【2015年09月22日(火祝)】 飯田商店@湯河原町(神奈川県・足柄下郡)
つけ麺+ワンタン
東京都心から離れてはいるけれど、神奈川県の湯河原にある「美味しいラーメンを作りたい」という
熱い想いを感じさせて頂ける貴重なお店のひとつ、
らぁ麺屋 飯田商店@湯河原町(神奈川県・足柄下郡)さんを訪問。
個人的に2015年に味わった麺の中で、最も美味しかった一杯となる。
この日は「つけ麺+ワンタン」と並び直して「塩らぁ麺+ワンタン」も味わい、
更に10月にも再訪して、「醤油らぁ麺+ワンタン」と「つけ麺+ワンタン」を楽しんだ。
先ずはとろんとした昆布水に浸かった艶やかな自家製麺とつけ汁が抜群に旨い
「つけ麺+ワンタン」を紹介。
早朝、東京駅からJR東海道本線にて約2時間掛けて
小田原経由で離れた神奈川県の湯河原へ移動。
車窓から相模湾を眺めた。

JR湯河原駅で降り、ロータリーに立つ土肥実平(どいさねひら)の銅像を確認。
湯河原では有名な源頼朝にも絡む地元の武将らしい。

JR湯河原駅から歩いて先に有名人気パン屋、
BREAD&CIRCUS(ブレッド&サーカス)@湯河原町さんへ立ち寄って位置を確認。

開店2時間半前には到着し、粛々と待つ。

すると開店1時間半前からテレビ番組の撮影収録が入り、一旦暖簾が掛かる。
その後、レポーターとしてタレントの勝俣州和(かつまた くにかず)さんが登場し、
熱い大声が店外にまで響き渡った。
予定時間を少し過ぎて開店。
こちらは再び暖簾が掛かった店舗。

食後はこんな大行列が形成されていた。

食券機で「つけ麺+ワンタン」を購入し、カウンター席へ。
こちらは「つけ麺のおいしい食し方指南書」。

ワンタンが添えられた麺器から配膳。

69’N’ROLL ONE(ロックンロールワン)の御主人、嶋崎さんが創った口内調理する
昆布水つけ麺。
こちらはその味を受け継ぐような一杯となる。
「つけ麺のおいしい食し方指南書」に従い、蕎麦のイメージでお箸に塩をつけ、
先ずは塩だけで麺を啜る。
すると昆布水を纏った麺の風味と旨みが塩で強調され、
想像していたより数段美味しくって、びーっくり。
このままでも十分旨いのだ。
食べ進む毎にトロミを増す昆布水(グルタミン酸)を纏った滑らかで艶めかしい自家製麺が
醤油つけ汁(イノシン酸)と合わさり、口内調理されて見事に旨みが乗数倍に。
表面に妖しく鶏油が浮いた醤油色に染まったつけ汁は、多種の香の強い醤油がぎっちり主張。
どっしりとした鶏出汁がしっかり支え、魚介出汁も補助。
昆布水までもがドーピングされ、奥行のある豊かな旨みが膨らみ、もぉ〜メロメロ。
更に低温調理された豚と鶏チャーシューも加わる。
しっとりした主役の伸びやかな麺は表面が滑らかで、
むんに・にちした心地よい妖艶な食感。
トッピングで加えたワンタンも沢山添えられ、更に満足度を増した。
あぁ・・・ なんて美味しいんだろう。
首都圏で班が浮いた全粒粉を活用した麺で、必要以上に硬い食感が続いていただけに、
個人的にはこちらの方がより楽しめた印象。
最後にそば湯の如く、粘度を増してぶるんとした状態に変化した残った昆布水を
つけ汁に入れると、これまた旨い。
この日食べた「つけ麺+ワンタン」が個人的に2015年に味わった麺の中で、
最も美味しかった一杯となった。
ごちそうさまでした。





らぁ麺屋 飯田商店 神奈川県足柄下郡湯河原町土肥2-12-14 つけ麺+ワンタン♪♪
訪問履歴
2015_10_11 つけ麺+ワンタン
2015_10_11 醤油らぁ麺+ワンタン
2015_09_22 塩らぁ麺+ワンタン
2015_09_22 つけ麺+ワンタン
こちらは「塩らぁ麺+ワンタン」画像。

こちらは「醤油らぁ麺+ワンタン」画像。

小田原経由で離れた神奈川県の湯河原へ移動。
車窓から相模湾を眺めた。

JR湯河原駅で降り、ロータリーに立つ土肥実平(どいさねひら)の銅像を確認。
湯河原では有名な源頼朝にも絡む地元の武将らしい。

JR湯河原駅から歩いて先に有名人気パン屋、
BREAD&CIRCUS(ブレッド&サーカス)@湯河原町さんへ立ち寄って位置を確認。

開店2時間半前には到着し、粛々と待つ。

すると開店1時間半前からテレビ番組の撮影収録が入り、一旦暖簾が掛かる。
その後、レポーターとしてタレントの勝俣州和(かつまた くにかず)さんが登場し、
熱い大声が店外にまで響き渡った。
予定時間を少し過ぎて開店。
こちらは再び暖簾が掛かった店舗。

食後はこんな大行列が形成されていた。

食券機で「つけ麺+ワンタン」を購入し、カウンター席へ。
こちらは「つけ麺のおいしい食し方指南書」。

ワンタンが添えられた麺器から配膳。

69’N’ROLL ONE(ロックンロールワン)の御主人、嶋崎さんが創った口内調理する
昆布水つけ麺。
こちらはその味を受け継ぐような一杯となる。
「つけ麺のおいしい食し方指南書」に従い、蕎麦のイメージでお箸に塩をつけ、
先ずは塩だけで麺を啜る。
すると昆布水を纏った麺の風味と旨みが塩で強調され、
想像していたより数段美味しくって、びーっくり。
このままでも十分旨いのだ。
食べ進む毎にトロミを増す昆布水(グルタミン酸)を纏った滑らかで艶めかしい自家製麺が
醤油つけ汁(イノシン酸)と合わさり、口内調理されて見事に旨みが乗数倍に。
表面に妖しく鶏油が浮いた醤油色に染まったつけ汁は、多種の香の強い醤油がぎっちり主張。
どっしりとした鶏出汁がしっかり支え、魚介出汁も補助。
昆布水までもがドーピングされ、奥行のある豊かな旨みが膨らみ、もぉ〜メロメロ。
更に低温調理された豚と鶏チャーシューも加わる。
しっとりした主役の伸びやかな麺は表面が滑らかで、
むんに・にちした心地よい妖艶な食感。
トッピングで加えたワンタンも沢山添えられ、更に満足度を増した。
あぁ・・・ なんて美味しいんだろう。
首都圏で班が浮いた全粒粉を活用した麺で、必要以上に硬い食感が続いていただけに、
個人的にはこちらの方がより楽しめた印象。
最後にそば湯の如く、粘度を増してぶるんとした状態に変化した残った昆布水を
つけ汁に入れると、これまた旨い。
この日食べた「つけ麺+ワンタン」が個人的に2015年に味わった麺の中で、
最も美味しかった一杯となった。
ごちそうさまでした。





らぁ麺屋 飯田商店 神奈川県足柄下郡湯河原町土肥2-12-14 つけ麺+ワンタン♪♪
訪問履歴
2015_10_11 つけ麺+ワンタン
2015_10_11 醤油らぁ麺+ワンタン
2015_09_22 塩らぁ麺+ワンタン
2015_09_22 つけ麺+ワンタン
こちらは「塩らぁ麺+ワンタン」画像。

こちらは「醤油らぁ麺+ワンタン」画像。
