【2009年03月07日(土)】 トラの夢@森町(大分市)
ラーメン(炭火焼き特上バラ肉チャーシュー麺)

「特濃」を掲げた大分市の人気店・一骨家@畑中(大分市)の御主人が新たに屋号をトラの夢@森町(大分市)と構え、森町バイパス沿いに独立。看板に「濃厚生豚骨」と大きく謳い、麺について「魔法の粉〜伝説の生麺〜」云々の立て看板も^^ 祝花が店頭に飾られたオープンして間もない週末に訪問した。
ラーメン(炭火焼き特上バラ肉チャーシュー麺)

「特濃」を掲げた大分市の人気店・一骨家@畑中(大分市)の御主人が新たに屋号をトラの夢@森町(大分市)と構え、森町バイパス沿いに独立。看板に「濃厚生豚骨」と大きく謳い、麺について「魔法の粉〜伝説の生麺〜」云々の立て看板も^^ 祝花が店頭に飾られたオープンして間もない週末に訪問した。
大分市へ向かう途中、湯布院町(由布市)から眺めた由布岳。

カーナビ頼りでお店に向かうもピンポイントでは分からず、周辺をぐるりと走って店舗を見つけた。お店は鶴崎工業高校に比較的近く、森町バイパス添いのスーパー・新鮮市場やホームセンター・ナフコの隣にあった。
店頭に幾つも祝花が飾られ、店内は満席で待ち客が8名くらい出ており、オープン早々から賑わっていた。


暫く店前で待ってから入店。店内は矢沢永吉(YAZAWA)さんのDVD映像と音楽が流れる独特な雰囲気。カウンターのイスは真っ赤。奥のカウンター席に座り、メニューを眺める。普通のラーメンは「炭火焼き特上バラ肉チャーシュー麺」のようで、注文した。

見た目通り、ぽてんとして泡立ったスープは出汁が効いた濃厚な仕上がり。それでも演出したような過剰な粘度はなく、個性的な醤油ダレが程よく主張する明快な甘みのあるあま・うまな味。ありがちな劣化したような獣臭はなく、意外と塩分控えめ。
立て看板に云々書かれた麺は硬めのストレート極細麺で、ハリのある伸びやかなもの。自慢の炭火焼き特上バラ肉チャーシューは2センチ近いかなり厚切りで、存在感ありまくり。
今年の大分市はこのお店が当面話題を集めて行くことだろう。




トラの夢 大分市森町(森町バイパス沿い) ラーメン 580円♪

カーナビ頼りでお店に向かうもピンポイントでは分からず、周辺をぐるりと走って店舗を見つけた。お店は鶴崎工業高校に比較的近く、森町バイパス添いのスーパー・新鮮市場やホームセンター・ナフコの隣にあった。
店頭に幾つも祝花が飾られ、店内は満席で待ち客が8名くらい出ており、オープン早々から賑わっていた。


暫く店前で待ってから入店。店内は矢沢永吉(YAZAWA)さんのDVD映像と音楽が流れる独特な雰囲気。カウンターのイスは真っ赤。奥のカウンター席に座り、メニューを眺める。普通のラーメンは「炭火焼き特上バラ肉チャーシュー麺」のようで、注文した。

見た目通り、ぽてんとして泡立ったスープは出汁が効いた濃厚な仕上がり。それでも演出したような過剰な粘度はなく、個性的な醤油ダレが程よく主張する明快な甘みのあるあま・うまな味。ありがちな劣化したような獣臭はなく、意外と塩分控えめ。
立て看板に云々書かれた麺は硬めのストレート極細麺で、ハリのある伸びやかなもの。自慢の炭火焼き特上バラ肉チャーシューは2センチ近いかなり厚切りで、存在感ありまくり。
今年の大分市はこのお店が当面話題を集めて行くことだろう。




トラの夢 大分市森町(森町バイパス沿い) ラーメン 580円♪
自分は翌日の開店狙いで、最近は行列も出来てるという話でしたので
一骨家との比較になりますが、若干スープの塩分濃度がまろやかになったのと、麺が短くなってスープの中でよく泳ぎススりやすくなったかな、って感想でした
メニュー右下に小さく「※注文しないでください」と書かれた麺が気になりました(^^;)あと、給水機そばに黄心なギターもあったりして(笑)