【2010年03月20日(土)】 老祥記@元町通(神戸市・中央区) 
豚まん6個 
老祥記@南京町11b

三連休を活用して、結果的に四泊五日となる神戸&奈良巡りへの続き。

神戸南京町ならではの豚まんを楽しもうと、
創業大正4年(1915年)と掲げられた老祥記@元町通(神戸市・中央区)を訪問。

南京町の中でも特に目立った長蛇の列を形成する有名人気店であり、
『ぶたまんという呼び名の発祥のお店』とのことだ。
観光客が集中するので、評判の振れ幅が大きい印象。

ぶたまんという呼び名の発祥のお店と云われている、
老祥記@元町通(神戸市・中央区)

午後3時くらいに訪れた際の、賑わう南京広場
テイクアウトした麺類を食べる人達の姿も確認。
南京町24
南京町25


午後5時半くらいに訪れた、賑わう南京広場周辺。
夕食時となり、お店に並ぶ人数が俄然増した印象。
南京町41

夕食時に改めて訪問すると、
店前から伸びた80人くらいの大行列を形成中。

虎えもんさん&りえっとさんと並び、粛々と過ごす。

老祥記@南京町10

待ち客は多いものの、予想より回転率がよくて安堵。
老祥記@南京町11

南京町広場から眺めた海鮮広東料理 昌園
お腹に余裕があったら食べたいけれど、今回は割愛。
老祥記@南京町14

ようやく店頭近くに進むと、
看板に『元祖豚饅頭』と掲げられていた。
老祥記@南京町12

りえっとさんと一緒に入店すると、
店内のテーブル席で食べていたのは、なんとカップル一組だけ。

皆さんテイクアウトばかりだったので、
私達も『豚まん6個』をテイクアウトすることに。
どうりで回転率が良い訳だ。
老祥記@南京町15
老祥記@南京町20


さっそく賑わう南京町広場にて豚まんを味わうことに。
老祥記@南京町30


想像していたより小ぶりな豚まん。
生地はむちりとして詰まった感じで、存在感アリ。

豚バラとネギの肉餡は周りにじゅわっと肉汁を纏い、
醤油が効いた結構味濃いめで、塩分強めの仕上がり。
肉が主張するクセのある味わいで、ワイルドな香りがむわんと襲った。

シンプルな芯の強さを持った味わいで、
先に食べた万人に親しみ易そうな
三宮一貫樓とはベクトルが大きく異なり、
食べ手を選ぶ印象。

観光客が集中する有名人気店だけに評判には大きな振れがあるが、
個人的には食べられて良かった。
老祥記@南京町31
老祥記 兵庫県神戸市中央区元町通2-1-14 豚まん6個