【2010年03月20日(土)】 まねきダイニング@姫路駅(兵庫県) 
JR姫路駅構内 〜日本初と云われる、幕ノ内駅弁当
まねきダイニング12

三連休を活用して、結果的に四泊五日となる神戸&奈良巡りへの続き。

姫路市ならではの名物を調べると、筆頭に挙がったのはまねき食品が手掛ける『えきそば』。
今や姫路(播磨)のソウルフードという位置づけだそうだ。

更に調べていると、このまねき食品が手掛ける幕ノ内駅弁当は、
明治22年から販売されている日本初の「元祖」幕ノ内駅弁なんだとか。
まさに姫路駅名物、まねきの駅弁。

現在は駅ホームの各店舗に加え、新幹線乗降口コンコース内テナントにも
『まねきダイニング Maneki Daining』を構えて営業。
あなご重等のメニューを充実させ、更に名物弁当も販売しているとのことで訪問した。

まねき食品公式サイトの紹介によると、
『まねき食品は明治21年、現在のJR姫路駅近くで、茶店「ひさご」を開いていた竹田木八が、
 山陽鉄道の開通に当たり駅構内での販売認可を受け、翌年から弁当の販売を始めました。
 まねきと言う名前は、お客様をお「まねき」するという意味から名付けました。
 13種類のおかずを上折に、下折には白飯を入れ二重の折詰にして、
 当時お米1升6銭の時代に12銭で販売致しました。
 これが我国で初めて販売された幕ノ内駅弁です。』とのこと。


在来線のホームから下り、姫路駅新幹線乗降口のコンコースへ移動。

次の狙いは、えきそばを手掛けるまねき食品がテナント出店している『まねきダイニング Maneki Daining』
メインメニューのえきそばに加え、播磨名物の穴子重やおでん等充実したメニューも楽しめ、
更に名物弁当も販売していた。
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店頭のメニュー。
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店頭では名物弁当も販売されている。

『幕の内弁当』、具沢山の『おかめ弁当』、播磨名物の『あなご寿司』、『あなごめし』、
明石名物の『たこめし』と迷い、初志貫徹となる『幕の内弁当』を購入。
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姫路駅と姫路城の中間点くらいに停めていた駐車場にいったん戻り、
姫路駅『幕の内弁当』を味わうことに。
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説明書き通り、賑やかな内容。
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地産食材として、蛸の横綱 明石蛸のやわらか煮、播磨灘産 いかなごの釘煮、
淡路鶏の六甲粗味噌漬け焼き、姫路れんこんの煮物、淡路産の焼き玉葱。

他に、玉子焼き、有頭海老煮、カボチャ・ニンジン・コンニャク・フキの煮物、焼き魚、
小茄子海老詰焼き、レモン、黒豆煮等々。
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まねき食品 姫路駅幕の内弁当1000円


さてさて腹ごしらえもできたし、広大な世界遺産の姫路城観光へ向かいますかねー

2010年の春より平成の大修理が行われる予定の姫路城大天守。
工事終了は5年後を予定しており、駆け込み訪問となった。
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