【2015年04月05日(日)】 コサカ@蒲江大字蒲江浦(大分県・佐伯市)
伊勢海老御膳、 魚定食
平成の大合併で今や佐伯市となった長閑な海辺の町、旧蒲江町。
今春、遂に宮崎と大分間の東九州自動車道が繋がり、只今佐伯ICと延岡南IC間が無料区間となっている。
観光客は蒲江ICを降りたところに設けられた活魚を含んだ産直販売&飲食商業施設、
海べの市(あまべのいち)かまえインターパークや港の手前にある道の駅かまえにバブル的に集中し、
週末はどちらも警備員さんが出て駐車場が満車となるほどの大賑わい。
私達は蒲江ならではの海の幸を楽しもうと、上記の混雑した観光商業施設での食事はパスして
8年ぶりにコサカ@蒲江大字蒲江浦(大分県・佐伯市)さんを再訪。
あくまで店構えは静かな蒲江港に佇む目立たない喫茶店風だが、
実はボリュームある魚定食や活伊勢海老の御膳まで楽しめる海鮮食事処。
本日は魅力的な「伊勢海老御膳6500円」とお得感ある「魚定食2000円」を味わった。
蒲江の西野浦でお目当てだった三男坊@西野浦さんのイベントラーメンを啜った後、
西野浦つつじ祭り会場から蒲江港へ移動開始。

青空が覗いて天候はすっかり回復。
陽射しが強くて結構暑い。

国道388号線をすいすい走行し、
裏道から下って旧蒲江町の中心街、蒲江浦へ。

建物の間から蒲江港が見えた。

港の先に移転前の旧大分銀行@蒲江支店だった建物を確認。

久しぶりだったので蒲江港周辺をぐるりと巡る。
すると前方に人だかりがあり、お祭りが行われている様子。

こちらは蒲江王子神社の春祭り(御神幸祭)。
お旅所だろうか、神社大幟が多数立てられていた。

対岸に移動して眺めた春祭り(御神幸祭)。


私達は蒲江ならではの海の幸を楽しもうと、
8年ぶりにコサカ@蒲江蒲江浦(佐伯市)さんを再訪。
店構えは静かな蒲江港に佇む目立たない喫茶店風だが、
実はボリュームある魚定食や活伊勢海老の御膳まで楽しめる海鮮食事処。

店頭の駐車場端に「コサカ お食事処」と看板が控えめに掲げられていた。

店頭には「伊勢えび」の幟が複数立っていた。

近くに若宮鮮魚・活魚槽がある。

店舗前から眺めた入江の眺め。


入店して手前のテーブル席に座り、メニューを確認。
こちらはいわゆる喫茶メニューで、一応「海鮮ラーメン700円」もある。

魚メニュー。

前回大満足だった魚定食は2000円也。

メニューに添えられていた、
大分情報誌「セーノ」の校正前であろう原稿のコピー。

「伊勢えび御膳」は6500円也。

喫茶店風な服装のマスターに二人で伊勢海老御膳6500円と魚定食2000円をお願い。
提供まで時間が掛かるのは前回経験済みで、粛々と待つ。
先に三男坊のラーメンとブリ汁を食べているので問題無し。
こちらは店内の大窓越しに眺めた入江。

暫くしてからマスターがたらいに入れた活きた伊勢海老、大きな岩牡蠣、緋扇貝(ひおうぎ貝)を
持参して、事前に料理の説明をしてくださった。
せっかくなので撮影を。

内容としては、伊勢海老御膳は伊勢海老を半分刺身にして、
もう片方をオーブン焼きにして提供し、更に伊勢海老の味噌汁も付くとのこと。
鮮やかな緋扇貝(ひおうぎ貝)の大きさとの対比で
伊勢海老と岩牡蠣の大きさが分かるかも。

それなりに待った後、「伊勢海老御膳6500円」が配膳。
更に遅れてイチゴのデザートも加わった。

湯気が立ち昇る、大器で提供された伊勢海老の味噌汁大。

遅れて鮮やかなイチゴ&生クリームのデザートが配膳。

こちらはメインとなる活伊勢海老の刺身。
ぷりぷりした食感で、豊かなあまが広がるもの。
そりゃ美味しいよねー


濃厚なみそもたっぷりな活伊勢海老半身のオーブン焼き。
みっちり旨みが詰まったむっちぶりな食感です。


魚天ぷら。

大きな岩牡蠣。


みっちり盛られたボリュームあるあら炊き&野菜の煮もの。
山椒の葉は店先から摘んだもの。

酢味噌。

鮮やかなイチゴ&生クリームのデザート。

コサカ 大分県佐伯市蒲江大字蒲江浦5103-14 伊勢海老御前6500円♪
訪問履歴
2015_04_05 伊勢海老御前6500円、 魚定食2000円
2007_03_03 魚定食2000円
こちらは魚定食2000円。
伊勢海老の味噌汁付きで、緋扇貝(ひおうぎ貝)やかま塩焼きも加わる。
喫茶店で味わう意外な海鮮料理。
ごちそうさまでした。

