【2010年03月06日(日)】 四海楼@松が枝町(長崎市)
ちゃんぽん
創業明治32年と謳われた「ちゃんぽん発祥」の老舗、
四海樓@松が枝町(長崎市)を久しぶりに訪問。
長崎の代表的な観光スポットである大浦天主堂やグラバー園の近くに聳える、
威圧感ある巨大なビルとなっており、味云々はさておき観光客を中心に賑わう。
ちゃんぽんと炒麺(細麺の皿うどん)、そしてマンゴープリンを。
四海樓は大浦天主堂やグラバー園の近くに聳える、威圧感ある巨大なビルとなっており、
観光客で賑わう。
観光バスが到着し、ぞろぞろと入店してゆく姿もみえた。

エレベーターで5階の展望レストランに上がる。

店内は既に9割の入りで、私達が座った後は待ち客が増えた。
ちゃんぽんと炒麺(細麺の皿うどん)、そしてマンゴープリンを注文。

ちゃんぽんが配膳。

錦糸卵が中央に添えられた、イカやエビ等の海鮮素材や練り物、
そして野菜たっぷりのちゃんぽん。
完全に白濁したスープに粘度はなく、具材のあまみや旨みが上手に合わさり、
風味ある一杯に。
見た目より強烈なパンチや不自然な膨らみはなく、やさしめの穏やかな味わい。
泳ぐ麺は、太めの存在感あるちゃんぽん麺。
メニューの説明書きには、
『「ちゃんぽん」は明治32年に四海楼に創業、初代陳平順によって考案されました。
当初は「支那うどん」と呼ばれ、長崎に来ていた中国人留学生のために、「うまくてボリュームがあり、
栄養価が高く安価なメニューを」と、考えたのがはじまりでした。』
との記載あり。
四海樓の公式サイトによると、
『ちゃんぽんのルーツは福建料理の「湯肉絲麺(とんにいしいめん)」である。
湯肉絲麺は麺を主体として豚肉、椎茸、筍、ねぎなどを入れたあっさりしたスープ。
これに四海樓の初代 陳平順(ちんへいじゅん)がボリュームをつけて濃い目のスープ、
豊富な具、独自のコシのある麺を日本風にアレンジして考案したものが「ちゃんぽん」である』
とのこと。


四海樓 長崎市松が枝町4-5 ちゃんぽん997円
●マンゴープリン

●炒麺(細麺の皿うどん)画像




四海樓 長崎市松が枝町4-5 炒麺(細麺の皿うどん)997円
観光客で賑わう。
観光バスが到着し、ぞろぞろと入店してゆく姿もみえた。

エレベーターで5階の展望レストランに上がる。

店内は既に9割の入りで、私達が座った後は待ち客が増えた。
ちゃんぽんと炒麺(細麺の皿うどん)、そしてマンゴープリンを注文。

ちゃんぽんが配膳。

錦糸卵が中央に添えられた、イカやエビ等の海鮮素材や練り物、
そして野菜たっぷりのちゃんぽん。
完全に白濁したスープに粘度はなく、具材のあまみや旨みが上手に合わさり、
風味ある一杯に。
見た目より強烈なパンチや不自然な膨らみはなく、やさしめの穏やかな味わい。
泳ぐ麺は、太めの存在感あるちゃんぽん麺。
メニューの説明書きには、
『「ちゃんぽん」は明治32年に四海楼に創業、初代陳平順によって考案されました。
当初は「支那うどん」と呼ばれ、長崎に来ていた中国人留学生のために、「うまくてボリュームがあり、
栄養価が高く安価なメニューを」と、考えたのがはじまりでした。』
との記載あり。
四海樓の公式サイトによると、
『ちゃんぽんのルーツは福建料理の「湯肉絲麺(とんにいしいめん)」である。
湯肉絲麺は麺を主体として豚肉、椎茸、筍、ねぎなどを入れたあっさりしたスープ。
これに四海樓の初代 陳平順(ちんへいじゅん)がボリュームをつけて濃い目のスープ、
豊富な具、独自のコシのある麺を日本風にアレンジして考案したものが「ちゃんぽん」である』
とのこと。


四海樓 長崎市松が枝町4-5 ちゃんぽん997円
●マンゴープリン

●炒麺(細麺の皿うどん)画像




四海樓 長崎市松が枝町4-5 炒麺(細麺の皿うどん)997円
麺と餡が別皿ならもっと嬉しい。
(こんなやつはおらんと思うが、パリパリといただくのが好きなんです。)