【2010年10月10日(日)】 支那そば 月や@博多駅南(福岡市・博多区)
中華そば、ソースカツ丼、黒豚焼売、餃子

呼び戻し本格豚骨ラーメンを提供していた麺家 もち月@博多駅南(福岡市・博多区)が業態を変更し、
『支那そば(醤油中華そば)』を中心に提供する支那そば 月やへ屋号を改めて開店。
豚骨ラーメンの『麺家 もち月』としては、今後も別の場所を探す形らしい。
明日、10月17日(日)オープンを控え、
関係者や店主ブログをみている方々を招いたプレオープンに、鬼さん&鬼にょ〜さん夫妻と参加。
中華そば、ソースカツ丼、黒豚焼売、餃子

呼び戻し本格豚骨ラーメンを提供していた麺家 もち月@博多駅南(福岡市・博多区)が業態を変更し、
『支那そば(醤油中華そば)』を中心に提供する支那そば 月やへ屋号を改めて開店。
豚骨ラーメンの『麺家 もち月』としては、今後も別の場所を探す形らしい。
明日、10月17日(日)オープンを控え、
関係者や店主ブログをみている方々を招いたプレオープンに、鬼さん&鬼にょ〜さん夫妻と参加。
高速で福岡市へ向かう途中鬼さんに急遽連絡を入れ、久しぶりにお会いすることに。
先ずは開店前の午前11時過ぎにもち月@博多駅南(博多区)へ立ち寄り、
御主人を激励。
その後、定期的に食べているシップスログ(SHIP'S LOG)@舞鶴(中央区)を訪問し、
『野菜・ベーコンカリー+オムレツの2辛』を味わう。
更に鬼さん&鬼にょ〜さん夫妻と合流し、サイラー@寺塚(福岡市・南区)へ。
カフェスペースにて、コーヒー&ケーキ&パン各種でマッタリ。
支那そば 月や@博多駅南(博多区)の開店時間(pm14:00)が近づき、車で移動。
店頭に設置されていたメニューをみると、
基本の『支那そば』は490円という低価格設定だった。

入店し、御主人やスタッフさんに開店お祝いの御挨拶。
するとテーブル席に常連客のzoroさん一家が食べていたので、
その隣りのテーブルに。
他にも以前もち月絡みの飲み会で御一緒した常連客さんがお祝いに駆けつけていた。
店内は白を基調とした、シンプルな空間。

●メニュー



●本日のプレオープン用、特別メニュー

●トッピングの、ゆず星&辛味星(ジュレ)

『支那そば』が配膳。

透明感を残した醤油色に染まった『支那そば』。
千葉県のご当地ラーメン、竹岡式を意識した味とのことで、チャーシューを煮込んだ醤油ダレが重要なベースとなる。
ちなみに竹岡式の特徴は、チャーシューを煮込んだ醤油ダレに大胆に単なるお湯を注ぎ、
大量のチャーシューと薬味(刻みタマネギ)を添え、麺は乾麺を使用するというシンプルなもの。
一般に考えられるラーメンの常識からは大きく外れており、とても個性的な存在だ。
大ぶりの肩ロースチャーシューが覆い、メンマや白髪ネギが添えられ、
刻みネギが浮かぶ。
醤油が明快に主張する風味と独特のあまみがあり、豚肉や鶏、干物?等の旨みがゆっくり広がってゆく。
いわゆる魚介系に大きく振れてはいないのも特徴のひとつ。
竹岡式の『お湯』とは異なり、鶏ガラやモミジ等でボディーが補強されている。
更にチャーシューを煮込んだ醤油ダレがベースとなるも、
飛んだ風味を補うべく、醤油も加えられているそうだ。
麺も当然の如く竹岡式の『乾麺』とは異なり、
関東から仕入れた、つる・にっちした滑らかな平打ち麺が泳ぐ。
一杯490円という安価提供にも拘わらず、よくまとまったシンプルな味わい。
サイドメニューのソースカツ丼も旨し。
豚骨王国の福岡で今後どう進化し、親しまれてゆくのか楽しみだ。



支那そば月や 福岡市博多区博多駅南4-17-6 支那そば♪
●ソースカツ丼
シンプルで旨し。


●黒豚デカしゅうまい

●博多ひとくちぎょうざ

●女性にサービスしてくださった、アイス

先ずは開店前の午前11時過ぎにもち月@博多駅南(博多区)へ立ち寄り、
御主人を激励。
その後、定期的に食べているシップスログ(SHIP'S LOG)@舞鶴(中央区)を訪問し、
『野菜・ベーコンカリー+オムレツの2辛』を味わう。
更に鬼さん&鬼にょ〜さん夫妻と合流し、サイラー@寺塚(福岡市・南区)へ。
カフェスペースにて、コーヒー&ケーキ&パン各種でマッタリ。
支那そば 月や@博多駅南(博多区)の開店時間(pm14:00)が近づき、車で移動。
店頭に設置されていたメニューをみると、
基本の『支那そば』は490円という低価格設定だった。

入店し、御主人やスタッフさんに開店お祝いの御挨拶。
するとテーブル席に常連客のzoroさん一家が食べていたので、
その隣りのテーブルに。
他にも以前もち月絡みの飲み会で御一緒した常連客さんがお祝いに駆けつけていた。
店内は白を基調とした、シンプルな空間。

●メニュー



●本日のプレオープン用、特別メニュー

●トッピングの、ゆず星&辛味星(ジュレ)

『支那そば』が配膳。

透明感を残した醤油色に染まった『支那そば』。
千葉県のご当地ラーメン、竹岡式を意識した味とのことで、チャーシューを煮込んだ醤油ダレが重要なベースとなる。
ちなみに竹岡式の特徴は、チャーシューを煮込んだ醤油ダレに大胆に単なるお湯を注ぎ、
大量のチャーシューと薬味(刻みタマネギ)を添え、麺は乾麺を使用するというシンプルなもの。
一般に考えられるラーメンの常識からは大きく外れており、とても個性的な存在だ。
大ぶりの肩ロースチャーシューが覆い、メンマや白髪ネギが添えられ、
刻みネギが浮かぶ。
醤油が明快に主張する風味と独特のあまみがあり、豚肉や鶏、干物?等の旨みがゆっくり広がってゆく。
いわゆる魚介系に大きく振れてはいないのも特徴のひとつ。
竹岡式の『お湯』とは異なり、鶏ガラやモミジ等でボディーが補強されている。
更にチャーシューを煮込んだ醤油ダレがベースとなるも、
飛んだ風味を補うべく、醤油も加えられているそうだ。
麺も当然の如く竹岡式の『乾麺』とは異なり、
関東から仕入れた、つる・にっちした滑らかな平打ち麺が泳ぐ。
一杯490円という安価提供にも拘わらず、よくまとまったシンプルな味わい。
サイドメニューのソースカツ丼も旨し。
豚骨王国の福岡で今後どう進化し、親しまれてゆくのか楽しみだ。



支那そば月や 福岡市博多区博多駅南4-17-6 支那そば♪
●ソースカツ丼
シンプルで旨し。


●黒豚デカしゅうまい

●博多ひとくちぎょうざ

●女性にサービスしてくださった、アイス
