【2009年10月12日(月祝)】 やまと@表町(岡山市)
中華そば+カツ丼(デミソース)
さぬき巡り三日目は、早朝営業の坂出市や丸亀市のうどん店で食べた後、高松市へ。更に高松市にて味わい、牟礼に移動。午前10時から開店した山田家本店@牟礼町(高松市)でまったりと楽しんだ後、瀬戸大橋を渡り、岡山市の名物ラーメンを味わうことに(・◇・)ゞ
狙いは、昭和23年創業の人気老舗やまと@表町(岡山市)。2005年に讃岐で購入して活用していた、変わった岡山ラーメン&さぬきうどんの合わせ技本、『必食!岡山ラーメン・さぬきうどん@ソウルノート(監修・石原D)発行2004年7月15日』の中で、天神そばと共に熱くトップ紹介されていた。購入から四年が経過し、ようやく訪問。
高松東ICから高速に乗り、岡山市へ移動開始。讃岐富士を横目にして、名残惜しく讃岐にお別れ。
坂出から瀬戸大橋を渡って岡山市へ。今日も抜けるような青空に恵まれ、綺麗ですねー


倉敷(早島IC)で高速を降り、国道二号線を岡山市の中心街に向けてスイスイ走る。個人的に倉敷市や岡山市は、小学生、中学生、大学生の頃、大原美術館や後楽園観光で宿泊、訪れていた懐かしい地域。

中心街に向けて左折すると、路面電車が残る街。

狙いの老舗、やまと@表町(岡山市)に接近。

周辺がごちゃっとしていていたので、中国銀行@本店近くのコインパーキングに停めて歩くことに。運良く、和歌山電鉄で話題の路面電車、「たま電車・岡電版」が通過(^∀^) 岡山電気軌道による、たま電車岡電版です。

狙いのやまと@表町(岡山市)に到着すると、予想通り20人くらい並んでいた。

並んだ店頭からの眺め。

店頭には、洋食メニューのディスプレイが設けられていた。

並んだのは約30分。奥のカウンター席に通され、カツ丼と中華そばを注文。

ラーメン本(必食!岡山ラーメン)で紹介されていた、ねっとり粘度のある濃度とはやや趣が異なった表情。本日のスープは絡み付くまでの粘度はなく、濃いくらいの印象。
洋食店が手掛ける、エグイくらいぎっちり魚介と獣出汁が効いた個性派ラーメン。しっかり後味の余韻が残る。暴力的な風味がしっかりあり、グイグイ豊かなうまみが押し寄せる。麺はストレートの滑らかな中麺。茹でモヤシやメンマが添えられていた。
洋食店でありながら、ラーメンも人気の昭和23年の老舗。ラーメン本「必食!岡山ラーメン・さぬきうどん@ソウルノート」の紹介によると、ラーメンを作る過程が変わっていて、先に麺をあげ、その後、器にスープを注ぐスタイル。しかも、なんとタレはナシとのこと。更にスープの秘密は豚の皮と紹介されていた。こんな特徴は事前に知っていた方が意識して楽しめるし、ありがたい。
次回は開店直後に訪問して、味の変化を楽しんでみよう。


同行者がいたので、名物の「カツ丼」も一緒に味わえた。

一般的な卵とじカツ丼とは大きく異なる、デミグラスソースが掛かった洋食・カツ丼。グリンピースの緑が鮮やかだ。カツ自体もしっかりしていて、美味しい。デミソースの違和感も無かったですねー
さぬきうどんを丸三日間食べ続けていたので、洋食や御飯をより美味しく味わえたかもぉ〜〜(●´ω`●)


やまと 岡山市表町1-9-1 中華そば♪ カツ丼
訪問履歴
2009_10_12 中華そば、 カツ丼
坂出から瀬戸大橋を渡って岡山市へ。今日も抜けるような青空に恵まれ、綺麗ですねー


倉敷(早島IC)で高速を降り、国道二号線を岡山市の中心街に向けてスイスイ走る。個人的に倉敷市や岡山市は、小学生、中学生、大学生の頃、大原美術館や後楽園観光で宿泊、訪れていた懐かしい地域。

中心街に向けて左折すると、路面電車が残る街。

狙いの老舗、やまと@表町(岡山市)に接近。

周辺がごちゃっとしていていたので、中国銀行@本店近くのコインパーキングに停めて歩くことに。運良く、和歌山電鉄で話題の路面電車、「たま電車・岡電版」が通過(^∀^) 岡山電気軌道による、たま電車岡電版です。

狙いのやまと@表町(岡山市)に到着すると、予想通り20人くらい並んでいた。

並んだ店頭からの眺め。

店頭には、洋食メニューのディスプレイが設けられていた。

並んだのは約30分。奥のカウンター席に通され、カツ丼と中華そばを注文。

ラーメン本(必食!岡山ラーメン)で紹介されていた、ねっとり粘度のある濃度とはやや趣が異なった表情。本日のスープは絡み付くまでの粘度はなく、濃いくらいの印象。
洋食店が手掛ける、エグイくらいぎっちり魚介と獣出汁が効いた個性派ラーメン。しっかり後味の余韻が残る。暴力的な風味がしっかりあり、グイグイ豊かなうまみが押し寄せる。麺はストレートの滑らかな中麺。茹でモヤシやメンマが添えられていた。
洋食店でありながら、ラーメンも人気の昭和23年の老舗。ラーメン本「必食!岡山ラーメン・さぬきうどん@ソウルノート」の紹介によると、ラーメンを作る過程が変わっていて、先に麺をあげ、その後、器にスープを注ぐスタイル。しかも、なんとタレはナシとのこと。更にスープの秘密は豚の皮と紹介されていた。こんな特徴は事前に知っていた方が意識して楽しめるし、ありがたい。
次回は開店直後に訪問して、味の変化を楽しんでみよう。


同行者がいたので、名物の「カツ丼」も一緒に味わえた。

一般的な卵とじカツ丼とは大きく異なる、デミグラスソースが掛かった洋食・カツ丼。グリンピースの緑が鮮やかだ。カツ自体もしっかりしていて、美味しい。デミソースの違和感も無かったですねー
さぬきうどんを丸三日間食べ続けていたので、洋食や御飯をより美味しく味わえたかもぉ〜〜(●´ω`●)


やまと 岡山市表町1-9-1 中華そば♪ カツ丼
訪問履歴
2009_10_12 中華そば、 カツ丼