られ、午後七時過ぎに新宿駅の小田急線改札であまさんと合流した。
梅ヶ丘駅で降りると、お店は出て直ぐソコ。ヨカッタ〜まだ開いているぞ〜〜♪
入店すると、丁度暖簾の裏側が麺打ち台となっており、二代目の御主人が麺打ちする姿を観ることができた。その姿をよく観るため意図的にカウンターの左端に陣取る。すると幾らもしない内に暖簾が下げられた(驚) 私達が最後の客となってしまい、ギリギリ滑り込んだ形だ。助かった〜〜
あまさんは「つけ麺」を注文し、私は基本の「手打ち中華そば」を注文した。
【2007年12月1日(土)】 芭蕉庵@八幡東区(北九州市)
鴨南蛮そば その3
今年も緑色の風味豊かな「秋新そば」を求め、いつものケパサさん&satoyanさん&てん子さんと一緒に芭蕉庵@八幡東区へ^^ の続き。
本当に待ちに待った秋新そばの季節。大好きな芭蕉庵@八幡東区が使用する福井県・丸岡産の「秋新そば」は毎年11月末から。配膳を受け取りやすい厨房近くのテーブル席に四人で座り、先ずは「せいろ」二人前と「粗挽きそば」を味わった。その後「田舎そば」を二人前追加し、続いて「釜揚げそば」も二人前追加。
個人的に芭蕉庵では各メニューが優良店の看板メニュー並みの満足度と感じており、一店で数店分楽しめる。御主人の熱意をビシビシ感じるまくる手作り感溢れる一杯を味わえる場所。特に九州で食べられるレギュラーメニューのラーメン・うどん・蕎麦という「汁物麺」の中では個人的にこの芭蕉庵の「鴨南蛮そば」が最も好きな一杯だ。
最後の大トリで、いつもの「鴨南蛮そば」を注文!めっちゃ楽しみー
田舎そば、釜揚げそば その2
今年も緑色の風味豊かな「秋新そば」を求め、いつものケパサさん&satoyanさん&てん子さんと一緒に芭蕉庵@八幡東区へ^^ の続き。
本当に待ちに待った秋新そばの季節。大好きな芭蕉庵@八幡東区が使用する福井県・丸岡産の「秋新そば」は毎年11月末から。配膳を受け取りやすい厨房近くのテーブル席に四人で座り、先ずは「せいろ」二人前と「粗挽きそば」を味わった。
その後「田舎そば」を二人前追加し、続いて「釜揚げそば」も二人前追加した。
続きを読む
【2007年12月1日(土)】 芭蕉庵@八幡東区(北九州市)
せいろ、粗挽そば その1
今年も緑色の風味豊かな「秋新そば」を求め、いつものケパサさん&satoyanさん&てん子さんと一緒に芭蕉庵@八幡東区へ^^
本当に待ちに待った秋新そばの季節。大好きな芭蕉庵@八幡東区が使用する福井県・丸岡産の「秋新そば」は毎年11月末から。今回はケパサさんと私のブログ上のコメント欄でやり取りして、12月第一週の週末に芭蕉庵へ御一緒することに。今回で三年目となる「秋新蕎麦の会」の恒例行事だ。本日は北九州を中心に、関門海峡を渡り下関市(山口県)を絡めて巡る。晴れ渡ったあたたかい好天にも恵まれ、とっても素敵な一日となった。
【関門橋〜めかりPA展望台からの眺め】
九州ラーメン特集
佐賀のimagineさん経由でじゃらん編集・制作担当の方より原稿協力依頼アリ(無償です)。今月発売された九州じゃらん2008年1月号で九州ラーメンの特集記事が掲載されており、一部協力。私は宮崎県のあかえ@日南市さんを紹介させて頂いた。但し、今年二度あかえ@日南市で食べているけれど、まだブログにはアップできていない(スミマセン) 今年9月の讃岐うどん食べ歩き@香川県も個別には全くアップできていないし、どうにも追い付かない状態が続いているのねん。
私の場合意識的にメルアドを公開していないので、ラーメン関係の原稿依頼や座談会参加は友人経由のみ。epiの麺特集号での座談会や元祖本(元祖長浜屋)から数年経っていたので、久しぶりに参加することに。因みにマニさんも熊本のお店を紹介しておりまするぅ〜〜(笑
街歩き(表参道ヒルズ〜渋谷センター街)
週末の三連休を利用して東京へ!の続き。
表参道ヒルズ内に出店しているMIST(ミスト)@表参道で塩柳麺と正油(醤油)柳麺を食べた後、表参道ヒルズをじっくり巡ることに。既に三階に居たので、スパイラルスロープを下りながら店を見て回る。
それ程混み合っていなかったので、麻布十番の和食店・暗闇坂宮下が手掛ける洋食レストラン(洋食 MIYASHITA)やジェラートがウリのスイーツ・カフェ店(GELATERIA BAR naturalBeat)に惹かれるも、あまさんとの経堂(世田谷区)巡りに備えてぐっと我慢。
表参道ヒルズは建築家 安藤忠雄さんの設計で、旧同潤会青山アパート跡地に建てられた施設。連なった長い(700mくらい)スパイラルスロープ沿いにテナントが配置された造り。表参道と同じ勾配三度で設計されているそうだ。
スパイラルスロープを下った地下からの眺め。吹き抜けのアナトリウム。
表参道ヒルズを楽しんだ後は原宿へ戻らず、表参道を歩いて青山通り手前の表参道駅へ。ここから一旦渋谷に出て再び街歩きを開始。人で溢れる正面に109のネオンが。
渋谷センター街も大賑わい。渋谷というと、丁寧に作られた豚骨魚介ラーメンを味わえるという「らーめん はやし@道玄坂」や「中華そばすずらん@渋谷」がチェックされてはいたが、はやしは昼のみの営業で日祝休み。すずらんも日祝休み。久しぶりの「喜楽@道玄坂」や「唐そば@渋谷」等を思い浮かべながらぶらりと街を歩いた。
続きを読む
nsan