【2008年10月06日(月)】 大勝軒(山岸)@ラーメンスタジアム(福岡市・博多区)
特製もりそば(つけめん)
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「つけめん(もりそば)」で知られる、関東の超有名・人気店である東池袋大勝軒@東池袋(豊島区)が福岡市のラーメン集合施設・ラーメンスタジアム@キャナルに期間限定で出店し、本日から本営業を開始。これほどの繁盛店が福岡市に出店して頂けるのは非常にありがたい。ラーメンスタジアムができた時から、将来的に大勝軒が出店するような充実したラーメン施設になることを長く待ち望んでいたので、大変感慨深い。当初、山頭火は塩ラーメンじゃない、塩トンコツだ、等の批判的意見が出ていたほど、ラーメンの視野や許容範囲が狭かった豚骨王国・福岡。以前西新にオープンし、短期間で閉店せざるを得なかった西新・大勝軒の早期の失敗も、その後ここまで福岡市に大勝軒系の出店を妨げていたようにも思える。今や鹿児島市や長崎市にも東池袋大勝軒で修業した大勝軒がある時代なのに。

個人的に惜しまれつつ再開発事業で閉店してしまう前の、歴史アル東池袋大勝軒@豊島区を訪問したのは2001年10月8日のこと。まだなんとか御主人・山岸一雄さんが現役で、最初の20杯だけ山岸さん本人が厨房で作ってくれていた時代。朝八時過ぎから並び、山岸さんの一杯を7番目で空腹状態でわしゃわしゃ味わった。

山岸さんのお弟子さんのお店では、2001年10月6日に
麺屋ごとう@西池袋(豊島区)、2003年8月19日に五行(一風堂)招待イベントにて滝野川大勝軒@滝野川(北区)をそれぞれ味わっている。


てん子さんと六厘舎@キャナルでつけめんを味わった後、大勝軒(山岸)@キャナルへ。配布されたパンフレットには「YAMAGISHI TAI-SHO-KEN (山岸 大勝軒)」と表記されていた。
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二人とも「特製もりそば(つけめん)」のチケットを購入。


先ずは画像から。改めてボリュームある艶やかな麺量とたっぷり注がれたつけ汁の量に感心。大ぶりの肉々しいチャーシューやメンマは沈んでいる。獣出汁と脂は強めの印象で、魚介は穏やかにサポート。覚悟していたよりクセのある甘みと酸味の主張は控えめだった。つけ汁を掻き回すと甘さが増したけどねー
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大勝軒(山岸)@ラーメンスタジアム 福岡市博多区住吉1-2-22
特製もりそば(
つけめん)