【2013年04月07日(日)】 さが桜マラソン2013in佐賀
フルマラソンスタート地点
今大会からハーフが無くなり、佐賀市中心街から吉野ケ里の神埼市で折り返す
フルマラソンとなった「さが桜マラソン2013in佐賀」。
約1万人の市民ランナーが参加した大きな大会へ。
関係者では、北九州市よりくまさん&ゆきちゃん夫妻、はとしさん、
そして福岡市よりsatoyanさんが夫妻でエントリー。
暴風雨明けの天候が心配されたが、冷え込みはしたものの時折小雨が降るくらいで青空が覗いた。
先ずはスタート地点から。
佐賀陸上競技場からのスタートは午前9時を予定。
厳しい交通規制が掛かるようなので、高速道路を利用して早めに佐賀市内入り。
暴風雨明けだけに天候が心配されたが、鳥栖では青空が覗いていた。
佐賀大和ICでは虹が掛かる。
迂回する形で臨時駐車場となっていた、佐賀県立致遠館高校グラウンドに無事駐車。
校内に咲いていた満開の八重桜と青空とのコントラストが綺麗だった。
歩いて陸上競技場へ向かっていると、交通規制の立て看板告知が多数目に留まる。
陸上競技場内はガラ〜ンとした感じ。
スタート地点となる陸上競技場前の道路は、沿道を含め大賑わい。
スタート地点にて見守ることに。
約1万人のランナー達が犇きあっていた。
ステージ上に佐賀県知事、佐賀市長、神埼市長等々が登場。
更にバルセロナオリンピック銀メダリスト&アトランタオリンピック銅メダリストのゲストランナー、
有森裕子さんが笑顔で市民ランナー達に手を振る。
個人的には、さが桜マラソン2011以来となる二年ぶりのお姿だった。
コチラは、大声で喋り、笑いながら走るさが桜マラソン2011の有森裕子さん。

鳥栖出身というミス・インターナショナル2012日本代表のゲストランナー、吉松育美さん。
10km出場とのこと。
スタート地点からは、はとしさんやsatoyanさんの姿を確認できそうにない。
スタート時間が迫ったところで時折降っていた小雨が止み、
陽射しが戻った。
先頭は、ゲストランナーの君原健二さん。





有森裕子さんの挨拶。
遂にスタート。
のろのろと動き出す。
satoyanさん夫妻とはとしさんのゼッケンを教えて頂いていたので
携帯ナビで分かるはずだったが、10kmを過ぎてからようやくナビの位置表示が動き始めた。




演出で大量の桜紙吹雪が舞う。
ブラスバンドの演奏。
最終ランナーを見送った後、南下して佐賀県庁を廻って折り返してくる、
県陸上競技場周辺の10km地点付近にて沿道応援。
すると白バイに先導されて、独走で外国人ランナー(キラグ ジュグナ選手)が駆け抜けていったが、
暫くして引き返して行き、さらに追いかけるように白バイも猛スピードで反転していった。
後で判明したが、キラグ ジュグナ選手は男子10kmエントリーの選手だったようで、
明確な理由は分からないけれど、10kmの左折すべきコースを誤ったようだ。
それでも結果は3位。
白バイに先導されていただけに、可哀そうだった。
その後白バイに先導されたフルマラソンの先頭集団を確認。
結果を公式サイトで確認すると、
向かって右端の黒と黄色のゼッケン1019の鬼塚智徳@佐賀市選手が、フルマラソン男子で優勝。
左隣の白と青のゼッケン1032の大島伸@小城市選手が第2位で、
左端の白と赤のゼッケン1006の古賀慶彦@伊万里市選手が第3位だったようだ。
その後、ぞくぞくと市民ランナーが駆け抜けていった。
数多くのコスプレランナーの中でも特に目立ち、印象深かったタイガーマスクの市民ランナーさん。
冷え込んだ終盤36km地点で見掛けた際には、あまりの寒さでマントに包まれていた。
そして見付けてくれて有難うございます(笑)
飛び切りの笑顔を贈ったつもりですが、
ちゃんと届いたでしょうか?苦しくて引き攣ってたりして(笑)