【2003年8月23日(土)】 ちばき屋@葛西(東京都・江戸川区)
支那そば(醤油)
ちばき屋@東葛西11

AFURI@恵比寿で「塩らーめん」と「醤油らーめん」を食べた後、浦安へ移動して大学時代の友人の結婚式に出席。新郎は違うサークルの幹事同士で仲が良く、参列していたサークルのメンバーともほとんどが顔見知りという宴。何かと飲み会やお互いの展示等で交流があったもので^^ 卒業旅行も一緒だったしね。新婦も式の前年福岡や大分に遊びにきたことがあり、一緒に遊んでいたのだ。先ずは式に参列した。

素敵な披露宴が終了。二次会の前に仕事のため今夜のうちに福岡に帰るという友人とちばき屋@東葛西へ。

ちばき屋の御主人・千葉さんを福岡市で行われる一風堂が開催する招待イベントや四季のラーメンイベントでお見かけすることが多い。一風堂の御主人河原さん達の頼もしい親分的存在のようだ。一風堂・ちばき屋・雷文・くじら軒・大文字の御主人や女将さん達の絆は強い。千葉さんは元々日本料理のいわゆる高級店で料理長として腕を振るっていたお方。和食の技術とセンスをラーメンに持ち込んだ。この機会を利用して葛西のお店を訪問。
ちばき屋@東葛西10

すっかり暗くなって到着。
席に座り、シンプルに「支那そば(醤油)」を注文した。

奇をてらってないバランスで喰わせる醤油中華そば。香味がふんわり舞う。過剰な脂であったり、魚介が強烈に利いたものではない。程良い獣系と和出汁のスープに醤油ダレが加わり、うまみが膨らんだやわらかい味。表面に背脂が浮かび、あまみを増していた。

麺はぷりんとしたちょい硬めの細縮れ麺が泳ぐ。葛西店を訪問した翌年に福岡のラーメンスタジアム@博多区に出店。葛西で食べた麺とはその食感が異なっていた。

個人的にはやはり店舗を構えた葛西で食べた時の方が出来が良かった印象ですネ。
ちばき屋@東葛西11
ちばき屋@東葛西12
ちばき屋@葛西店 東京都江戸川区東葛西6-15-2 支那そば

ラーメンスタジアム@キャナルで食べた「ちばき屋」 画像。
【2004年4月15日】 ワンタン支那そば 850円と支那そば煮玉子入り 750円
ちばき屋30@キャナル2004_04_15
ちばき屋31@キャナル2004_04_15
ちばき屋32@キャナル2004_04_15

【2004年4月18日】 ネギそば・煮玉子入り 850円
ちばき屋40@キャナル2004_04_18
ちばき屋41@キャナル2004_04_18

【2004年10月17日】 しお 650円
ちばき屋50@キャナル2004_10_17