【2007年2月24日(土)】 宇目来々軒@大分県・佐伯市(宇目)
ラーメン
佐伯市の奥地、旧宇目町の宇目来々軒@宇目(大分県・佐伯市)さんを再訪。
宇目町は昨今の市町村合併で今や佐伯市となってはいるが、
佐伯市中心部からは小一時間掛かる僻地なのでなかなか再訪できないでいた。
前回宇目来々軒を訪問したは2004年3月27日で、約三年ぶり。
ラーメン
佐伯市の奥地、旧宇目町の宇目来々軒@宇目(大分県・佐伯市)さんを再訪。
宇目町は昨今の市町村合併で今や佐伯市となってはいるが、
佐伯市中心部からは小一時間掛かる僻地なのでなかなか再訪できないでいた。
前回宇目来々軒を訪問したは2004年3月27日で、約三年ぶり。
たつやラーメン@宮崎県・延岡市で塩ラーメンを味わった後、
帰宅がてら国道10号線沿いの磔磔(たくたく)@延岡市差木野町に立ち寄ることに。
他に風来軒@延岡支店にも立ち寄るか迷ったけれど、
ラーメンスタジアム@キャナルシティ博多に出店していた際に何度も食べていたので今回は割愛。
磔磔(たくたく)は延岡市の市街地を抜けて山間部に差し掛かる手前にある。
場所は延岡市内に向かう際、事前に確認していた。
到着すると、 ありゃりゃ・・・終了?準備中?の様子。。
昼は開いていただけに残念。
ならば「大分県佐伯市のラーメン」にしようと考えながら進む。
すると新規開拓ではないけれど、旧・宇目町の宇目来々軒@佐伯市・宇目が浮かんだ。
宇目町は昨今の市町村合併で今や佐伯市となってはいるが、
佐伯市中心部からは小一時間掛かる僻地なのでなかなか再訪できないでいたのだ。
前回宇目来々軒を訪問したは2004年3月27日で、約三年ぶり。
国道10号線から宇目町方面へ左折し、坂道を駆け上がる。
正確な場所は覚えていなかったけれど、どうにかなるだろうと先へ進む。
すっかり日が暮れ始めていた。
たまにぽつぽつと民家や作業所があるくらいの寂しい山道。
こんなところに!っていう殺風景なところにネオンが付いたお店がぽつんと見えた。
三年ぶりの訪問だったけれど外観はあまり変わっていない印象だ。
入店すると先客ナシ。
手慣れた感じで「ラーメン」を注文し、カウンターに座る。
お店の方々から「いつもありがとうございます」的な声を掛けられた。
ニンニクが利きまくり、脂ギッシュで獣臭爆発のジャンキー&味濃いワイルドラーメン。
クセのアル味で、手作り感ある嬉しいラーメンだ。
なにぶん個性が強いだけに食べ手を選ぶだろう。
長時間煮込まれた(煮込まれてしまった)であろう茶褐色の豚骨スープは脂ギッシュで、
ドロンとした粘度アル仕上がり。
表面にベッタリとした透明の脂層ができ、その上に振り掛けられたゴマが漂っている。
スープを口に含むと、一口目から獣の旨みとニンニクがグイグイ迫る。
個性的な醤油ダレがエグイくらい強烈に利いていおり、塩分は強い。
全てにおいて過剰であるが、それがココの個性。
麺はヌルっとした中麺で、やや茹で過ぎたやわらかな仕上がり。
ぶにんとした食感だった。
ドロンとしたスープに絡みつくなぁ。
やはり佐伯市の香蘭と並ぶ「佐伯のラーメン」らしい味濃いワイルドラーメンだった。
因みに藤原来々軒@佐伯市とは別モノといった印象だ。
ごちそうさまでした。
宇目来々軒 大分県佐伯市宇目 国道326号線沿い ラーメン 500円♪
訪問履歴
2007_02_24 ラーメン
2004_03_27 ラーメン
帰宅がてら国道10号線沿いの磔磔(たくたく)@延岡市差木野町に立ち寄ることに。
他に風来軒@延岡支店にも立ち寄るか迷ったけれど、
ラーメンスタジアム@キャナルシティ博多に出店していた際に何度も食べていたので今回は割愛。
磔磔(たくたく)は延岡市の市街地を抜けて山間部に差し掛かる手前にある。
場所は延岡市内に向かう際、事前に確認していた。
到着すると、 ありゃりゃ・・・終了?準備中?の様子。。
昼は開いていただけに残念。
ならば「大分県佐伯市のラーメン」にしようと考えながら進む。
すると新規開拓ではないけれど、旧・宇目町の宇目来々軒@佐伯市・宇目が浮かんだ。
宇目町は昨今の市町村合併で今や佐伯市となってはいるが、
佐伯市中心部からは小一時間掛かる僻地なのでなかなか再訪できないでいたのだ。
前回宇目来々軒を訪問したは2004年3月27日で、約三年ぶり。
国道10号線から宇目町方面へ左折し、坂道を駆け上がる。
正確な場所は覚えていなかったけれど、どうにかなるだろうと先へ進む。
すっかり日が暮れ始めていた。
たまにぽつぽつと民家や作業所があるくらいの寂しい山道。
こんなところに!っていう殺風景なところにネオンが付いたお店がぽつんと見えた。
三年ぶりの訪問だったけれど外観はあまり変わっていない印象だ。
入店すると先客ナシ。
手慣れた感じで「ラーメン」を注文し、カウンターに座る。
お店の方々から「いつもありがとうございます」的な声を掛けられた。
ニンニクが利きまくり、脂ギッシュで獣臭爆発のジャンキー&味濃いワイルドラーメン。
クセのアル味で、手作り感ある嬉しいラーメンだ。
なにぶん個性が強いだけに食べ手を選ぶだろう。
長時間煮込まれた(煮込まれてしまった)であろう茶褐色の豚骨スープは脂ギッシュで、
ドロンとした粘度アル仕上がり。
表面にベッタリとした透明の脂層ができ、その上に振り掛けられたゴマが漂っている。
スープを口に含むと、一口目から獣の旨みとニンニクがグイグイ迫る。
個性的な醤油ダレがエグイくらい強烈に利いていおり、塩分は強い。
全てにおいて過剰であるが、それがココの個性。
麺はヌルっとした中麺で、やや茹で過ぎたやわらかな仕上がり。
ぶにんとした食感だった。
ドロンとしたスープに絡みつくなぁ。
やはり佐伯市の香蘭と並ぶ「佐伯のラーメン」らしい味濃いワイルドラーメンだった。
因みに藤原来々軒@佐伯市とは別モノといった印象だ。
ごちそうさまでした。
宇目来々軒 大分県佐伯市宇目 国道326号線沿い ラーメン 500円♪
訪問履歴
2007_02_24 ラーメン
2004_03_27 ラーメン