【2015年07月25日(土)】 げんこつ家@千々石町丙(長崎県・雲仙市)
ラーメン
長崎県の雲仙市で営業している、げんこつ家@千々石町丙(長崎県・雲仙市)さん。
個人的に御主人のことはラーメン店をオープンさせる前の小浜ちゃんぽん時代から
一竜軒@菜畑(佐賀県唐津市)のラーメンが大好きな方として知り合っていて、
毎年御主人や奥様を囲んだ唐津宴(一竜会)で御一緒していた。
本日ようやく雲仙市を訪れると、一竜軒@唐津市を思わせる味わいに驚き。
個人的な九州で食べたいラーメンベスト20指に入るお店に突然出会えて本当に嬉しかった。
鮮やかな青空が広がる快晴に恵まれた週末の土曜日、
朝から鳥栖経由で高速道路を利用して長崎県の島原半島へ。
右手に大村湾。

大村湾PAで大村湾を眺めながらひと休み。

長崎県の観光案内板。

諫早ICで降り、渋滞気味だった諫早市の中心街を抜けて
雲仙市の小浜町方面を目指す。
すると前方に雲仙普賢岳が現れた。

車窓から眺めた橘湾。

げんこつ家さんに到着。

既にお客さんで6割埋まった店内。
御主人と少しお話した後、ラーメンをお願いした。

メニュー。

ラーメンが配膳。

肉々しいチャーシューが添えられた、表面がほんのり茶を帯びた妖しいスープ。
ぶわんとワイルドな獣の香りが舞った。
スープを口に含むとズドンと力強い旨みが襲い、奥からグイグイ迫る。
豚と鶏の獣出汁が効き、醤油ダレがきっちり主張する力強い味わいで、
膨らむ旨みとしっかり残る余韻が唐津の一竜軒を想わせ、大量の骨粉が沈殿していた。
うはは、これはめっちゃ美味しいねー
泳ぐ麺は、むちりとしたやや硬めに振れた食感のストレート中麺。
個人的に御主人のことはラーメン店をオープンさせる前の小浜ちゃんぽん時代から
一竜軒@菜畑(佐賀県唐津市)のラーメンが大好きな方として知り合っていて、
毎年一竜軒の御主人や奥様を囲んだ唐津宴で御一緒していた。
そんな尊敬する熱い想いが時を経てこの味を実現させ、よくぞこれほどまでにと感心。
一期一会の手づくり味を堪能。
ごちそうさまでした。
あまりにも美味しかったので、
チャーシューメンをお代わりして再び味わった。


げんこつ家 長崎県雲仙市千々石町丙1457-1 ラーメン550円♪
朝から鳥栖経由で高速道路を利用して長崎県の島原半島へ。
右手に大村湾。

大村湾PAで大村湾を眺めながらひと休み。

長崎県の観光案内板。

諫早ICで降り、渋滞気味だった諫早市の中心街を抜けて
雲仙市の小浜町方面を目指す。
すると前方に雲仙普賢岳が現れた。

車窓から眺めた橘湾。

げんこつ家さんに到着。

既にお客さんで6割埋まった店内。
御主人と少しお話した後、ラーメンをお願いした。

メニュー。

ラーメンが配膳。

肉々しいチャーシューが添えられた、表面がほんのり茶を帯びた妖しいスープ。
ぶわんとワイルドな獣の香りが舞った。
スープを口に含むとズドンと力強い旨みが襲い、奥からグイグイ迫る。
豚と鶏の獣出汁が効き、醤油ダレがきっちり主張する力強い味わいで、
膨らむ旨みとしっかり残る余韻が唐津の一竜軒を想わせ、大量の骨粉が沈殿していた。
うはは、これはめっちゃ美味しいねー
泳ぐ麺は、むちりとしたやや硬めに振れた食感のストレート中麺。
個人的に御主人のことはラーメン店をオープンさせる前の小浜ちゃんぽん時代から
一竜軒@菜畑(佐賀県唐津市)のラーメンが大好きな方として知り合っていて、
毎年一竜軒の御主人や奥様を囲んだ唐津宴で御一緒していた。
そんな尊敬する熱い想いが時を経てこの味を実現させ、よくぞこれほどまでにと感心。
一期一会の手づくり味を堪能。
ごちそうさまでした。
あまりにも美味しかったので、
チャーシューメンをお代わりして再び味わった。


げんこつ家 長崎県雲仙市千々石町丙1457-1 ラーメン550円♪