【2009年11月21日(土)】 新橋おらが@新橋(東京都・港区)
もりそば 〜東京巡り三泊四日・二日目
東京巡り二日目は、朝から筑波のコイタさんと新橋駅(烏森口)で待ち合わせ、丸一日一緒に東京を巡る。更に今夜はあまさん@東京も六本木で合流して、三年連続で三人で飲む予定なのねん(^∀^)
さて本日一軒目の狙いは新橋おらが@新橋(東京都・港区)。適度な濃度のつけ麺やらーめんを味わえる新店とのことでセレクト。石神秀幸さんによるラーメン本、ラーメンSELECTION2010にてNEW COMERとして大きく紹介されていた。
但し、2010年01月21日現在の「新橋おらが」の公式サイトに、
『〜お知らせ〜 いつもご来店頂きありがとうございます。誠に勝手ではございますが(2010年)今月1月30日をもちまして一身上の都合により「新橋おらが」一時休業とさせて頂きます。
今の時点で再開のめどはたっておりませんが再開出来る様に努力して行こうと思っておりますので、その時が来ましたらまた応援宜しくお願い致します。
尚、今月一杯は昼の営業のみとさせて頂く事をお許し下さいませ。』
との残念な表明アリ(T_T)
昨夜は五反田の予約していたホテルに宿泊(三連泊)。事前連絡した上だったが、午後11時半と遅くチェックインして就寝。
翌朝は午前10時に新橋駅・烏森口にてコイタさんと待ち合わせて合流。一軒目の狙いは新橋おらが@新橋(東京都・港区)。開店の午前11時までには余裕があるので、先に高層ビルが立つ立体的な汐留周辺を歩いた。

その後新橋駅烏森口側へ戻り、汐留側とは対照的な味のある鄙びた感じの新橋西口通り商店街をぶらり。


新橋西口通りの商店街を歩く。実は翌日の夜もこの新橋であまさん達と(昨年のメンバーを中心に)宴を囲むのねん。

豚骨らーめんと掲げた『博多天神』。福岡市民にはその屋号の違和感がどうにも気になってしょうがない響きだろう。何度も店前を通ってはいたものの、今回縁あってヤスキさんと一緒に宴を抜け出して初めて食べましたわ(´∀`)
関東の方々への説明とすれば、『新宿浅草』や『渋谷日本橋』というようなちょっと違和感のある屋号を想像してもらいたい。

地図を片手に新橋おらがを探すも、住所に近付いてもなかなか店舗が特定できない。

裏町っぽい狭い通りをてくてく歩いて探す。

ラーメン本に掲載された住所通りの場所に辿り着くも、ソコには民家が。

その後少し離れた場所に開店前の新橋おらが@新橋(港区)の店舗を発見して安堵。

そびえ立つ高層ビルをバックに、目覚め前の静かな街でコイタさんと喋りながら待つことに。

開店と同時に招き入れられる形で入店。コイタさんと一緒なので、食券機で「もりそば」と「らーめん」を購入してそれぞれ味わうことに。
先ずは「もりそば」から。

噂通りトロンとしたくらいの適度な濃度がある、きっちり作られたつけ汁。いわゆる巷に溢れる豚骨魚介系ではあるが、獣系と魚介系出汁の旨みが上手に重なり、あまみのある豊かな味わいで、親しみ易くて美味しい。刻みタマネギが加わり、効果的に香味を増していた。手元にある石神本2010の紹介によると、『豚足主体で、鶏ガラ、モミジ、ゲンコツなどを使用し、姫ダラや隠し味にココナッツミルク云々』とのこと。
もりそばの麺はやや平打ち気味の縮れた太麺で、むににちした食感。やはりらーめんの麺より個性があった印象。食後はスープ割りを楽しんだ。


スープ割り。

新橋おらが 東京都港区新橋4-14-4 もりそば♪
訪問履歴
2009_11_21 もりそば
2009_11_21 中華そば
残念ながら営業は2010年01月30日までで、一時休業するとのこと。(2010年01月21日現在)
翌朝は午前10時に新橋駅・烏森口にてコイタさんと待ち合わせて合流。一軒目の狙いは新橋おらが@新橋(東京都・港区)。開店の午前11時までには余裕があるので、先に高層ビルが立つ立体的な汐留周辺を歩いた。

その後新橋駅烏森口側へ戻り、汐留側とは対照的な味のある鄙びた感じの新橋西口通り商店街をぶらり。


新橋西口通りの商店街を歩く。実は翌日の夜もこの新橋であまさん達と(昨年のメンバーを中心に)宴を囲むのねん。

豚骨らーめんと掲げた『博多天神』。福岡市民にはその屋号の違和感がどうにも気になってしょうがない響きだろう。何度も店前を通ってはいたものの、今回縁あってヤスキさんと一緒に宴を抜け出して初めて食べましたわ(´∀`)
関東の方々への説明とすれば、『新宿浅草』や『渋谷日本橋』というようなちょっと違和感のある屋号を想像してもらいたい。

地図を片手に新橋おらがを探すも、住所に近付いてもなかなか店舗が特定できない。

裏町っぽい狭い通りをてくてく歩いて探す。

ラーメン本に掲載された住所通りの場所に辿り着くも、ソコには民家が。

その後少し離れた場所に開店前の新橋おらが@新橋(港区)の店舗を発見して安堵。

そびえ立つ高層ビルをバックに、目覚め前の静かな街でコイタさんと喋りながら待つことに。

開店と同時に招き入れられる形で入店。コイタさんと一緒なので、食券機で「もりそば」と「らーめん」を購入してそれぞれ味わうことに。
先ずは「もりそば」から。

噂通りトロンとしたくらいの適度な濃度がある、きっちり作られたつけ汁。いわゆる巷に溢れる豚骨魚介系ではあるが、獣系と魚介系出汁の旨みが上手に重なり、あまみのある豊かな味わいで、親しみ易くて美味しい。刻みタマネギが加わり、効果的に香味を増していた。手元にある石神本2010の紹介によると、『豚足主体で、鶏ガラ、モミジ、ゲンコツなどを使用し、姫ダラや隠し味にココナッツミルク云々』とのこと。
もりそばの麺はやや平打ち気味の縮れた太麺で、むににちした食感。やはりらーめんの麺より個性があった印象。食後はスープ割りを楽しんだ。


スープ割り。

新橋おらが 東京都港区新橋4-14-4 もりそば♪
訪問履歴
2009_11_21 もりそば
2009_11_21 中華そば
残念ながら営業は2010年01月30日までで、一時休業するとのこと。(2010年01月21日現在)