【2006年6月11日(日)】 一風堂@塩原本舗 (福岡市南区)
限定・
塩ラーメン その1

早朝から福岡市へ。今日で金・土・日と三日連続となる福岡。
いつものように天神へと向かう。

天神で所用を済ませ、昼食とする。

本日の一杯目は一風堂@塩原本舗の「限定・塩ラーメン」を食べるべく、大橋方面へと移動。GT3先生のブログで紹介され、私も食べたいと思っていた期間限定メニューだ。塩原本舗では味噌や塩ラーメンの季節限定メニューを提供することが多く、今回は新しい味らしい。

当然の如く、「塩ラーメン」を注文。いつも思うのだけれど聞こえてくるのはレギュラーメニューの赤丸や白丸の注文ばかりで、あまり限定メニューが注文される姿を見かけないのは不思議だ。

今回は車中にデジカメを忘れてしまい、渋々携帯電話のカメラで撮影(ガックリ) 完全に白濁した真っ白な鶏と豚骨スープ。ぽてんとした濃度あるもの。むわんと出汁からくる強いあまみある味で、予想していたより臭いは弱め。ふわわ〜んとあまみとうまみが広がる分かり易い味。あまみが強い分やや飽きやすい印象。具の油揚げや甘いキャベツでアクセントを付けつつ食べ進む。個人的には以前の四季のラーメンを改良した限定塩ラーメンの方が好みだったかな。でも新しい味を提供する姿勢には頭が下がる。次回の期間限定メニューに期待。

一風堂公式サイトに下記のように詳しい説明書きあり。

一風堂塩原本舗「初夏の塩ラーメン」5月19日(金)より発売!

一風堂の中で唯一、四季折々に赤丸・白丸以外の新作ラーメンを期間限定でお出ししている塩原本舗。今回は、初夏にちなんで、サッパリとした塩ラーメンを作りました。丸鶏と鶏ガラから取った少し濁らせたスープに、一風堂自慢の豚骨スープをブレンド。適度のコクを持たせながら、油こくなくすっきりサッパリと仕上げました。麺は店舗内の製麺工房で作る、切刃20番の中太ストレート麺。サッパリスープに合わせて一風堂の麺よりもツルリとした喉ごしです。具はチャーシュー、湯通ししたキャベツに煮玉子、そしてこのラーメンのポイントの油揚げ。少しスープに浸しておいて、食べ進んだ途中に召し上がってみてください。口の中にジュワっと滋味深いスープが広がって、なんとも言えないおいしさです。
この季節だけ、塩原本舗だけの「初夏の塩ラーメン」(750円)。5月19日(金)から発売です。

とのこと。

【一風堂@塩原本舗 限定塩ラーメン】
一風堂10

一風堂12


【2003年4月20日に食べた限定塩ラーメン@塩原本舗】
一風堂2003_04_20塩ラーメン


【2003年6月26日に食べたカレーらーめん@四季のラーメンイベント】 おまけ
十数種類のスパイスに味噌をブレンド。スパイシーな豊かな辛さの中にロースト玉ねぎや地鶏のブイヨンが加わり、濃厚なうまみとあまみある仕上がり。手打ちした生地を包丁手切りして、手もみ縮れにしたという道楽ラーメン。具は素揚げしたゴボウ等々。イベント当日は友人である和の職人だったちばき屋の千葉さん自ら揚げたというオモシロ・コラボだった。こんなお金のかかった贅沢企画はあの時代ならではかな。四季のラーメンイベントは兎に角面白かったなぁ〜♪
一風堂2003_06_26カレーらーめん

【前回食べた限定焦がし味噌ラーメン】 おまけ
塩原本舗10
一風堂@塩原本舗 
福岡市南区塩原3-21-4
限定塩ラーメン 750円
 
前回訪問日
2006_03_19 期間限定焦がし味噌
2003_07_30 期間限定醤油
2003_06_15 期間限定しお
2003_04_20 期間限定しお
2003_01_19 期間限定味噌
2002_03_03 期間限定味噌
その他