【2012年08月04日(土)】 幸陽軒@諸岡(福岡市・博多区)
ラーメン+焼きめし
筑紫通りから入り込んだ、諸岡の奥まった住宅街でひっそり営業している、
幸陽軒@諸岡(福岡市・博多区)。
個人的にラーメン本での掲載を見たことがない、今尚出前対応する地域密着店で、
ネット上の情報では、柳川の幸陽軒の流れを汲むらしい。
本日は、「ラーメン」と「焼きめし」を楽しんだ。
諸岡の奥まった住宅街でひっそり営業している、魅力的な佇まい。
有料のコインパーキングは細道の少し先にあった。

先客は厨房前のカウンターに一名で、おばちゃんが餃子を焼いており、
店内は結構暑め。
出前用なのだろう、数杯分作られており、程なくおじちゃんがカブで戻ってきた。
ラーメンと焼きめしを注文。

表面にアクと脂が漂う、やや熟成が進んだ感じの軽く濁ったスープ。
むわわんと旨みが膨らみ、幾分クセのある味わいと風味。
麺は出前に対応してか、
のびにくそうな、つる・にちした食感のストレート細麺。
飾りっ気のない昭和を醸し出す店内を満喫しつつ、
焼きめしと一緒にレトロチックなラーメンを楽しんだ。
ご馳走様でした。



幸陽軒 福岡市博多区諸岡3-11-8 ラーメン+焼きめし
退店する頃には、すっかり暗くなっていた。

有料のコインパーキングは細道の少し先にあった。

先客は厨房前のカウンターに一名で、おばちゃんが餃子を焼いており、
店内は結構暑め。
出前用なのだろう、数杯分作られており、程なくおじちゃんがカブで戻ってきた。
ラーメンと焼きめしを注文。

表面にアクと脂が漂う、やや熟成が進んだ感じの軽く濁ったスープ。
むわわんと旨みが膨らみ、幾分クセのある味わいと風味。
麺は出前に対応してか、
のびにくそうな、つる・にちした食感のストレート細麺。
飾りっ気のない昭和を醸し出す店内を満喫しつつ、
焼きめしと一緒にレトロチックなラーメンを楽しんだ。
ご馳走様でした。



幸陽軒 福岡市博多区諸岡3-11-8 ラーメン+焼きめし
退店する頃には、すっかり暗くなっていた。
