リニューアルされた「赤丸かさね味」
福岡国際マラソンを美野島周辺で観戦した後、観戦渋滞を回避してから大名へ移動。狙いは一風堂@大名本店。
一風堂から届いたメルマガに因ると、主力メニューである「赤丸新味」をリニューアルして段階的に「赤丸かさね味」を提供することになったそうだ。今までも数年毎に大きく改良・変化してきてはいたが、今回の改良は大掛かり。ラーメン系ブログの紹介記事等を観ると賛否が分かれているようだが、さてさてどのように変化したのか楽しみだ。
ラリグラス@大名近くの駐車場に車を停めて、一風堂@大名本店へと歩く。食後に登山用の買い物もしたいしねー^^ 中途半端な時間帯にも拘わらず、待ち客が出ていて暫し待った。丁度店長の難波さんが接客を行っており、少しお話し。以前河原さんと一緒にお話したことはあったが、その温かい接客に感心。いわゆるラーメン店のビジネスモデルのひとつとなる一風堂。人材育成の質の高さはダントツだ。「いらしゃいませーー」って大声を出せばイイってもんじゃないしねー
程なく奥の席へ通され、メニューを眺める。
リニューアル先行発売された「赤丸かさね味」を注文。
メニュー表には以下の説明書きが。
リニューアル先行発売した赤丸かさね味。『豚骨スープのコクと風味を更に追求し、力強く、上質なうまみをシンプルに際立たせた新生・赤丸。中央には少しずつ溶かしながら味を調整できる「うまみ玉」をトッピング。強めに焙煎をかけた香油の力で、全体が更にグレードアップ。“変わらないために、変わり続ける”一風堂の姿勢が映る一杯です。』とのこと。
顆粒の背脂が浮いた真っ白な表情。黒い香味油や中央に一見辛味噌っぽい塊(うまみ玉)が添えられている。最初はじんわりあまみのある穏やかなスープで、背脂のマイルドなあまみが広がる落ち着いたスタート。刻みタマネギの食感と噛み込まれてその風味が舞う。今まで四季のラーメンイベント等で試されてきたことが活かされ、劣化(酸化)を感じないよく出来たスープ。前半戦はクセのないシンプルな味わいを楽しめた。
中盤戦から一転、香味とうまみがグングン増していき、終盤戦ではグイグイ旨みが迫る力強い味へと変化(驚) 後半グングン旨みが伸びた。こりゃ旨いねーー♪ うまみ玉や香味油が食べ進む内に自然と混ざったのねん。スープの表面には褐色の香味油とうまみ玉の成分が覆っていた。
スタート時の味と後半の味は別モノ。今までの赤丸新味が好きな方は早めに香味油とうまみ玉を溶かすことがオススメ。たぶんスタート時では物足りないと思う。しかもベースのスープ自体が旨くなっていてかなり驚いた。福岡のラーメン好きには一風堂や一蘭というだけでダメな方も多くいるとは思う。が、個人的には十分アリな味。「背脂が浮いたラーメン」と聞いた時、もうダメかも〜〜と思っていたことがすっかり吹き飛ばされた印象だ。
器がデカくなっていた^^
博多一風堂@大名本店 福岡市中央区大名1-13-14 赤丸かさね味 700円♪
わたしもメルマガ見て気になってました
うっ!!たまらんっ!!
スープがぁっ!!麺がっ!!
レンゲが「一杯いかが」と私を誘うっ!!
今日もごちそう様でした!!
20数年前、初めて食してから今日迄
本当に大きくなりましたね一風堂、何せ
今やダムドフランスが傘下になるという
大企業ですものね。河原さんすごいなと
改めて思います。いつか御一緒しましょ!