【2008年1月26日(土)】 八ッちゃん@薬院(福岡市・中央区)
ラーメン+餃子
八ッちゃん@薬院35
八ッちゃん@薬院31c

本日はへのさんの呼びかけで、九州(福岡・北九州・佐賀・熊本・沖縄)の麺好きさんが大集合する新年会を予定〜 の続き。

二次会@新天町を解散した後
、ホテル宿泊組のあまさん&まこっちゃん(mktさん)と一緒に博多だるま@渡辺通(福岡市・中央区)へ。その後、八ッちゃん@野間店(南区)へ向かうも、残念ながら真っ暗。。
八ッちゃん@野間

ならばと八ッちゃん@薬院本店(福岡市・中央区)へ! ネットが普及するまでは知る人ぞ知る取材拒否の隠れた人気老舗店。怪しい大ダコイラストが目立ち、人目に付く薬院大通り沿いにありながらも、学生時代にはその存在に全く気付けなかった古びた店舗。これは夜だけの営業ってことも大きいと思う。しかも大ダコイラストはどうにも「ラーメン」に結びつかず、「たこ焼き」を想像しちゃったもの^^ 因みに今は綺麗に改装されている。

並び客が六名ほど居たので寒空の中、暫し店前で待った。
八ッちゃん@薬院20

20分ほど待った後、入店。奥のカウンター席に座り、先ずは餃子とビールからスタート。あまさんとまこっちゃんは乾杯〜 その後、「ラーメン」が配膳された。
八ッちゃん@薬院21

福岡でも屈指のブタブタした超ワイルドラーメン。単にドロってしたモノでは無く、味自体が醸し出すワイルドさ。先ずはぶわん〜〜と強烈な獣臭が襲う。食べ手を選ぶクセの強さにニンマリ。やっぱ「八っちゃん@薬院」は凄いよね〜〜っと改めて感心^^  昔は表面を覆ってしまうほど大量に胡椒が掛けられていたが、今はない。スープの粘度を含め、個人的に随分食べ易くなっていると思う。

脂に覆われ、とろんとした気持ち粘度のアル脂ギッシュスープ。むわわ〜んと明快な旨みが主張する味濃い仕上がり。後味に調味料とワイルドな獣味の余韻が残る。今日は昔の箱崎だるま@東区時代を想わせるような強火で炊かれた焦げた苦みと風味ある味だった。

麺は懐かしい滑らかな平打ち細麺。あらゆる意味で昔の「箱崎だるま@東区」を味わいたいのであれば、八っちゃん@薬院が近いのかもしれない。まっ、この日だけだったのかもしれませんが^^
八ッちゃん@薬院35
八ッちゃん@薬院31c
八ッちゃん@薬院32
八ッちゃん@薬院33
八ッちゃん@薬院本店 福岡市中央区白金1-1-27 ラーメン+餃子