コサカ 大分県佐伯市蒲江大字蒲江浦5103-14 魚定食2000円♪
訪問履歴
2015_04_05 伊勢海老御前6500円、 魚定食2000円
2007_03_03 魚定食2000円
西野浦つつじ祭り会場から蒲江港へ移動開始。

青空が覗いて天候はすっかり回復。
陽射しが強くて結構暑い。

国道388号線をすいすい走行し、
裏道から下って旧蒲江町の中心街、蒲江浦へ。

建物の間から蒲江港が見えた。

港の先に移転前の旧大分銀行@蒲江支店だった建物を確認。

久しぶりだったので蒲江港周辺をぐるりと巡る。
すると前方に人だかりがあり、お祭りが行われている様子。

こちらは蒲江王子神社の春祭り(御神幸祭)。
お旅所だろうか、神社大幟が多数立てられていた。

対岸に移動して眺めた春祭り(御神幸祭)。


私達は蒲江ならではの海の幸を楽しもうと、
8年ぶりにコサカ@蒲江蒲江浦(佐伯市)さんを再訪。
店構えは静かな蒲江港に佇む目立たない喫茶店風だが、
実はボリュームある魚定食や活伊勢海老の御膳まで楽しめる海鮮食事処。

店頭の駐車場端に「コサカ お食事処」と看板が控えめに掲げられていた。

店頭には「伊勢えび」の幟が複数立っていた。

近くに若宮鮮魚・活魚槽がある。

店舗前から眺めた入江の眺め。


入店して手前のテーブル席に座り、メニューを確認。
こちらはいわゆる喫茶メニューで、一応「海鮮ラーメン700円」もある。

魚メニュー。

前回大満足だった魚定食は2000円也。

メニューに添えられていた、
大分情報誌「セーノ」の校正前であろう原稿のコピー。

「伊勢えび御膳」は6500円也。

喫茶店風な服装のマスターに二人で伊勢海老御膳6500円と魚定食2000円をお願い。
提供まで時間が掛かるのは前回経験済みで、粛々と待つ。
先に三男坊のラーメンとブリ汁を食べているので問題無し。
こちらは店内の大窓越しに眺めた入江。

暫くしてからマスターがたらいに入れた活きた伊勢海老、大きな岩牡蠣、緋扇貝(ひおうぎ貝)を
持参して、事前に料理の説明をしてくださった。
せっかくなので撮影を。

内容としては、伊勢海老御膳は伊勢海老を半分刺身にして、
もう片方をオーブン焼きにして提供し、更に伊勢海老の味噌汁も付くとのこと。
鮮やかな緋扇貝(ひおうぎ貝)の大きさとの対比で
伊勢海老と岩牡蠣の大きさが分かるかも。

それなりに待った後、「伊勢海老御膳6500円」が配膳。
更に遅れてイチゴのデザートも加わった。

湯気が立ち昇る、大器で提供された伊勢海老の味噌汁大。

遅れて鮮やかなイチゴ&生クリームのデザートが配膳。

こちらはメインとなる活伊勢海老の刺身。
ぷりぷりした食感で、豊かなあまが広がるもの。
そりゃ美味しいよねー


濃厚なみそもたっぷりな活伊勢海老半身のオーブン焼き。
みっちり旨みが詰まったむっちぶりな食感です。


魚天ぷら。

大きな岩牡蠣。


みっちり盛られたボリュームあるあら炊き&野菜の煮もの。
山椒の葉は店先から摘んだもの。

酢味噌。

鮮やかなイチゴ&生クリームのデザート。

コサカ 大分県佐伯市蒲江大字蒲江浦5103-14 伊勢海老御前6500円♪
訪問履歴
2015_04_05 伊勢海老御前6500円、 魚定食2000円
2007_03_03 魚定食2000円
こちらは魚定食2000円。
伊勢海老の味噌汁付きで、緋扇貝(ひおうぎ貝)やかま塩焼きも加わる。
喫茶店で味わう意外な海鮮料理。
ごちそうさまでした。

コサカ 大分県佐伯市蒲江大字蒲江浦5103-14 魚定食2000円♪
訪問履歴
2015_04_05 伊勢海老御前6500円、 魚定食2000円
2007_03_03 魚定食2000円